2月10日(水)、テレビで中国人が大挙して秋葉原や銀座に買い物に来日する実態を放映していました。
日本経済再生のカギはグローバリゼーションの成長を取り込むこと、その意味で新興国からの訪日観光客を増やすことも大変重要な施策であるはずです。
特に所得増加の著しい中国の中間層へのアプローチは、日本の内需拡大を劇的に押し上げてくれる可能性を有しています。
中国には沿海部だけでも、日本に関心の強いハイレベルな所得層が1億人以上居るといわれています。入国規制を抜本的に改め、そこへ向け官民挙げての情報発信とインフラ整備を進めれば、驚異的な観光ビジネスの花がきっと開きます。
そのあたりの政策が、日本の行政はいつも半身で中途半端、起死回生を展望し思い切った舵切りが必要であります。
また、オープンスカイを活用して地方空港との空の便のアクセスを戦略的に構築していくことで、地方経済は目覚しい活性を実現できると考えます。
いづれにしても重要なのは、グローバリゼーションに背を向けた偏見の排除と、思い切って行動する決断力です。新設された観光庁が看板倒れにならぬよう、今こそ政権の勇断を望みます!
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