4月13日(火)、個人の投資マネーは昨年ブラジル一辺倒でしたが、桜の開花と共に、徐々に私たち長期投資ファンドにもお金が動き始めました。郵貯限度額引き上げという悪政に嫌気が差して、預貯金からのシフトが起き始めているのであれば、これは嬉しいこと。
ところが残念ながら、せっかくリーマンショックを強い意志で乗り越えてきたのに、相場が戻ってきたことで基準価格がプラスに転じた途端のやれやれ売り、そしてもう投資は真っ平御免!と預貯金に資金を戻してしまう人もいる。小生にとって本当に寂しく悲しいことであります。
100年に1度の大暴落、そしてその下落分が大方リカバリーされてきた今こそ、長期投資をなぜ始めたのか、その目標はどこにあるのか、そして実体経済の此の先の行方は、といった長期投資の基本に立ち返ることが出来るメッセージの必要性を痛感しています。
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