4月25日(日)、久しぶりの春らしい暖かい風と日差しの日曜日、「横浜悠々人生生きよう会」の勉強会に呼んでいただき「海外投資環境について」というお題で話をしてまいりました。
横浜に在住の有志の皆様で投資や人生作りについて勉強する会、20代の若い方からリタイヤされたシニアな方がたまで、実に幅広い世代が交流するステキなコミュニティです。
4月25日(日)、久しぶりの春らしい暖かい風と日差しの日曜日、「横浜悠々人生生きよう会」の勉強会に呼んでいただき「海外投資環境について」というお題で話をしてまいりました。
横浜に在住の有志の皆様で投資や人生作りについて勉強する会、20代の若い方からリタイヤされたシニアな方がたまで、実に幅広い世代が交流するステキなコミュニティです。
4月23日(金)、3月29日のブログで記した、福岡のお客様から頂戴したセゾン投信3周年記念の曲のプレゼント、「歌が入っていないと感じがよくわからない。」というコメントがあったらしく、早速コンピューターが歌っているバージョンを作って下さいました。
声は萌え系女子アイドル風、、ポップで耳障り良く軽やかなリズムで長距離列車の楽しい旅のイメージが奏でられています。
さっそく皆様にも是非聴いていただきたいと思います。セゾン投信のテーマソングです!ありがとうございます。
↓曲はこちら↓
music_01.mp34月22日(木)、福岡大学経済学部の「情報社会と経済」の講座に非常勤講師としてお呼びいただき、「既存業界への挑戦」と題して当社が立ち上がるまでの歴史や長期投資をコアにした経営戦略を学生さん達にお話して来ました。
4月21日(水)、米軍普天間基地問題は5月末の決着期限が迫ってきていますが、ますます混迷が深まる一方です。
徳之島移設案もどうやら思いつきに過ぎず、事前の準備も確たる勝算もなく拙速にまとめようとしたものだから、すぐに馬脚をあらわす!本当は地元民だって何が何でも絶対反対一辺倒であるはずはないのです。誠意と真剣さがないから底が透けて見えてしまうのでしょう。
日米同盟の重要性、そこに鑑みた沖縄という地理的位置づけをしっかり国民・地元住民に証明しないままで、理解を得られるわけがありません。
そもそも代替案もないくせに県外移設を安易にマニフェストにうたい、沖縄県民を混乱させ、日米関係に支障を与えた責任は重く、このまま期限に決着できなければ民主党政権はマニフェスト詐欺師といわれても仕方ないでしょう。
4月20日(火)、今夜は定例の「中野晴啓のコミュニティ・ラウンジ」第5回の開催でした。前回に続きゲストはFXタレントの池田ゆいさん、彼女の爆裂トークを期待し「恋愛と投資(実践編)」のお題でレギュラーの小生、石田和靖さんとのトリオトークでみんなとワインを楽しみながら語らいました。池田さん、最初はおとなしかったのにワインが進むうちエンジンがかかって最後はご自身のおのろけトークで終わりました(笑)
投資についても長期投資に叶うファンド選び5つのポイントを皆さまに伝えて、改めて長期投資とお金の働きについて向かい合っていただきたいとメッセージを発信しました。全般にゆるい感じの軽やかコミュニティ、いらしたみなさんがお友達になって帰られる、とても稀少な空間です。次回は5月24日(月)、FPウーマンの高山一恵さんを迎えて行う予定です!
4月18日(日)、広島ファイナンシャルプランニングさん主催の「闘魂!投資録」と銘打ったセミナーがあり、さわかみ投信澤上さんとひふみ投信藤野さんと小生、3人で広島に行ってまいりました。
大勢の人が集まってくださり、長期投資に関する三者三様のメッセージを発信して、精一杯盛り上がって来ました。
4月17日(土)、米国を代表する投資銀行ゴールドマンサックスが、サブプライムローンの販売に絡んで証券詐欺罪で米証券取引委員会から訴追されました。
資本主義の発展を支える金融、この業態には格別崇高なるモラルが求められるはずなのに、金儲けのために出し抜くことが本業になってしまったのはいつ頃からなのでしょうか。
金融とは経済活動の裏方であり、金融マンが高い報酬を得る、とりわけ投資銀行は桁外れで常識はずれの収入が社員に支払われているのであり、それだけの価値を社会に提供しているとは到底思えないのであります。
4月16日(金)、田口智隆さんの新著「11歳のバフェットが教えてくれる経済の授業」の出版記念パーティーが東京・青山であり、駆けつけて参りました。
ありがたくもパーティーの冒頭挨拶と乾杯の大役を任され、田口さんを見事にほめ殺しならぬほめ落としさせていただきました(笑)。
田口さんのネットワークは幅広く、実にたくさんの方がお祝いに出席され、小生も色々な方と面識を持つことが出来ました。
4月15日(木)、今日は先日急逝した巨人の木村拓也コーチの誕生日だったそうです。巨人が見事勝って原監督も涙ぐんでましたが、故木村拓也選手は監督にとって実に便利な存在だったと思います。走攻守すべてにソコソコ、とりわけ秀でたものがない代わりに、何でもこなせるわけで、内野から外野からキャッチャーまで出来る選手、これは貴重な戦力だったはずです。
4月14日(水)、我が国の投信残高が3年ぶりの増加となり好調と、日経に記されていました。しかしその大半がブラジル・新興国・高金利通貨関連であり、日本株投信は大幅な流出超になりました。
日本の投資家がわーっと買い上げるマーケットはその時が天井、逆に日本人が一斉に売る時は底だというのがこれまでのパターンです。
ということは、やはり日本株は今年、大きくアウトパフォームするということになりますね!
4月13日(火)、個人の投資マネーは昨年ブラジル一辺倒でしたが、桜の開花と共に、徐々に私たち長期投資ファンドにもお金が動き始めました。郵貯限度額引き上げという悪政に嫌気が差して、預貯金からのシフトが起き始めているのであれば、これは嬉しいこと。
ところが残念ながら、せっかくリーマンショックを強い意志で乗り越えてきたのに、相場が戻ってきたことで基準価格がプラスに転じた途端のやれやれ売り、そしてもう投資は真っ平御免!と預貯金に資金を戻してしまう人もいる。小生にとって本当に寂しく悲しいことであります。
100年に1度の大暴落、そしてその下落分が大方リカバリーされてきた今こそ、長期投資をなぜ始めたのか、その目標はどこにあるのか、そして実体経済の此の先の行方は、といった長期投資の基本に立ち返ることが出来るメッセージの必要性を痛感しています。
4月12日(月)、今日はスポーツジムで運動して、久しぶりに夜は自宅でゆっくり過ごしました。風呂あがりのビールもぐっと我慢、休肝日としました。
部屋にアロマを炊いて、音楽を聴こうと最近ふと見つけて買った、カーズのCDをかけました。カーズってご存知ですか?80年代に大人気だったイギリスのニューウェイブ系バンドです。
大学生の頃は洋楽にはまって、毎週小林克也のベストヒットUSAをかじりついて観ていました。その頃のほろ苦い思い出もよみがえり、アロマ効果もあって中年の自分がすっかり四半世紀もタイムスリップしてしまいました。
たまにはゆっくりと夜のプライベートタイムを持つのもいいなと、リフレッシュ休肝日でした。
4月11日(日)、独立系8社が集う初めてのイベントを大阪で開催しました。たくさんの皆様にお集まりいただき、盛大に楽しい会となりました。
各社の個性が出て、それが伝わって良かったというお声をたくさんいただき、各社の代表みんな満足でありました。
何と言っても8社各自の個性がぶつかり合いながら、全社が同じ目標に向けて歩んでいることを改めて確認出来たことが、私たち直販各社にとっての収穫だったと思います。
4月10日(土)、夕方神戸入り。神戸そごうでスーツキャンペーンに協力してスーツを新調。
セゾン投信を立ち上げる前、セゾンVIPカードのお客様向け金融サービスを一緒にやっていた仲間が大阪に集い、久しぶりに新地で飲みました。ついつい興が乗ってしまい、気が付いたら深夜、酔っ払うたび反省するのにまた繰り返す悪い癖です。
でも一緒に楽しく働いた仲間が再会して、お互い元気で頑張っていることを確認し、お互い頑張りましょうと別れる、こうした営みは次への励みとなる貴重な時間です。
4月9日(金)、恵比寿の「Le bistro」で、日経ウーマン久保田智美記者、日経ウーマンオンライン関口昌弘記者、日経マネー坂崎絢子記者、フリーライターの吉田明呼記者、それにFPウーマンの人気FP高山一恵さんを交えてワインを愉しみました。
日経ウーマンの読者さんに、どうメッセージすれば長期投資の魅力を伝えられるか、皆さんとまじめに議論しつつ、まもなく発刊となる草食投資隊3人の共著「運用のプロが教える草食系投資」の編集として、3人のおやじを見事にまとめあげた坂崎さんを労いました。
4月8日(木)、今日はWITVの「はる寿司へようこそ」第6回のロケを行いました。今回のゲストは元祖株アイドルの深田萌絵さん、彼女の新著「20歳からの株式投資」をベースに、彼女のバックグラウンドから投資との出会い、長期投資の考え方まで楽しくトーク出来ました。
4月7日(水)、昨年夏、十勝帯広でセミナーを行ったご縁で出来た、とかち東京クラブ会長の上野庸介さん、そのセミナーに一緒に登壇したポラリスプロジェクト日本代表の藤原志帆子さん、それに上野さんの親友で元さわかみ投信、今は司法研修生の吉田幸司さんと4人で、久しぶりに飲んで語り合いました。
皆さんそれぞれに思いを抱いてこの日本の将来の為に自分たちが出来ることを懸命に考え行動しています。
純米酒も杯が進んで大いに盛り上がりました。8月にまた帯広で長期投資と自立した生活者社会を伝えるセミナー開催、そこでの再会を約束しました。
4月6日(火)、ご縁があって、(株)シーエムエックスの上本克憲社長とお目にかかり、丸の内でランチをいたしました。
上本社長、ありがたくも小生の本や動画などを見てくださっており、セゾン投信の進むべき道に共感を持ってお会いくださりました。実は上本社長は生粋の起業家であり、古くは70年代に国鉄が独占するスキー客の輸送、それも劣悪な環境のスキー列車に乗客を家畜同然に詰め込んで平然としている姿勢に憤って、日本で初めてスキーバスを定期運行させた方なのです。その後もスキー宅急便をやはり初めて作ったそうで、今のそのエネルギーはますます盛ん、食用油に乱用されている有害物質を一切使わぬ、安全で高品質な油を日本の生活者に届けようと奮闘中なのです。
実に情熱的で真っ直ぐな御仁です。小生も感銘を受けました。清清しい出会いをまたひとつ、今日も授かりました。
4月5日(月)、平沼・与謝野新党が結成されるとのこと。自民党執行部は制御能力を失ったようで、分裂が本格的に始まったのでしょう。
しかし新党旗揚げの主旨はというと、それは反民主。自民党と連携して、などと俄かに離党の目的が理解できぬコメント。そもそも与謝野さんは郵政改革派、平沼さんは郵政民営化反対の急先鋒で、政策のベクトルはぜんぜん違うのです。
4月3日(土)、今日は先週の大宮に続いて、田口智隆さんのファイナンシャルインデペンデンス主催のセミナーを東京・汐留のカフェでやってきました。
今日のコラボは田口さんに加えて、ライフネット生命の岩瀬大輔副社長。これまで出口社長とは幾度かご一緒する機会がありましたが、岩瀬さんとは初めてのセッションでした。
守りの保険と攻めの投資による人生作りといったテーマで内容も充実、田口さんのリードも冴えて会場は盛り上がりました。
4月2日(金)、美しすぎる公認会計士、平林亮子事務所の10周年記念パーティーにお招きいただきました。
会場は六本木ヒルズ51Fのヒルズクラブ!ステキな夜空の中で平林亮子さん、艶やかな和服姿でひときわ光彩を放ってました。10年間ずっと成長を続けて来た彼女は本当に凄いし立派です。
4月1日(木)、以前にもコメントしましたが(2月22日付)、看護師の国家試験に3人の外国人が合格したとのこと。特にインドネシアからは277人もの希望に満ちた人が来日して試験を頑張ったのに、合格したのはたったの二人。
インドネシア人が日本人よりその能力が劣るはずもなく、明らかに難解な日本語の専門用語を強要する日本の体制側のイジメとしか思えぬそのルールにあるにちがいありません。厚生労働省は外国人に門戸を開いているつもりか知りませんが、こんなことでは空手形と同じです。
3月31日(水)、関脇把瑠都の大関伝達式があり、ヨーロッパ出身の二人目の大関が誕生しました。
今場所の把瑠都はエストニアの怪人の異名をとる怪力一辺倒から、大きな体を生かした技能相撲を開花させたと言えるでしょう。自分の体制を作ることを大切にし、立ち会いでつっぱりから入って、相手の上体を起こしておいて得意の差し手を取りに行く、それをスピーディーにこなす取り口は完璧な大関相撲であり、非の打ち所ない戦果を挙げたと思います。
3月30日(火)、某大手証券会社さん主催の若手経営者勉強会があり、出席してまいりました。
前半は自民党の安倍普三元総理大臣を囲んでの勉強会、我が国が直面する少子高齢化問題と拡大一方の財政赤字についての問題提起、更には中国に対峙する上での外交上の課題についての持論をうかがいました。
後半の懇親会では、鳩山政権が是認する新郵政会社改革法案の内容について、安倍元総理と共に糾弾し怪気炎の中、にっこり記念撮影してしまいました。
二大政党制が機能する政治となるためには、自民党が健全野党として蘇生する必要があります。若手を思い切り登用し、一気に世代交代を進めると約束されていました。ちゃんと実行してもらいましょう!
3月29日(月)、福岡での運用報告会に来て下さったお客様から、セゾン投信3周年のお祝いとして、自作の曲が収録されたCDが届きました。曲名は「長距離列車」。
本当にステキな3周年のプレゼントです。感激しました。その思いは、長期投資仲間として同じ目標に向かって一緒に長い旅を楽しむことへの共感です。
わが社の宝物として大切にします。そしてこの思いにしっかり応えて、「セゾン号」は力強く進んでまいります。
「長距離列車」を聞くには下記ファイルをクリックしてください。
music_02.mp33月27日(土)、ファイナンシャルインデペンデンス代表田口智隆さんの主催で、田口さんに加えマネックスユニバーシティ代表の内藤忍さんと小生の3人で「仕事とお金を真面目に考える人におくる、これからの人生戦略の立て方」と題してセミナーをやりました。
3人3様の内容とそのコンビネーションが絶妙で、終始楽しく会場一体で盛り上がる楽しい時間でした。
セミナー後の懇親会もたくさんの人が参加して下さり、長期投資を超えて生き方について、みんなでビールを飲みながら語り合えました。充実のさいたまでした!
3月26日(金)、草食投資隊(渋澤さん・藤野さん・小生)の共著本の最終打ち合わせで日本経済新聞出版社に集いました。
写真撮影では3人でお揃いで緑のネクタイをして仲良し草食系をアピール、初校のチェックも終え、4月下旬の発売が待ち遠しいです。
3月24日(木)、六本木ワールドインベスターズトラベルカフェでの夕方のライブ放送「芋洗坂トーク」に出演して来ました。
ちょうど郵政改革法案の内容が発表になったこともあり、日本の預貯金が赤字国債調達の受け皿になっている実情について、MCの石田和靖さんと熱く語ってしまいました。
3月23日(月)、民主党の右往左往ぶりがまたも露呈しました。生方副幹事長の辞任勧告から一転、留任で矛を収めたとは笑止千万ここに極まれり!です。
民間企業で社員が社長の悪口を世間に言いふらしたとしたら、組織の秩序を乱す者として処分されないはずがありません。政党とて立派な組織、しかも経営トップたる幹事長、更には総理までこれを容認したということは、逆らったら途端にひっくり返るというゴネ得がまかり通る、まさにガバナンス不全を公言するようなものです。
そもそも失礼ながら、14人もズラズラ並べている副幹事長ごとき(幹事長のサブ職は幹事長代理なのです)人事で大騒ぎするメディアも確信犯的であり、その反応に踊らされる民主党の無定見ぶりは噴飯ものです。
こんな組織に日本の舵取りが出来るとは到底思えません。
3月22日(月)、桜が各地で開花したとのこと。春が来たんですね。最近は桜の便りより前に、花粉症が春の訪れを知らせるパターンが定着して、喜びもイマイチであります。
今年の桜開花は同時に黄砂の乱れ飛ぶ日とも重なり、まだ春の気持ちよさは全く感じられません。
小生は年初より、私たち生活者の景気実感は桜の開花と共に変わり始めると予測しております。果たしていよいよ陰の極からの転換へと、生活者マインドも開花してくれるでしょうか?小生、その感覚は今も持っております。さあ、日本経済も春よ来い!
3月21日(日)、プロ野球パリーグが開幕しました。開幕戦は各チームともエースが登板する最高の対決の舞台であります。案の定、3試合とも見応えある投手戦でした。
3月20日(土)、運用報告会の5ヶ所目を仙台で行ってまいりました。インベストライフ代表の岡本和久さん、「セゾン資産形成の達人ファンド」で投資する仏コムジェスト社の日本代表山本和史さんにもお越しいただき、主に新興国経済の成長と世界経済全体の構造変化について語り合いました。