2月16日(火)、通常国会が始まりましたが、野党からの代表質問は専ら「政治とカネ」。いま日本が解決して行かなければならない喫緊の課題は、経済対策に始まって山積みで、政治のチカラを国民が必要と感じていたからこそ、政権交代に至ったのです。
現内閣の決断力の欠如と戦略なき政策には目を覆うものの、それでも今すぐ動いてもらいたいと、私たち生活者は焦りを感じているのです。それなのにそれなのに!
野党となった自民党には自分たちの立場を優位にすることしか頭にないらしく、献金問題をただ政局にするだけ。国民の税金で国会は運営されているのですから、与野党まじめに政策論議をして下さい!ホントやばいっす、日本!
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