4月15日(木)、今日は先日急逝した巨人の木村拓也コーチの誕生日だったそうです。巨人が見事勝って原監督も涙ぐんでましたが、故木村拓也選手は監督にとって実に便利な存在だったと思います。走攻守すべてにソコソコ、とりわけ秀でたものがない代わりに、何でもこなせるわけで、内野から外野からキャッチャーまで出来る選手、これは貴重な戦力だったはずです。
よく器用貧乏と言って大成できないと言いますが、オールラウンドプレーヤーはそれそのものが大変な価値を持っているのです。一芸に秀でるだけが偉いわけではないことを彼は実証してくれた、名選手でしたね!残念です。
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