6月22日(火)、財部誠一事務所の一番弟子として活躍のジャーナリスト内田裕子さんが来社され、ランチしながら色々語り合いました。
彼女は証券業界出身でもあり、独立系直販ファンドの存在意義について深く理解をして下さっている方です。直販長期投資ファンドの認知度をたくさんの共感によって高めて行かなくてはいけない!小生にも熱っぽく語って下さいました。
いま直販8社が行っている取り組みは、恐らく世界でも例がないことでしょう。投資家と運用者が一体となって目的・目標を共有し、みんなでよいお金のファンドを成長させて行く!金融業界の既成概念や長年の慣習の枠外にある、生活者主導の資産運用という新たなテーゼの構築には、ただひたすら地道な努力と共感の積み上げしかないのだと、改めて兜の緒を締めなおす思いでした。
多くの生活者の金融という世界への不信感は根深く、それゆえ直販の活動の意味は大きいと、熱く応援くださる内田さんの言葉に勇気をいただきました。
コメントする