5月7日(金)、普天間基地移設問題で、飽くまでも県外にこだわっていた鳩山政権ですが、とうとうここにきて鳩山首相自ら県内移設への宗旨替えを公表するに至りました。
県外移設を主張してきた民主党を、沖縄に集中的に強いてきた基地の負担に光をあてる政策方針を、そして日米同盟の現実的関係や沖縄の地理的重要性を認識しつつも、友愛を是とする鳩山政権を、小生は評価して来ました。
ところが今度は「よく勉強してみたら、県内じゃないとダメとわかった。」と、あっさり旧自民党政権時代の主張に逆戻り。
総理大臣は国のトップです。国のリーダーが国の在るべき姿につながる国防・安全保障において、いともあっさり政治信条を捨てる、君子豹変す!では片付けられない、国民への背信です。事ここに及んで、鳩山総理には政治家としての本気度が全く無いことを認識いたしました。唖然です!
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