2月20日(土)、田口智隆さんのファイナンシャルインデペンデンス主催による「若人塾」がさいたま市で開催され、読書朝食会リーディングラボの加藤健代表と小生をゲストとして、多くの若い人たちと盛り上がって来ました。
加藤さんとは昨年12月の福岡大学若人塾以来のコラボ、リーラボの拡大戦略は一段とブラッシュアップし、次の日本を担う若い人たちの熱く前向きなサークルへと成長著しいことを実感しました。
2月20日(土)、田口智隆さんのファイナンシャルインデペンデンス主催による「若人塾」がさいたま市で開催され、読書朝食会リーディングラボの加藤健代表と小生をゲストとして、多くの若い人たちと盛り上がって来ました。
加藤さんとは昨年12月の福岡大学若人塾以来のコラボ、リーラボの拡大戦略は一段とブラッシュアップし、次の日本を担う若い人たちの熱く前向きなサークルへと成長著しいことを実感しました。
2月19日(金)、久しぶりに国立劇場へ文楽(人形浄瑠璃)を観に行きました。演目は近松門左衛門の曽根崎心中。
同じお題で歌舞伎と文楽での表現の違いを愉しむのも醍醐味のひとつ。また文楽は人形の動きに合わせて、三味線と共に義太夫節がセリフを奏でるのが独特の情緒を醸し出し、それもまた心地よいのです。
2月18日(木)、鳩山首相が大企業の内部留保に課税を検討すると表明したそうです。いよいよ共産党的、というかあまりにも社会主義的な国内企業への対応が目立ち、このままでは日本経済を支える大企業の国際競争力をいたずらに削ぐばかりか、あまりにも企業への締め付けが過ぎると、本当に国際優良企業から先に海外への本社移転が始まりかねません。
雇用を重視し需要サイドに厚遇する一方で、供給サイドたる企業側の体力を消耗させるかのような政策は、結果的に日本経済の国際競争力を損ない、そのツケが生活者の雇用や賃金に跳ね返って来るのです。
さすがに首相のこの課税発言にはあきれました。こんな政策を有権者は頼んだ覚えないと思います!
2月17日(水)、FPウーマンさんの勉強会にお招きいただき、美女FPの方がたに長期投資の凄さと楽しさを思う存分語らせていただきました。
長期投資はただ儲けよう、ではなく世の中に与える投資です。こうした考え方は感受性の強い女性のほうがすーっとハラに落ちて行くような気がします。いつもはおとなしい 大竹のり子FPウーマン代表も元気に質問くださり、メンバー一体となって長期投資を感じていただけたと思います。
それにしても、、、、美女に囲まれ楽しかったです!
2月16日(火)、通常国会が始まりましたが、野党からの代表質問は専ら「政治とカネ」。いま日本が解決して行かなければならない喫緊の課題は、経済対策に始まって山積みで、政治のチカラを国民が必要と感じていたからこそ、政権交代に至ったのです。
現内閣の決断力の欠如と戦略なき政策には目を覆うものの、それでも今すぐ動いてもらいたいと、私たち生活者は焦りを感じているのです。それなのにそれなのに!
野党となった自民党には自分たちの立場を優位にすることしか頭にないらしく、献金問題をただ政局にするだけ。国民の税金で国会は運営されているのですから、与野党まじめに政策論議をして下さい!ホントやばいっす、日本!
2月15日(月)、福岡大学で「若人塾」を立ち上げた若者から、久しぶりに電話をもらいました。彼は昨春、同大学の医学部を卒業し、京都の病院に就職しました。
彼が選んだ道は産婦人科医。「いま世の中でいちばん必要とされている仕事なので。」と志の高い彼らしい選択です。きっと苦労しながら頑張っていることでしょう。
本人曰く、「長期投資を始めたことで、与えられる人生から与える側になって行動する人生に変わった。」そうです。それ以前は親の敷いたレールに載って医者になることを拒んできた彼が、世の中に与える側の仕事として、迷わず誇りを持って産婦人科医を選択したのでした。
2月12日(土)14日(日)、セゾン投信の長期投資仲間の皆様に向けて、「3周年兼運用報告会」を名古屋・大阪と開催して来ました。
これまで運用状況をしっかりとセミナーでご報告したことがなく、今回3度目のファンド決算を機に、多くのお客様からのそうした要望にお応えするかたちで初めて取り組んでみました。
小生の話のあと、弊社運用部のファンドマネージャー瀬下から第三期の2ファンド運用結果を詳細に報告、続いて弊社アドバイザーの房前督明より2ファンドの違いやファンド選択の上での考え方、そしてセゾン投信の存在意義について、客観的意見としてお伝えしました。
名古屋・大阪いづれも満員御礼で、長期投資の運用状況それにセゾン投信の今後の展望などについても、皆様の関心が大いに高いことを実感いたしました。
2月11日(木)、民主党の鳩山政権の支持率がいよいよ40%を割ってきたようです。そして不支持率が初めて支持を上回ったとか。期待が大きかっただけに、失望売りもけっこう急激です。
2月10日(水)、テレビで中国人が大挙して秋葉原や銀座に買い物に来日する実態を放映していました。
日本経済再生のカギはグローバリゼーションの成長を取り込むこと、その意味で新興国からの訪日観光客を増やすことも大変重要な施策であるはずです。
特に所得増加の著しい中国の中間層へのアプローチは、日本の内需拡大を劇的に押し上げてくれる可能性を有しています。
中国には沿海部だけでも、日本に関心の強いハイレベルな所得層が1億人以上居るといわれています。入国規制を抜本的に改め、そこへ向け官民挙げての情報発信とインフラ整備を進めれば、驚異的な観光ビジネスの花がきっと開きます。
2月9日(火)、キリンとサントリーの経営統合が正式に破談となりました。JAL破綻、トヨタリコール問題に続いて日本経済に暗雲となるショックです。
国内のガリバー同志のこの統合は、昨年来株式市場からも高い評価と期待を得ていました。それは、食品業界にとって最早成長がない国内市場での過当競争から脱却して、グローバリゼーションを見据えての世界へ向けてのビジネス構築、特にこの組み合わせでアジアNO.1を目指す戦略は日本企業全体の今後の方向性を占うモデルケースでもあり、日本経済再生の起爆剤でもあったのです。
2月8日(月)、トヨタのリコール問題は大きなスケールのトラブルに発展してしまいました。今回は、表面的には広報対応の失敗に起因する世間のネガティブな反応ではありますが、その背景にある、大トヨタの驕りと油断、そして巨大組織の論理が顧客・生活者と乖離してしまったこと、殊に創業者社長を守ることが会社全体の最重要事項であるかの様な組織文化に巣食う病の露見ではないかと懸念します。
新社長の下での業績V字回復を小生も期待し、今年の日本株市場のリカバリーの主役と見ていただけに、日本経済回復の冷や水となりかねない憂慮を感じています。
世界一を目指して急ぎすぎた結果、失ったトヨタの信頼回復のこれからの本気度が、日本経済の浮沈を左右します。しっかり見極めていきましょう。
2月7日(日)、この週末は広島から長崎へ、奇しくも被爆都市を廻るスケジュールとなりました。
長崎は、弊社を応援くださる財団法人ながさき地域政策研究所の菊森淳文さんの計らいでお招きくださり、「長崎イノベーションと若者の夢の実現を語ろう」というテーマでのシンポジウムに参加して来ました。
小生の基調講演では、地方の活性にまず必要な21世紀の構造変化の認識と、中央からのくびきを解いて生活者が自ら行動すること、そのきっかけとなる経済的自立を目指した長期投資の必要性を伝えました。
後半のパネルは菊森さんのコーディネートで、長崎県産業労働部長の上村昌博さん、長崎経済同友会代表幹事で扇精光会長の扇道徳さん、長崎新社会人ネットワークの鈴木章悟さんと、長崎の活性について熱いディスカッションを繰り広げました。
1月30日(土)、西武百貨店所沢店にてセミナーを開催いたしました。さわかみ投信の澤上社長と先々週のつくば西武に続くセッションで、同社の仲木さんの機微の効いたコーディネートで、3人で長期投資の魅力を思い切り発信して来ました。
所沢西武8Fのワルツホールはとてもきれいでステキなホールなので、前半はいらっしゃった皆さん、ちょっと固めの緊張感が抜けませんでしたが、後半のパネル・Q&Aになると一気に会場との一体感が湧いて、皆さん笑顔で帰ってくださいました。
このメンバーでのデパートセミナーシリーズ、次回はちょっと先ですが、徳島そごう百貨店で5月15日(日曜日)に開催の予定です。徳島初上陸です。地元の皆様!ぜひ会いにいらしてくださいね!
2月5日(金)、横綱朝青龍が、西麻布殴打事件の責を負って、結局引退することで決着しました。
大相撲の横綱という地位は格別重いものです。社会的責任を担う立場の人間の度重なる不祥事、今回の引退はやむを得ぬ結果と受け止めます。
しかし彼が大相撲に残した功績はまた別物です。25回の優勝は歴代3位、まさに稀代の大横綱でしょう。なぜ引退という厳しい処分を勧告するなら、同時に協会に残って是までの功績に報いかつ騒動の償いを課すための職責を与えることが出来ないのか。大変な逸材です。後進を指導し、海外との架け橋として働く機会をなぜ作れないのか。
2月4日(木)、「社長密着6時間・中野晴啓」の著者であるフリーライター川崎さちえさんのご紹介で、(株)フォーバルの大久保秀夫社長にお目にかかり、昼食を共にしました。
大久保社長はマザーズやジャスダックといった新興市場が整備される前、1988年に当時創業以来の最短スピードで同社(当時は新日本工販)を上場させた、ベンチャー企業の草分け経営者です。
そもそも創業の動機は、当時の電電公社独占による電信市場の構造への憤り、その既得権益のカベを、孫正義さんと共にブレイクスルーさせた人なのです。セゾン投信のモチベーションとシンクロです!
2月2日(火)、日本の政治はせっかく政権交代したというのに、陸山会の政治資金問題が政局になってしまって変革の流れがすっかり頓挫しそう。本当に残念です、というより危機的です。
解決しなければならない問題が山積の日本、この状況の中で政治資金規正法が議論の主役では、日本の生活者の政治に対する絶望感は臨界点を超えてしまうでしょう。
2月1日(月)、ワールドインベスターズTVの「はる寿司へようこそ」のロケでした。今回のゲストはファイナンシャルインデペンデンスの田口智隆さん、そう、「いそがない資産運用のすすめ」を小生と共著いただいた田口さんです。
田口さんの28歳までの放蕩生活、28歳から投資というものに出会い、紆余曲折を経て小生と共有する長期投資家に至るまで、そして長期投資の魅力について、彼らしい率直な話が引き出せたと思います。
1月29日(金)、最近「夢のカタチはひとつじゃない!」を出版され、ノリにノっている早川周作さん、彼の秘書の中原千絵さん、そして公認会計士の佐藤瑞子さんと4人で会食をしました。そしてこの会、佐藤会計士のバースデーパーティーだったのです。
1月28日(木)、相次ぎ百貨店の店舗閉鎖が報道されています。かつては全国津々浦々、そこそこの規模の都市なら必ず町の中心に、かつ街の顔の象徴・代表のひとつとしてデパートが鎮座ましましていました。
明日の豊かさを求めて、ワクワクする思いを込めてデパートに買い物に行く!まさに百貨店は20世紀高度経済成長期の生活者ニーズを満たし夢を与えてくれる、小売業の王様だったはずです。
1月27日(水)、弊社お客様窓口チームのメンバーと、今年の決起会も兼ねての食事会を銀座のこじゃれたスペインバールで行いました。
「セゾン号」乗客の皆様に関する口座開設から管理そして電話対応まで、すべて彼女たちが一手にこなしています。つまりお客様のことを車内でいちばん良く知っているのが、このチームのみんななのです。