3月4日(木)、昨晩、懇意にしている新聞社の記者の方と日本酒を酌み交わしてしまい、結果本日は完璧な二日酔いで朝がスタートしました。
FPウーマンの大竹のり子さん、高山一恵さんとランチして、前向きな話と笑顔をいただきやや回復、あとは気合で乗り切って夜へ。
3月3日(水)、3月号の運用レポート、そしてお客様へのメッセージ冊子をホームページにアップいたしました。皆様、是非ご一読を!
2月は両ファンドともパフォーマンスは若干のマイナス、市場はギリシャの財政問題をフォーカスし、新興国市場から先進国への資金回帰と共に、為替のユーロ安が顕著になってきました。実体経済の回復軌道は変化なしと見ていますが、市場は目先の材料でしばらく重たい展開のようです。
3月2日(火)、バンクーバー五輪が終了しましたが、どうやら冬のオリンピックの華はフィギアスケートだと理解しました。
何と言ってもキムヨナと浅田真央の一騎打ちには、日韓のみならず世界中の注目だったようです。結果はご存知の通りキムヨナの圧勝、残念ながらそのレベルには歴然たる差がありました。そして順当なかつ現在の浅田真央のポジションとしては、最高の結果だったと感じます。
真央ちゃんは初めてのオリンピックでまだ19歳、いきなり頂点に立つのはむしろ勿体ないことです。小生は、無事銀メダルが取れてよかった!と思っています。なぜなら、次のソチに向け明確な目標を持って努力し成長して行けるからです。
3月1日(月)、本日よりセゾン投信は組織再編をして、「セゾン号」4年目に向けての体制をスタートいたしました。
お客様対応の一層の充実と、皆様への情報発信をどんどん強化して行く!ことを主眼に、出発から3年を経て、300億円・3万8千人の長期投資仲間という財産を土台として、4年目の「セゾン号」は長期投資の旅を一気に加速させたいと考えています。
皆様、ずっと一緒に旅を続けて戴けますよう、宜しくお願いいたします。
2月28日(日)、津波警報で鉄道各線がストップ!そんな物々しい状況の中、たくさんの方が集まってくださり、横浜でセミナーをやりました。
今日はバンガード・ジャパンとの共催です。ゲストは投資信託事情の島田知保さん。日本の投信業界を知り尽くすお立場から、その現状をデータでつまびらかにされ、正しい投資との向き合い方をメッセージして下さいました。
左から加藤さん、島田さん、中野
2月26日(金)、夕方福岡入り、市内で「若人塾」がありセミナーして来ました。
「f2.0」という20代のためのビジネスコミュニティが主催する会、藤久保元希さんという名前どおり元気な代表に加え、元祖若人塾の福岡大学からも学生さんがたくさん参加されて、セゾン投信アドバイザーである房前督明との掛け合い長期投資勉強会も熱気溢れ、盛り上がりました。
そのまま懇親会へと流れ、たくさんの若い人たちと飲んで語ることが出来て、有意義な福岡天神の夜でありました。
2月25日(木)、リブロ東池袋店のリブロカフェで、美しすぎる公認会計士の平林亮子さんとトークショーを行いました。
平林さん、ドバイに行って来たばかりとあって、まずはドバイネタから、そして平林さんの「競わない生き方」につながる人生観・生活観・仕事観へと流れ、最後は長期投資で締めさせていただきました。
左から中野、平林さん
2月24日(水)、美しすぎる公認会計士でおなじみ平林亮子さんと神楽坂ランチをしました。翌日のふたりでのトークショーの打ち合わせを兼ねて、だったのですが、セゾン投信の来期に向けた加速についてやたらと前のめりになっていた小生は、亮子さんに優しく諭され、上がった血圧をすっかり下げていただきました。(笑)
2月23日(火)、手芸品専門店の「キンカ堂」が自己破産しました。「キンカ堂」と言えば池袋。学生時代、付き合っていた彼女からもらった手編みのセーター、その材料を一緒に「キンカ堂」池袋本店に買いに行ったことを懐かしく思い出します。
当時は彼女から手編みのマフラーやセーターをもらうことが男の勲章でありました。今では「キンカ堂」で買う材料のほうが、ユニクロで売ってる中国製の既成品セーターより高いそうな。すっかり手編み文化は廃れてしまいました。
そして、池袋の老舗も60年の歴史を閉じたのであります。またグローバリゼーションの波に呑み込まれた企業がひとつ!寂しいことですがこれが現実なのであります。
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