5月6日(木)、GWが終わりました。さすがにセミナーもなく、久しぶりの連続休暇、ゆっくりと過ごしました。連日好天にも恵まれ、皆様も思い思いの楽しい休日をお過ごしになられたことでしょう。
いま政府内では、GWを地域別に分割実施する案が検討されています。これで観光・レジャー需要の分散を図ろうという主旨のようですが、私たちビジネスマンにとっての休日とは銀行休業日イコールの認識なので、結局GWと銀行の休みが不一致になれば、現実に多くの人の休日が失われることになるのではないかと危惧しています。特に自営業やベンチャー経営者などは、銀行が営業している、金融市場が開いている、となればのんびり休めないものです。
日本は世界の主要国にくらべて祝日が多すぎると言われますが、長期休暇が普遍化している欧米とちがい、祝日の存在は多くの日本人にとってありがたい休暇なのであって、ましてせっかくあるGWという大型連休をこねくりまわすなど、勘弁して欲しいものです!
■英野党・保守党、第1党確実 過半数届かず、与党労働党は惨敗―祝日法改正により日本解体促進に取り組み馬脚をあらわした民主には先がない?
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こんにちは。英国では、選挙で保守党が第一党となりました。これに関しては、労働党ブラウン首相の失言問題もありましたが、やはり先行き不安がみられる現在では、保守的なものがみなおされるということもあり、保守党に有利だったという背景もあるものと思います。それは、現在の日本も同じことです。国民国家解体を推進する民主党、祝日改正法改悪に取り組んでおり、これによりさらに馬脚をあらわしつつあります。世界のいかなる国でも、祝日を分散してとる国などありません。これは、今回の法案改正の模範となったといわれるフランスでも同じことです。フランスでも、いえ、どこの国でもバカンスは分散してとっても、祝日分散などしていません。祝日=休日ではありません。詳細は、是非私のブログを御覧になってくたざい。
コメントありがとうございます。
祝日にはそれぞれ深い意味があるものですよね。
日本人が休暇をしっかりとれる構造に社会を変えていくことが先決ですね。