2月7日(日)、この週末は広島から長崎へ、奇しくも被爆都市を廻るスケジュールとなりました。
長崎は、弊社を応援くださる財団法人ながさき地域政策研究所の菊森淳文さんの計らいでお招きくださり、「長崎イノベーションと若者の夢の実現を語ろう」というテーマでのシンポジウムに参加して来ました。
小生の基調講演では、地方の活性にまず必要な21世紀の構造変化の認識と、中央からのくびきを解いて生活者が自ら行動すること、そのきっかけとなる経済的自立を目指した長期投資の必要性を伝えました。
後半のパネルは菊森さんのコーディネートで、長崎県産業労働部長の上村昌博さん、長崎経済同友会代表幹事で扇精光会長の扇道徳さん、長崎新社会人ネットワークの鈴木章悟さんと、長崎の活性について熱いディスカッションを繰り広げました。
セゾン投信にとって、地方の生活者が自らの土地を愛し、そこで生きて行くための自立をお手伝いすることは大変重要なテーマであり、重大なるミッションだとも感じています。
それにしても長崎は実にステキな街であります。もっと多くの人に長崎の魅力を知って欲しいし、小生もまた長崎を訪れたいと後ろ髪で帰京しました。
長崎の皆様、また呼んでくださいね!
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