4月21日(水)、米軍普天間基地問題は5月末の決着期限が迫ってきていますが、ますます混迷が深まる一方です。
徳之島移設案もどうやら思いつきに過ぎず、事前の準備も確たる勝算もなく拙速にまとめようとしたものだから、すぐに馬脚をあらわす!本当は地元民だって何が何でも絶対反対一辺倒であるはずはないのです。誠意と真剣さがないから底が透けて見えてしまうのでしょう。
日米同盟の重要性、そこに鑑みた沖縄という地理的位置づけをしっかり国民・地元住民に証明しないままで、理解を得られるわけがありません。
そもそも代替案もないくせに県外移設を安易にマニフェストにうたい、沖縄県民を混乱させ、日米関係に支障を与えた責任は重く、このまま期限に決着できなければ民主党政権はマニフェスト詐欺師といわれても仕方ないでしょう。
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