9月25日(土)、インベストライフ仙台サロン主催のセミナー。クラブインベストライフの岡本和久代表、鎌倉投信鎌田恭幸社長、日本コムジェスト山本和史社長と小生、4人のセッションでの活発な質疑応答、レベルの高いセミナーになりました。
2010年9月アーカイブ
9月24日(金)、翌日に仙台でセミナーがあるので、今日は仕事を終わらせて18時28分の「はやて」に乗って、仙台に向かいました。前泊の目的は・・・温泉!
新幹線で仙台駅へ、そして仙山線に乗り換えて。仙山線は其の名のとおり、仙台と山形を結ぶローカル線ですが、たゆまぬ営業努力で黒字化したそうな。なるほど、けっこう夜なのに利用客も多いなあ、と思いつつ作並で下車。
9月23日(木)、政府・日銀の為替介入実施で、当局は市場に対し行き過ぎた円高を許容しないというメッセージは発信した!と小生は一定の評価をしています。
しかし、単独の介入での実効性は時限的であり、我が国経済は円高に翻弄されるのではなく、円高メリットを最大限に活用する企業活動への誘導へと、発想を切り替えるべきでありましょう。
9月22日(水)、セゾン投信お客様窓口を仕切る元気な3人のスタッフ(かしまし娘)と、神楽坂で盃を傾けながら労いの時間を過ごしました。
当社は店舗を持たぬゆえ、小生などがセミナーでお目にかかる以外のお客様との接点は、ひとえに彼女たちお客様窓口の対応に拠っています。
かしまし3人娘と中野社長
9月21日(火)、セゾン投信HPで新たにスタートする対談企画「今を変えるチカラ」。第1回は10月1日に新潟アルビレックス池田弘会長と小生の対談からスタートいたします。毎週金曜日に内容をアップして行く予定です。
そして11月の第2回ゲストはフォーバルの大久保秀夫会長。青山の本社へインタビュー取材に行って参りました。
9月20日(月)、暑さ寒さも彼岸までの言葉通り、「秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞおどろかれぬる」By藤原敏行。
夜風には明らかに秋の匂い!小生の地元では今日、秋祭りで夜まで賑わっていました。
やっと秋ですね!
9月19日(日)、大相撲で横綱白鵬が千代の富士の記録を塗り替える54連勝とし、連勝記録で双葉山に次ぐ歴代2位となりました。
朝青龍が引退に追い込まれた後、ひとり横綱で必死に土俵を守る姿は本当に立派です。
9月18日(土)、札幌に住む小生の大切な友人が居り、見舞いがてら貯まったJALのマイレージを遣って札幌に行って来ました。
北海道は東京より10度近く気温が低く、秋の風が心地よい。新札幌にある「北海道開拓の村」という公園に足を伸ばしてみました。
9月17日(金)、日銀発表の最新資金循環統計によると、今年6月末での政府部門債務残高が1,035兆円と、民間企業(金融機関除く)の債務約1,000兆円を統計上初めて上回ったとの事です。
9月16日(木)、ユーグレナの出雲充社長、同社広報担当浅岡さんとお目に掛かり会食しました。
ユーグレナという会社、実にユニークかつ崇高な志と夢を持っておられます。ミドリムシの培養技術を軸に、様々な分野にこれを応用して、代替エネルギーとしての低炭素社会に資するベンチャービジネスです。
9月14日(火)、小生も40代後半となり、いちどしっかり体内チェックをしておく必要があろう!と今日は会社を休んで意を決して、胃カメラ&大腸カメラのダブル検診をすることにしました。
9月13日(月)日本振興銀行の破綻でペイオフが初めて実施され、預金払い戻しが始まりました。
同行はオペレーションコストを削減して高金利で預金を集めるモデルだったため、他行より圧倒的に高い定期預金金利が付いており、ほとんどの預金者は中途解約でこの権利を失いたくないと、8ヵ月後の事業譲渡までは高い金利が付与されるとして払い戻しを見送っているとの事。
9月12日(日)、ニューヨークは911、つまり同時多発テロから丸9年が経ったのですね。
上野の飲み屋で酔っ払いながら店のテレビをぼんやり眺めていたら、いきなりジェット機が高層ビルに激突のシーン、まさかホントの事件・本物の映像とは俄かに信じられなかったことを覚えています。
9月11日(土)、NGO・Room to Readの有志の方々が集まったチャリティ形式の勉強会、日本酒を楽しむ会とのセットで開催されました。
前半の勉強会は、かいたくファンド代表の森本新兒さんと小生による「教育と投資」セッション、次の世代につなげる本当の教育が国を豊かにし、良い社会発展の礎だとして、長期投資の理念と同じであることを2人で熱く語りました。
9月10日(金)、奈良県明日香村の古墳調査で、斉明天皇の陵と判明したとのこと。
今年はちょうど平城遷都1300年で、奈良はセント君だマント君だとゆるキャラでもブームになっております。
小生も何とか今年中に時間を作って、再建された平城宮太極殿に行って見たいと思っております。
9月9日(木)、マイコミジャーナルの企画で、日本ギャルママ協会のAKI会長と対談させていただきました。AKIさんは20代の若いお嬢さんですが、5歳の子供さんを持つママさん、そしてやっぱりひと目でギャル!でした。
ギャルママという新しい自己主張は毀誉褒貶あるのでしょうが、彼女の活動への思い、人生への考え方、そして親としての覚悟、どれも明確でありとてもスマートで、ステキな女性でした。
9月8日(水)、東京・神楽坂で久しぶりに御世話になった方とお目にかかり、ゆっくり一献いたしました。
そのお方は宇都宮セントラルクリニックの佐藤俊彦院長。セゾン投信が立ち上がる前、小生がクレディセゾン本社でカードのサービス開発の仕事をやっていた時期、PET検診を中心としたメディカルサービスを提供していただき、当時そのサービス構築にせっせと宇都宮に通っておりました。
9月7日(火)、久しぶりに論語勉強会に出席しました。人としての在り方、組織の在り方、優れたリーダーとは、、、、孔子の言葉には実は唯一の解はなく、問題提起として自らをあてはめて考察を迫るのです。
この勉強会は、論語のワンフレーズをベースに出席者が自己の体験から重なることを語り、他の人が感じたことを聴いて自らの発見が出来る、大変貴重な自分振り返りの時間です。相変わらず論語読みの論語知らずの小生であります!
9月6日(月)、経済産業省が、政府の新成長戦略の柱のひとつとして、アニメやファッションなど日本のクリエイティブカルチャー産業の海外進出を通じ、経済成長につなげる特命チームを立ち上げるとのこと。
既に経産省には「クールジャパン室」があり、文化産業市場で5万人の雇用創出を目指すとしているようですが、民間レベルで自然発生した海外の日本ブーム、官が関わると途端に白けた雰囲気になり勢いが萎んでしまうのではと危惧します。
9月5日(日)、かつてセゾングループの同志だった旧西武百貨店の友人に誘われて、ミレニアムコレクションというお得意様催事に顔を出して来ました。
ついこの間、市川海老蔵夫妻が披露宴を挙げた会場に、一流ブランドがこれでもかと勢揃いしていましたが、うーん!時代の価値観シフトの流れにとことん抗った商品陳列、きっとお金持ちのお得意様は買ってくれるのでしょうが、小生のような庶民にとってはことごとく間尺に合わぬものばかり。
9月4日(土)、午前中はセゾン投信全メンバーが東京都下・武蔵境の会議室に集って、社員研修会を行いました。
セゾン投信は誰の為に在るのか、その存在意義は?そして我々メンバーがとことん共有して行く目的と目標を確認し、セゾン投信が長期投資家の皆様の財産作りと自立に向けて成長を確固とするための戦略を整理し、組織として共有する時間となりました。
9月3日(金)、今月の月次運用レポートとお客様へのメッセージ集をアップしました。
世界的なデフレ経済への不安が、株式市場から先進国の国債へと資金シフトを起こしており、円高が日本経済の悲観を増幅しています。運用レポートでは長期投資家としての今の感じ方をまとめてみました。
長期投資家仲間へのメッセージVol.42は「産業金融を担う長期投資マネー」と題して、日本の金融の現状を憂い、だからこそ長期投資家がその役割へ取って代わろう!と強いメッセージを書いてみました。
9月2日(木)、「国債を持てる男子は女性にモテる!」などという宣伝を政府が始めていたそうな。何を根拠に?というより、そうした国民扇動で国家が資金調達をはかる、となると戦時国債をどうしても連想してしまい、空恐ろしいものを感じてしまいます。
かつて第2次大戦後のハイパーインフレで、戦前の国債は紙くずになりました。この時の日本も、国債消化はほぼすべて国内で完結しており、現在の我が国の状況と同じです。
そこに国債を買うとモテる!ときては、ますます不気味な酷似感を抱いてしまいます。そもそも国債買いまくってる男がモテるわけがない!と小生真っ向否定です。
8月31日(火)、子供たちの夏休みは今日でおしまい、慌てて宿題をやっている家庭が多そうです。
新聞によると、小学生の両親への調査では、6割以上の人が夏休みの宿題を夏休み前半に終わらせたいと言っているのに、35%が結局夏休み最終日まで宿題をやっているとの結果だそうです。
子供の宿題に限らず大人も同様、計画倒れの人は多く、仕事でも追い込まれないとやれないケースは枚挙に暇なしですね。小生も典型的意志薄弱型人間なので、ことごとく先送り体質、自己嫌悪にも飽きてきました。(苦笑)
やはり新聞によると、先送り人間は暮らしでも損をするそうです。近年とみに社会生活上、事前に計画を立てた人が得をする仕組みが増えており、経営者たるもの、効率的に行動することが当たり前!と明日から体質改善に努めます!
8月30日(月)、六本木ワールドインベスターズトラベルカフェの66ライブ「芋洗坂トーク」に3回目のゲスト出演をして来ました。
今日のキャスターは清水昭男さん!CD「マーケットの魔術師」シリーズのナビゲーターでお馴染み、小生もそのVol35で登場させていただき、それ以来の清水さんとの対談です。
軽妙な語り口にリズム良く載せられて、セゾン投信の目指す長期投資、2つのファンドの違いなども気持ちよく話させていただきました。
後半は世界的な先進国の国債バブル、運用する側からどのように見るべきかなど、タイムリーな話題にも触れました。
清水さんと中野
8月29日(日)、日本経済再生と元気回復を祈念しようと、名古屋から足を伸ばしてお伊勢参りを敢行して来ました。
伊勢神宮を外宮→内宮と参詣し、大国主命からの国譲り以降、我が日本をお守り下さる八百万の神々の頂点に君臨する天照大神さまと、そのお側に仕える豊受大神さまに丁重に祈願をして参りました。
内宮の入り口、宇治橋です
8月28日(土)、草食投資隊3人は午前中名古屋入り。3人で新栄にあるしゃぶしゃぶ木曽路の本店へ。
そこでお目にかかったのは、かの和風バフェット!竹田和平さんです。草食3匹が和平さんを囲んでのランチをいたしました。
小生が竹田さんにお会いするのは約2年ぶり。その時と寸分違わぬ明朗快活な和平節を聴いて、冷しゃぶを食べながら3匹すっかり気持ちよくなりました。そしてセミナーを前に、投資家の皆さんへと録音メッセージをいただきました。
竹田さんからのメッセージはこちら
草食隊に囲まれる竹田和平さん
8月27日(金)、円高の進行は、日本政府と金融当局の無策ぶりと政治の停滞を完全に市場参加者に見透かされている結果なのでしょう。
グローバリゼーション構造における成熟先進国経済は、外需の取り込みがあってこそ成長戦略が成り立つのです。すなわち自国通貨高の放置は、日本の潜在成長率を壊滅的に引き下げる結果となり、逆にいま自国通貨安にあるドイツは輸出の伸長で景気は絶好調、米国もドル安の恩恵で経済成長が維持されています。
円高を放任した日本だけが、世界経済の中でひとり負け、その結果株式市場の下落ぶりも日経平均が突出しています。トホホ!