3月2日(火)、バンクーバー五輪が終了しましたが、どうやら冬のオリンピックの華はフィギアスケートだと理解しました。
何と言ってもキムヨナと浅田真央の一騎打ちには、日韓のみならず世界中の注目だったようです。結果はご存知の通りキムヨナの圧勝、残念ながらそのレベルには歴然たる差がありました。そして順当なかつ現在の浅田真央のポジションとしては、最高の結果だったと感じます。
真央ちゃんは初めてのオリンピックでまだ19歳、いきなり頂点に立つのはむしろ勿体ないことです。小生は、無事銀メダルが取れてよかった!と思っています。なぜなら、次のソチに向け明確な目標を持って努力し成長して行けるからです。
逆に同年齢のキムヨナは金メダルを見事ゲットしたことで、燃え尽き症候群に陥る可能性が危惧されるでしょう。これまでもスポーツに限らず、けっこうあっさりと目標到達した人がこの病(burn out)に苦しむのを、身近でも何人か目の当たりにしてきました。
実は21世紀に入ってからの日本経済も、まさにこの病状に冒されているのです。越えるべき壁、目指すべき目標、そして掴むべき夢、これらが万事に成長の源泉なのです。
ところでセゾン投信は?、まだまだ300億円と夢の麓にも来ていませんので皆様!ご安心を(笑)。私たちが目指す頂は高く壮大であります。元気一杯セゾン投信は「坂の上の雲」に向かって登り続けます。
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