1月12日(火)、大関魁皇が幕内通算勝ち星で歴代新記録となる808勝目を挙げました。
白鵬・朝青龍時代真っ盛りの現況大相撲において、盛りをとっくに過ぎたロートル大関がこれほど喝采を浴びながら記録を塗り替えたことが、長年の大相撲ファンにとっては感慨ひとしおです。
そしてもうひとつ、新記録達成の一番が、長年のライバルで引退寸前の千代大海、何と54度目の顔合わせだったのです。魁皇は幕内在位99場所、千代大海は大関在位65場所で共に史上一位の記録保持者です。続けることの凄さ・偉大さを感じます。
昨今の外国人力士の牽引は、大相撲のグローバル化であり日本文化のコンテンツ価値の情報発信として素晴らしいことと思いますが、やっぱり日本人力士にも頑張って欲しい。ふたりの後を継ぐのは稀勢の里?豪栄道?あたりでしょうか。
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