7月19日(月)、さいたま市浦和のパルコの上にあるホールで、ファイナンシャルインデペンデンス主催のセミナー、代表の田口智隆さん、ライフネット生命の出口治明社長、「サラリーマンの僕が、35歳で資産3億円をつくった方法」の著者・島居里至さんと小生の4人で、「咲いた!マネーフェスティバル」と題して元気にセッションしてまいりました。
中野晴啓: 2010年7月アーカイブ
7月18日(日)、Room to readというボランティア活動を行っているステキな女性たちが中心となって集まった女子会に、かいたくファンド代表の森本新児さんと共にお招きをいただき、女子の手料理を楽しみながら長期投資を勉強する会で、麗しき女性陣にお話をさせていただきました。
美女軍団とお食事
7月17日(土)、都心から成田空港へとつながる成田スカイアクセスが開通です。日暮里から成田空港まで36分で結ばれることになりました。36分なら札幌から千歳空港と同じ、世界的にもJFK・ヒースローなどのアクセス時間と同等です。
羽田空港の国際化が成田に競争を強い、空港の品質向上を促すことになっています。成田も生き残りを必死で求められることになり、これから空港周辺施設の充実化もはかられるでしょうし、本格的ハブ空港としての努力にも期待を持っています。
競争は必ず進歩と発展をもたらすものです。海外旅行嫌いの小生も、山本寛斎氏デザインの新スカイライナーに乗りたくて、成田から海外に行きたいな、と意欲が湧いてきました。
7月16日(金)、米国の金融規制改革法案が上院で可決、リーマンショックを教訓に世界の金融規制は大幅に強化されようとしています。
カネカネカネでハイリスクに走り、究極の品質劣化に至ったことが危機の要因であり、産業金融と無縁のマネーゲーム的金融取引にほとんど意義を感じていない小生としては、ボルカールールを支持しています。
7月15日(木)、FPウーマン代表の大竹のり子さんと、東池袋のリブロカフェでトークショーを行いました。
大竹さんの新著「年収300万円時代、子どもの教育費はこうしなさい!」にフォーカスして、子供の教育費をどのように提出して行くか、節約・労働・運用という3つのポイントを組み合わせて作っていきましょう!と話し合いました。
大竹さんのゆったりしたペースが会場の雰囲気をぐっと和ませ、後半は会場とのディスカッションも活発に楽しく進めることが出来ました。
これからもFPウーマンさんとは、色々な企画で一緒にメッセージ発信して行こうと考えています。
7月14日(水)、参院選から3日が経過し、ねじれ国会の現実を世間も落ち着いて認識し始めたようです。
この事実を所与として受け入れ、それこそ何をアジェンダとして整理し実行して行くかが、この国の喫緊の課題のはずです。
ところがメディアの政治報道は専ら政局絡みばかり。数合わせの勢力分布を予測するゲーム感覚の報道は電波と紙面の無駄遣い!殊に新聞テレビは既得権益者の代表だという自覚が欠如しているのでしょう。
7月13日(火)、今回の参院選での顕著な現象として、民主党政権への失望がその対義語であるべき期待を伴わずして自民党の議席増につながったという、必ずしも民意の反映とはみなせぬ結果をもたらしたことが挙げられます。
この2大政党、残念ながらどちらも大きな政府で増税志向とバラマキ重視、そしていづれも放慢財政へのソリューションを持たぬ、五十歩百歩の関係であることが、多くの国民の知るところとなったわけです。
7月12日(月)、参院選は民主党の惨敗となりました。特に地方の一人区でことごとく自民に議席をとられ、結果的に何ら変わり映えのない自民党が参院第一党となってしまい、昨年の政権交代前と同じねじれ国会に戻ってしまったのです。
恐らくこの先政治は空転状況で混沌が深まる中、2大政党いづれも党内分裂が起こり、政界再編の嵐となって来年には解散総選挙か、というのが予想しやすいシナリオです。
消費税論議云々以前に、2大政党制を是とするならば、政治理念で離合集散ガラガラポンをしないことには、この国がどんなカタチを目指しいかなる成長戦略を採って行くべきか、その明確な選択肢を国民が持つことが出来ないのが今の政治状況なのです。
7月6日(火)、フォーバル大久保秀夫会長のお声掛かりであるNPO法人が立ち上がり、その活動に参加させて戴いてます。今日はその総会があり、活動方針・具体的推進の中身などについて話し合いをしました。
そのNPOは「元気な日本を作る会」、大久保理事長のもとに若手経営者が集い、民間レベルで日本を元気にするための仕掛け作りのモデルを提案し、超党派の国会議員連盟と連携しながら、日本の地方自治体に具体的に働きかけて、地方に新たなビジネスを発生させることで、地方経済から日本を元気にし、それを日本全体に伝播させていくことを目的とした、日本を愛するが故に自ら行動しよう!という同志が集まった団体であります。とても熱い仲間たちです。
7月5日(月)、大相撲野球賭博事件の処分が決定しました。大関琴光喜と大嶽親方は永久追放となり、理事長以下11人の関取が謹慎の中で、名古屋場所は開催されることになりました。
協会ぐるみの不祥事でありながら、経営幹部が居残っている、民間企業であればまさにガバナンス不在の無責任体制がはびこっている、組織の末期症状です。
今回の事件は、賭け事がすべて悪いことのような処置で収められているようですが、悪の本質のすり替えではないでしょうか。それが節度を逸し、アングラマネーの温床となるから規制されていることなのであり、アングラとの関係を断ち切る強い意志とその具体的ロードマップを示すことこそが、相撲協会が果たすべき落とし前なのではないでしょうか。
経営統治体制の抜本的刷新なくして、世間の納得も実際の浄化に向けた成果も決して得られないと考えます。
7月4日(日)、久しぶりの完全休養日、ゆっくりと昼食を摂り、午後は洗濯などしながらソファーに寝転がって、テレビで千葉ロッテ対埼玉西武戦を観戦してリラックスタイムを過ごしていました。
試合もライオンズが有利に試合を進め、勝ちパターンの継投に入りました。ところが8回裏、まずい守備もあってマリーンズに大逆転をくらい、大変悔しい敗戦となりました。
エラー絡みと押し出し四球が二つで、一気に5点も取られる展開では、結果としてストレスフルなテレビ観戦となってしまい、せっかくの休日が台無しでした。(苦笑)
皆様は休日どのように過ごしていますか?
7月3日(土)、午前10時より、地元の上光証券さん主催セミナーにて、草食投資=長期投資についてみっちりお話させていただきました。
20代の若い方から年配の方まで幅広くたくさん集まって下さり、地方経済が低迷してしまっている理由、地域に草食投資家が増えて動き出すことで、歴然と元気になれるというメッセージを、北見の皆さんに発信して来ました。
金融機関の方や地元メディアの方も来て下さり、本来の投資・本物の投資の意義が伝わって、北見に草食投資が芽生えたら素晴らしいことだし、そうした思いに共感下さる上光証券さんに、心から感謝申し上げます。
7月2日(金)、夕刻羽田から北海道女満別に飛びました。明日は上光証券さん主催のセミナーのため、今晩北見に入りました。
北見に到着するや否や、上光証券北見支店の皆さんが総出でお出迎え下さり早速の懇親会、北見の食の幸を満喫しました。
7月1日(木)、スポーツマネジメントを手がけるスピードエージェンシー師聖響社長から、今朝あるものが届きました。かっこいいサインがされた本格的な色紙です。
埼玉西武ライオンズの若きエース涌井秀章投手の直筆サイン、しかも小生への宛名入りでした。師さんは涌井投手のエージェントとして彼のプロ野球活動を全面的に支えておられるわけで、小生が涌井投手の大ファンと知っての粋な計らいです。大感激でした。
6月30日(水)、皆様ご存知の通り、セゾン投信はチョクハンにこだわっています。しかもいわゆる無店舗販売ですから、お客様との接点はネットが中心となります。
ホームページには私たちのメッセージがしっかり届くよう、もっともっと工夫と中身の充実を図らなければいけないと、いつも問題意識を持っています。
そしてネットと共に大切にしている皆様との接点がセミナーです。小生ほとんど毎週全国のどこかでセミナーを通じて長期投資仲間との触れ合いを続けていますし、その時間をとても大切で貴重なものと考えています。
独立系チョクハンGは各社とも特徴あるセミナーを積み上げており、それぞれとても参考になります。セゾン投信ももっとバラエティに富んだセミナーをたくさん積み上げたいと思います。
6月28日(月)、大相撲の野球賭博事件は、名古屋場所開催の是非と共に大関琴光喜の追放と11人もの関取の謹慎処分が要請されました。
今回の事件、確かに相撲協会の風紀の乱れは糾弾されて然りですが、関与力士と親方衆を処分しただけではこの問題の根源を正すことにはつながりません。
賭博行為を罰するとき、まず一番にメスを入れるべきはそれを仕切っていた胴元であるはずで、暴力団のそうした行為の息の根を止めることが先決なのではないでしょうか。
6月27日(日)、午前中鹿児島から福岡まで、九州新幹線800系つばめの乗り心地を楽しみながら福岡まで移動、インベストライフ福岡サロン主催のセミナーで3時間みっちりお話をして来ました。
今日のお題は「ギリシャ危機について」、普段あまりセミナーでは話さないユーロ問題の因果、実体経済と相場の現状について、日本の財政への課題など、今話題の世の中の動きについて、皆さんと討議をしました。皆さんが今世の中で起きていることへの関心と不安がとても大きなことを実感し、小生にとっても長期投資家仲間の本音がたくさん聞けて、大変有意義な勉強会となりました。
800系つばめのかっこいい車内
6月26日(土)、梅雨前線の影響で豪雨が続く鹿児島で、草食隊セミナーをやってきました。
朝羽田空港に着くなり、鹿児島便が悪天候のため福岡か宮崎に着いてしまうかもしれないとのアナウンス。3人で途方に暮れていましたが、運を天に任せて飛び立ったらあっさり鹿児島に上陸することが出来ました。
3人共初体験の鹿児島でのセミナー、初めて来てくれてありがとう!というお言葉をたくさんいただき、3人張り切って楽しく盛り上がってきました。
6月25日(金)、朝起きて「朝ズバッ!」を点けたら、日本がデンマークに勝っていました。オランダ戦を観て、あれ?けっこう日本チーム弱くないかもしれない、と感じましたが、よもや決勝トーナメントに進めるとは思いませんでした。
組織とはあらゆる試練を乗り越えて、強くなって行くものなのだと関心ひとしきりですが、世の中の風潮や下馬評がかなりの頻度で間違えることを実証してもくれました。