12月17日(木)、政府の成長戦略策定会議で菅直人副総理と竹中平蔵氏の討論があったとの記事が新聞に載っていました。
どうやら2人の成長戦略での意見は真逆のようです。小生の感性では、日本経済が蘇るにはまず企業が元気になることでしょう。企業が世界経済の成長を自らに取り込むことが、我が国経済再生の条件、とすれば、企業活動を支える政策、要するに法人減税で外国資本を呼び込むことも含め、供給側をサポートする政策が最優先と考えます。
12月17日(木)、政府の成長戦略策定会議で菅直人副総理と竹中平蔵氏の討論があったとの記事が新聞に載っていました。
どうやら2人の成長戦略での意見は真逆のようです。小生の感性では、日本経済が蘇るにはまず企業が元気になることでしょう。企業が世界経済の成長を自らに取り込むことが、我が国経済再生の条件、とすれば、企業活動を支える政策、要するに法人減税で外国資本を呼び込むことも含め、供給側をサポートする政策が最優先と考えます。
12月16日(水)、セゾン投信大感謝祭と銘打って、要するに忘年会を六本木ワールドインベスターカフェを貸し切って開催しました。
弊社を応援くださるお客様方、そしてサポートくださるFP、メディア、投資業界の方がたも多数来てくださり、皆さん入り乱れてのコミュニケーション、いい会になりました。
12月25日(金)、本日、セゾン投信の純資産残高が300億円を突破いたしました。
「セゾン号」出発から2年9ヶ月での一区切りです。現在「セゾン号」にご乗車いただいている長期投資仲間のお客様はざっと3万6500名あまり、皆様ひとりひとりの将来に向けた強い意志と思いの積み重なりの数字です。この場を借りて心より感謝申し上げます。
昨年のリーマンショック以降の大暴落、その後の世界同時不況を乗り越えて振り返って見ると、セゾンファンドは、このジェットコースター相場をしっかり此の先の運用成果に直結する絶好の仕込み時とすることが出来たわけで、最高の資金フローを有する最高品質の長期投資ファンドに仕上がっての300億円達成であります。
12月15日(火)、夕方、「はる寿司へようこそ」のロケでした。今回のゲストは金融ジャーナリストの竹川美奈子さん。ベストセラー著書「投資信託にだまされるな」で、生まれたばかりの「セゾンバンガードグローバルバランスファンド」を取り上げて下さり、以来大変親しくお付き合いいただいてます。
12月14日(月)、天皇陛下が中国から来日した習近平副主席と会談されることになり、それが急遽決まったことで喧しき物議となっています。
1ヶ月前ルール違反だとかで、宮内庁長官は遺憾の意を会見し、民主党小沢幹事長はそれに激怒、今度はそれをマスコミが天皇陛下の政治利用だと批判する、、、、。
12月13日(日)、前日の夜は名古屋に入りました。内藤忍さんを囲む「アウトプット読書会」の懇親会に、鳥居万友美さんと小生、スペシャルゲストとして突入して参りました。
やはり皆さん、自立を目指し熱心に行動する素晴らしい方がた、またまた新しいご縁をいただきました。リーラボ名古屋の会でお目にかかった方も3人いらっしゃいました。
歓迎いただきありがとうございました。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
というわけで、本日は午前中新幹線で名古屋から福岡に向かいました。
午後、福岡大学で「若人塾」という名称のセミナーだったのです。阿比留教授のご後援のもと、志賀君という現役福大生が主催する、お金と人生作りを考える勉強会、これまでも定期的に呼んでいただいており、今回はリーディングラボの加藤健代表と一緒にセッションを行いました。
12月12日(土)、六本木のワールドインベスターズカフェで、初めての試みとも言える小規模の勉強会を開催しました。
「中野晴啓コミュニティラウンジ」と銘打って、少人数女性限定で、毎回女性ゲストを呼んで、トークセッションを中心に投資を通じて自立出来る人生を作って行こうといったテーマで、みんなで議論して行く場を持ちましょうというコンセプトです。
第一回ということで、ゲストはFXのカリスマ鳥居万友美さん、そしてカフェのオーナーでもある石田和靖さんにも一緒に参加いただき、3人でドリカムのようなチームワークのトークショーになりました。
12月10日(木)、今度コモンズ投信の渋澤健さん、ひふみ投信(レオスキャピタル)の藤野英人さんと小生の3人(自称中年渋ガキ投資隊です)で長期投資の共著本を出すことになり、今週末がその原稿締めということで、慌てふためき急遽、午後から近くのホテルに引き篭もり、文豪よろしく必至の執筆をやっておりました。
12月7日(月)、はる寿司でおなじみのワールドインベスターズTVが六本木の一等地にこのたびおしゃれなカフェをオープンさせることとなりました。この日はそのオープニングレセプション、社長の石田和靖さんに繋がる多くの投資家、メディア、運用業界の関係者などで会場は満員御礼を越えて定員オーバー大盛況の宴でありました。
石田さんは仕事をご一緒するだけでなく、小生の大切な友人でもあり、彼が夢をひとつひとつ実現させて行くのを目の前で見るにつけ、本気で頑張る人が積み上げていくひとつひとつの重みを感じ、またそれをとても嬉しく思います。石田さん、ほんとにおめでとうございます!これからも未来作りへ一緒に頑張ろう!
12月6日(日)、銀座は数寄屋橋阪急のビルで、澤上篤人さん×内藤忍さん×早川周作さん×小生という4人でのセミナーがありました。実は昨年の10月に同じメンバーで丸の内でやったのですが、そのときは金融危機真っ只中で、前代未聞に人が集まらず、600人の会場がガラガラだったのを思い出します。
この日は万来で、来てくださった方々の表情も1年前とは大違いで余裕の笑顔でした。4者4様の基調講演のあと、パネルではコーディネーターの早川さんがいきなり夢を語ってくださいとの小生への無茶振りから始まり、澤上さんも内藤さんもエンジンがかかって、単なる投資というテーマをはるか超えてみんなで未来への思いを語る熱々の会になり、会場と一体になってにこやかに盛り上がりました。
12月5日(土)、2週続けての大阪です。今日は浪花おふくろ投信・日本コムジェスト共催のセミナーです。大勢の人が集まってくだはりました。
仏コムジェスト本社からCEOのカントンさんがいらしており、カントンさんを囲んで長期投資を語る会となりました。前半は東西の長期投資のパイオニアが語る澤上さんとカントンさんのセッション、後半浪花おふくろ投信の石津社長、ファンドマネージャーの久保田さん、日本コムジェストの山本社長、それに小生も加わってのパネルをやりました。
いつになく長期投資の本質、そして我々のアクティブファンドに対する考え方をそれぞれ伝えることが出来たようです。時々難しい専門的話題もありましたが、独立系直販Gの共通の思いはしっかりと伝わったと思います。
12月4日(金)、昼過ぎに広島入り、広島ファイナンシャルプランニングの皆様とお目にかかりました。
12月3日(木)、岡本吏郎さん(エー・アンド・パートナーズ税理士法人代表)という税理士さんが当社にいらっしゃいました。岡本さんの切れ味ある生き方論の最新刊「サラリーマンのためのお金サバイバル術(朝日新書)」が評判です。
12月2日(水曜)、先日、独立して頑張っているSOHO事業者の人たちをサポートするためのNPO日本ITイノベーション協会理事の岩田真理子女史が@SOHOサイトにあるトークセッションでのインタビュー取材に来られ、その内容が晴れてアップされました。是非ご覧ください!
岩田さんとはセゾン投信が立ち上がって間もなくからのお付き合い、とても賢い女性で、定期的に食事したり飲んだりとお会いするたび小生の心の清掃をしてくださいます。どうしてなのか小生の悩みを適切に言い当て、そこに心のコーチングをしてくれるのです。
今回のインタビューでも、小生のしゃべりたいことを見事に掘り起こし、的確なダイジェストにまとめてくださいました。
12月1日(火曜)、12月号のお客様メッセージの原稿を書く日です。最初、日本の現状の憤りをつらつら書いたのですが、結局このテーマは今回やめました。せっかくなので冒頭の章をここに掲載しちゃいます。
11月29日(日曜)、名古屋をあとにして大阪へ。中ノ島のリーガロイヤルホテルにあるイタリアンカフェで、セゾンファンド長期投資仲間限定セミナー大阪編をやりました。
セゾン投信らしからぬ?瀟洒な会場で、おいしいデザートを食べながら、優雅な気分で長期投資を頑張りましょうセミナーでした。来てくださった皆さんが、ほんとうに優しい笑顔で帰られたことが、私たちの満足であります。ありがとうございました。
11月28日(土曜)、2週続けての名古屋入りです。運用業界の重鎮である岡本和久さんと、バンガードジャパン加藤社長の3人でのセミナーでした。たくさんの方に集まっていただき、岡本さんの「老荘に学ぶリラックス投資」、急がない・欲張らない・考えすぎない長期投資家としての心持ちを柔らかく語ってくださいました。加藤さんには「バンガードのトリビア」、米国バンガード社の奇跡の生い立ちと投資家本位に徹して成長した軌跡を話していただきました。後半のパネルでは3人で熱いメッセージが発信できたと思います。それにしても名古屋の長期投資家はほんとうに皆さん暖かい!盛り上がりました。
ちなみにこの夜、加藤さんと2軒はしごで語り合ってしまいました。