8月26日(木)、みんなでおいしい肉をたらふく食べながら草食投資を学ぼう!というユニークな企画が立ち上がり、本日赤坂見附店で「草食投資隊@牛角」なるセミナーが行われました。
店舗はツイッター経由を中心に集まってくださった方々で満員御礼、それにダダ漏れで有名なそらのさんがユーストリーム配信を入れてくださり、草食隊3匹の飼育係として美人すぎる会計士の平林亮子さんがコーディネーターで入ってくださる、大変豪華絢爛な会となりました。
8月26日(木)、みんなでおいしい肉をたらふく食べながら草食投資を学ぼう!というユニークな企画が立ち上がり、本日赤坂見附店で「草食投資隊@牛角」なるセミナーが行われました。
店舗はツイッター経由を中心に集まってくださった方々で満員御礼、それにダダ漏れで有名なそらのさんがユーストリーム配信を入れてくださり、草食隊3匹の飼育係として美人すぎる会計士の平林亮子さんがコーディネーターで入ってくださる、大変豪華絢爛な会となりました。
8月25日(水)、青山のカフェでFPウーマン高山一恵さんとセッションする女性限定セミナー「30代働き女子のマネー度アップ」の第2回を行いました。
このセミナー、全3回シリーズでBIGLOBEマネーサイトの連動企画です。今日は集まってくださった皆さんとビッグローブのうちわを持って全員で記念撮影から和気あいあいで始まりました。
8月24日(火)、草食隊三男・藤野さんのひふみ投信が主催するひふみサロンに渋澤隊長と小生がジョインし、草食投資隊の勉強会が行われました。
3社がここで一緒にメッセージ発信することの意義を改めてお集まりの皆様にお伝えし、日本の生活者で新しいお金の流れを創って行くという、壮大なる日本再生に向けた思いを3名で熱く語り合いました。
草食投資隊@ひふみサロン
8月23日(月)、米ウォールストリートジャーナル紙が「Japan as No.3」という見出しの社説を出し、中国がGDPで日本を追い抜き世界第2の経済大国になったことについて解説していました。
1980年代、日本経済は世界を凌駕し、ジャパンアズナンバー1と隆盛を極めていましたが、90年代のバブル崩壊以降、日本が最も長く最も高額なケインズ政策を継続した失敗を挙げ、この失われた20年は日本人のみならず世界にとっての悲劇であると述べています。
8月22日(日)、東京・銀座の老舗専門店「和光」が日曜日の営業を始めるとの新聞記事がありました。
「和光」といえば銀座の象徴、そんな名門でもけっこうデフレの進行で売上が厳しいのか、と納得しつつ読んでいましたが、これまでずっと赤字続きという記述を見るにつけ、赤字垂れ流しでこれまで銀座の小売りが日曜に休んでいたのか!と驚きあきれる思いに変わりました。
8月21日(土)、午前中草食投資隊3人が集合し、Share-Projectという金融の仕事を希望する現役大学生の自主勉強組織が主催するセミナーで話しをしてきました。
上智大学に集まった有名大学の学生さんたち、とりわけ今日の100人は資産運用業界に関心のある皆さん、ということで、3人からそれぞれの思いを熱く語りました。
既存の金融業界に対する私たち独立系3社の立ち位置、私たち生活者が拠り所とする社会・経済に即した投資ということの本質を、少しでも若い人たちが感じて欲しいという3人のメッセージは、きっと届いたと思います。
上智大学でのセミナーの様子
8月20日(金)、「インベストライフ」の取材で、クラブインベストライフを主宰する岡本和久さんと草食投資隊3人のランチ鼎談を行いました。場所は丸ビル内の「グリル満天星」、老舗の洋食レストランです。
カジュアルな雰囲気で話が始まりましたが、案の定4人共言いたいことだらけ、後半は日本人の気質、若者の実態に触れ、皆の思いがぶつかりあいました。
かなり過激な中身となりましたが、さて岡本さんが苦労されてステキな内容の鼎談にまとめて下さることでしょう!
8月19日(木)、新潟アルビレックスで地域振興を見事実現させた池田弘会長と初めてお目にかかり、対談させていただきました。
アルビレックスは確かに新潟に住む人々の結束を強め、誇りを呼び覚ましましたが、池田会長はそれ以外にも新潟から新たなビジネスを起こす若者を教育し支援して行く活動に重きを置いて、新潟から地方自立のモデルを実現させようと本気で情熱を傾けておられます。
池田会長と中野
8月17日(火)、8月13~16日の4日間、お盆休暇としてのんびり夏休みにしました。
同じ時期、郷里に帰省する社員も居り、世の中は民族大移動を伴っているようです。そして終戦記念日も重なって、お盆は季節感が希薄な日本人にとっても大切なイベント期間なのでしょう。
読書の傍らトドのようにゴロ寝をし、自宅でビール片手にナイターを楽しみ、久しぶりにマッサージを受けてリラックスし、ジムで筋トレ、そして炎天下にもめげずゴルフもして、最終日の昨日は聖路加病院で人間ドック、と万全のリフレッシュをいたしました!
なので今日は珍しく体調がいいです(笑)。
8月12日(木)、マイコミジャーナルの取材があり、寺田祐子記者が来社されました。マイコミの寺田さん、8月2日に行ったアドバイザリーコミッティーのユーストリーム中継も生取材して下さり、大変面白かったと早速記事を掲載して下さいました。
今回はそのフォロー取材、ユーストリーム・ツイッターなどを通じての弊社のお客様、そして生活者との接点について感じることを素直にコメントしました。
個人の投資において、投資信託は何を選べばいいのかよくわからないという話をしばしば耳にします。通常は販売会社のセールスが投資家に説明し勧めるものを購入するのだとすると、やはりファンドを運用する主体者の存在が見えないと感じるはずです。
8月10日(火)、竹川美奈子さんのお誘いを受けて、文京区千駄木へ茶道のお稽古に行って参りました。
今日はクローバーアセットマネジメントの森本新児かいたくファンド代表も一緒です。やはりお稽古場は圧倒的女性社会、とても男子ひとりで立ち向かう勇気はありませんでした。
8月9日(月)、週末を帯広・札幌と廻った草食投資隊、今日は思い切ってオフにして、3匹に札幌セミナーを主催して下さった独立系FPイデアプランニング佐藤徳一さんを交え、4人でゴルフに行きました。
場所は「ザ・ノースカントリーゴルフクラブ」、先日セガサミーカップのプロトーナメントが開催された本格派コースです。みんなのスコアがどうだったかは、名誉のため内緒にしておきましょう(笑)。
ラウンド後の集合写真
8月8日(日)、朝帯広をあとにして、特急スーパーおおぞら号で札幌へ移動、今日は札幌での草食投資隊セミナーを行いました。
今日の皆さんはほとんどが既に長期投資家であり、3社のファンドについての違いなどへの突っ込んだ質問や、長期投資を投資家側から広めて行く為の3社への要望、あるいは複利と配当の考え方や情報発信への具体的要望など、ぐっとレベルの高い勉強会になりました。
渋澤隊長の熱弁
8月7日(土)、草食投資隊ツアーの北海道ウィーク!今日は帯広に入り、小生の友人である東京とかち会上野庸介代表の協力のもと、十勝の皆様と共にとかちの元気を考える草食投資隊セミナーが開催されました。
若い男女が中心に集まって下さり、北海道の激暑にもめげず草食隊3匹は強いメッセージ発信をして参りました。
名物「帯広屋台村」
8月6日(金)、いま日本経済において第一線で活躍している30代を中心としたビジネスマンが集って、自己啓発を求めて仕事前の早朝に行われている「アーリーバード」という勉強会に呼んでいただき、セゾン投信が貫く長期投資の意義と長期投資マネーの社会への必要性などを、熱い人たちを前により熱く!話させていただきました。
ハイレベルなビジネスマンの会だけあって、直販の意味するところなどもすぐに会場全体の理解へとつながり、勉強会終了後は皆さんにとても強く温かい激励を戴き感激しました。
8月5日(木)、NPO「元気な日本を作る会」の官民パートナーシップ研究会の第2回会合が、自民党本部で開催されました。
内閣府審議官から地方活性化における特区など具体例で、これまでの政府の施策の説明があり、続いて北海道沼田町長から、典型的過疎化に悩む地方自治体の実状を話していただきました。
8月4日(水)、今月26日に「草食投資隊@牛角」と題して、牛角赤坂見附店で焼肉を食べながら草食投資を学ぶセミナーが開催されることになり、草食隊の藤野英人さん、当日3匹をコーディネートいただく平林亮子さんに、主催くださる金井要介さんを交え、プログラム打ち合わせ&当日メニュー試食会を同店で行いました。
8月3日(火)、経済が元気になるためには金融の役割が不可欠です。事業の発展を促し、技術の進歩を支え、そして新たなビジネスを育てるための資金の供給、これこそが産業金融という本来の金融の役割なのです。
日本の金融業界はいま、この昨日を立派に果たしているといえるでしょうか?金融機関には800兆もの預貯金が滞留し、余った資金が大量に国債消費の受け皿になっています。
それならと、経済の血液たる産業金融の役割を引き受けられるのが、長期投資マネーなのです。
8月2日(月)、今日はセゾン投信アドバイザリーコミッティーの定例会議、いつものメンバーに集まっていただき、ダダ漏れで人気のそらのさんの計らいでこの会議をUSTREAMでライブ中継してしまいました。
今日の出席者は、カン・チュンドさん、竹川美奈子さん、森本新兒さん、石田和靖さん、鈴木雅光さん、そして当社アドバイザーの房前督明さん、それに小生を加え、同会議事務局の市本宏の司会でにぎやかに行われました。会議のテーマは、当社の2つのファンドに愛称をつけよう!というもので、議論白熱、百花繚乱の末、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドが「地球列車」、セゾン資産形成の達人ファンドは「地球特急」と決まりました。USTREAMを視聴くださっている皆さんの投票で素晴らしい愛称を授けていただきましたが、カン・チュンドさんが提案した「全球亀号」「全球鶴号」もかなりの人気を取り、会議室を越えてみんなが一体となって盛り上がる企画になりました。皆さん、ありがとうございました!
7月30日(金)、「NPO元気な日本を作る会」の活動として、メンバーで栃木県茂木町を訪れ、町長以下町職員の方々と交わり、官民交流意見交換会として茂木町の活性化について話し合いをして来ました。
茂木町自慢の有機トマト
7月29日(木)、英石油メジャーのBP社は、今四半期決算で1.5兆円もの赤字を発表しました。
それでもBPには8兆円以上の純資産があり、潰れてなくなるリスクは小さいものの、買収観測など資源業界の再編、あるいは世界のメジャーが牛耳る資源市場も、BP事件をきっかけとする資源に対する価値観の転換で、ガラッと変わってしまうかもしれないという予感がします。
そのくらい産業構造の転換をも加速させる大きな意味合いを持つ事故なのだと思います。
7月28日(水)、FPウーマン高山一恵さんと女性限定セミナーを青山で開催しました。
今日から3回シリーズで企画したこのセミナー、元気の良い女性がたくさん参加してくださいました。投資と積極的に向き合って、21世紀を生きる女性の人生作りを考えていく時間、高山さんのサバサバとスマートなリードで充実した時間となりました。
7月27日(火)、辻元清美衆院議員が社民党を離党するとの事。離党会見のコメントはタテマエに終始しており残念でした。
彼女は民主党政権下で国交副大臣を務め、普天間問題で社民党が連立離脱したことから、本意でない副大臣辞任を強いられました。
7月26日(月)、久しぶりにありがとう投信の岡社長と御徒町でランチしました。決して個人のお金の流れが順調とは言えない現状、直販ファンドとして何を大切にすべきか、どのようにメッセージ発信を有効に行っていけばいいのか、ゆっくり話し合いました。
7月25日(日)、日経新聞1面トップに、成田空港が格安航空専用ターミナルを建設し、LCCと呼ばれる格安エアラインを本格的に誘致する!とありました。
つい1週間前には成田スカイアクセスが開通、また成田に隣接して大型アウトレット商業施設の計画が発表されるなど、本当に遅まきながらですが、成田がようやく本気でハブ空港化と羽田との競争意識に目覚めたようです。
羽田の本格国際化の流れと併せ、この潮流変化は民主党への政権交代の大きな成果でありましょう。空港戦略はグローバリゼーションで日本が生きて行く上での最も重要な要素のひとつです。
7月24日(土)、f2.0(藤久保元希代表)という若者の自主活動団体主催で、ファイナンシャルインデペンデンス田口智隆さんと小生、福岡で若い人たちが集まる熱いセミナーをやって来ました。
福岡大・西南学院大・九州大と多くの現役大学生も参加され、田口さんと共にお金のストレスフリーな人生作りについて、これからの日本を担う世代に向けて強くメッセージ発信致しました。
セミナー後の懇親会も大盛況で、若人塾から始まって福岡に根付き始めた若人たちの自立行動のエネルギー、彼らが本気で動けば21世紀日本はまだまだ捨てたもんじゃありません。福岡には益々その可能性を感じ、一歩先を行っている気がします!
7月23日(木)、去る2月に長崎の地域活性シンポジウムに小生を呼んで下さったながさき地域政策研究所常務理事の菊森淳文さんと、そのシンポジウムに一緒に出席するはずだったコモンズ投信渋澤会長(というより草食隊長)と3人で、有楽町のイタリアンでランチしました。
実は今日のランチ、シンポジウムをノロウィルスにあたってドタキャンした渋澤さんのお詫びランチで、しっかりとご馳走になりました。(笑)
3人で地域活性ネタの話が弾み、今度は長崎で草食投資隊の勉強会をやろうということになりました。長崎の皆さん!楽しみにしてくださいね!
7月21日(火)、六本木ワールドインベスターズトラベルカフェのスポンサーリニューアルイベントにご招待戴き、多くのメディアや業界関係者の方々とWITV代表の石田和靖さんを囲みました。
小生もスポンサーであるセゾングループの代理として壇上でご挨拶させて頂き、石田さんとの馴れ初めから今に至る親密さを披露いたしました。
石田さんと壇上でトーク
7月20日(月)、先日クイックマネーライフのサイトで対談取材戴いた小林新さんと同社の小野田矩子さん、そしてこの会をセットして下さったバンクオブニューヨークメロンの佐々木一成さんと、新宿南口の居酒屋で一献、ビールを飲みながら楽しく語り合いました。