8月23日(月)、米ウォールストリートジャーナル紙が「Japan as No.3」という見出しの社説を出し、中国がGDPで日本を追い抜き世界第2の経済大国になったことについて解説していました。
1980年代、日本経済は世界を凌駕し、ジャパンアズナンバー1と隆盛を極めていましたが、90年代のバブル崩壊以降、日本が最も長く最も高額なケインズ政策を継続した失敗を挙げ、この失われた20年は日本人のみならず世界にとっての悲劇であると述べています。
今の日本はこれだけの危機的現実下でも、既得権益者たちが変化を拒み続けています。霞ヶ関の抵抗、政治の停滞、日銀の無策、、、、日本経済の再生の道は、時間の経過とともにどんどん狭くなって行きます。
私たち生活者層が意を決して行動すべき時です!
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