2月23日(火)、手芸品専門店の「キンカ堂」が自己破産しました。「キンカ堂」と言えば池袋。学生時代、付き合っていた彼女からもらった手編みのセーター、その材料を一緒に「キンカ堂」池袋本店に買いに行ったことを懐かしく思い出します。
当時は彼女から手編みのマフラーやセーターをもらうことが男の勲章でありました。今では「キンカ堂」で買う材料のほうが、ユニクロで売ってる中国製の既成品セーターより高いそうな。すっかり手編み文化は廃れてしまいました。
そして、池袋の老舗も60年の歴史を閉じたのであります。またグローバリゼーションの波に呑み込まれた企業がひとつ!寂しいことですがこれが現実なのであります。
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