文楽鑑賞

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 219日(金)、久しぶりに国立劇場へ文楽(人形浄瑠璃)を観に行きました。演目は近松門左衛門の曽根崎心中。


 同じお題で歌舞伎と文楽での表現の違いを愉しむのも醍醐味のひとつ。また文楽は人形の動きに合わせて、三味線と共に義太夫節がセリフを奏でるのが独特の情緒を醸し出し、それもまた心地よいのです。


 それにしても、上方の世話物に出てくる男はみんな色白の優男(やさおとこ)!頼りなーいかんじが、なんとなく自分と重なってしまい、変な共感を覚えます。

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このページは、中野晴啓が2010年2月26日 13:35に書いたブログ記事です。

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