1月4日(月)、今年もたくさんの長期投資仲間の皆様から激励の年賀状をいただきました。新年早々、最大の励みになります。この場を借りて御礼申し上げます。
小生は3日間の正月休みを今年に向けての充電にあて、2010年という1年の行く末に思い巡らせました。
我が国経済は、40兆円規模と言われるデフレギャップ(需要不足)と、0.4%台まで落ち込んだ有効求人倍率という厳しい現実の下、総悲観マインドの中で新たな年を迎えました。つまり2010年は、陰の極からのスタートであります。
景気は二番底を予測する声が大勢ですが、こんな時はきっと、インパクトある事象は大方ポジティブサプライズになるのだと考えています。悲観的要因は枚挙にいとまなしですが、大勢が織り込んでいることでもあり、そのトレンドから外れた結果に対しては、より一層大きな反応を示すのがマーケットの習性だからです。
今年の仕事始めは、久々に強気の虫がうずいています。おかげ様で正月3が日は、箱根駅伝・龍馬伝はたまたレッドカーペットなどテレビを観て寛ぎながら、いろんな仮説をたてることが出来て、けっこうワクワクしています。気力充実の新年です。
「セゾン号」乗客の皆様、周りの雑音や目先の欲に惑わされず、21世紀グローバリゼーションの力強い成長エネルギーを感じながら、今年も一緒に進んで参りましょう。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いします。
民主党は、いままでの自民党の政策を
批判することで躍進したせいか、
政策が具体性を欠くことが多いですね。
民主党とて政党ですので、有権者の理解と協力を得るために
時として実現不可能なアイディアを述べるのはいいのですが、
ちょっと行き過ぎている感もありますね。
さて、日本の企業の業績悪化のために税収が
落ち込んでいるのが、国債の大量発行の原因ですので、
まずは景気悪化を食い止めることが大切でしょうね。
二番底は念頭に置いておりますが、当面はしっかりの
展開ですね。
はじめまして!セゾン号に乗って約2年半あまり、積み立てがプラ転しました♪
これからも末永くよろしくお願いいたします。