1月8日(金)、日本航空が会社更生法申請というかたちで法的整理による再建に向けて動くようです。
何年も前より営業力は全日空に水をあけられ、既に8000億円もの実質債務超過状態にあって、自力再建は不可能な状況にありました。
既得権益と政官癒着構造に馴れ合った旧政権下では、法的整理はあり得ない選択肢だったはずで、不効率を温存し、「沈まぬ太陽」よろしく問題を先送りし続けて来られた是れ迄が清算され、負の遺産が一掃されることで、社会の為に存在意義のあるJALへと正しく再建されることを願うと共に、政権交代がもたらしている大いなる変革を、この出来事からも実感するのです。
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