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プレスリリース

セゾン投信 運用資産総額100億円突破

2007/10/02

セゾン投信 運用資産総額100億円突破

セゾン投信株式会社(東京都豊島区 代表取締役社長 中野晴啓)は、「長期投資」と「徹 底した顧客志向」を掲げて3月15日に2本ファンドを設定し営業を開始してから約6ヶ月で、 運用資産総額が100億円を突破(10月2日現在)致しました。その間、米サブプライム問題 に端を発した世界の株式相場の下落により、株式、為替共にマーケットが大きく変動し、 ファンドの基準価額も大きく変動いたしましたが、継続的なお客さまからの資金流入により、 運用資産総額は着実に積みあがってまいりました。
セゾン投信は、証券会社等の販売会社に商品をおろさず、自ら販売する「直販方式」にこ だわっております。これは、「我々はお客さまのための運用会社であり、運用成果でお客さま に応えていくことを目指す。」というセゾン投信の信念を貫き通すためです。また、「低 コスト」へのこだわりは、お客さまから頂戴する手数料は運用成果にとって確実にマイナス であり、長期間の運用にとって見過ごすことのできない大きな運用成果の差を生み出すか らです。こうしたセゾン投信のこだわりを大切にし、お客さま(長期投資家)を自ら創造し、 そしてお客さまと共に成長する企業でありたいと考えております。

【運用理念】
セゾン投信は、「国際分散投資を軸にした長期投資」を運用理念に掲げ、日本の一般生活者 が長期的に資産形成をするに相応しい2 つの商品を提供しております。短期的な相場の上げ 下げに一喜一憂することなく、大枠の実体経済を見据えた相場の大きな波に乗っていくこと で、今後何十年にも亘るお客さまの財産形成に運用成果で応えていくことを目指しています。

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
複数のインデックスファンドを組み合わせて、国の垣根を越えた世界の株式市場と債券市 場に分散投資し、長期に渡って保有することで世界経済のダイナミズムの恩恵を安定した リターンとして享受することを目的とするファンド

セゾン資産形成の達人ファンド
長期投資を軸に据えた複数の投資先ファンドを通じて世界の株式市場を中心に国際分散投 資を行い、環境の変化に応じて能動的にアセットアロケーションをコントロールしながら 積極運用でリターンを積み上げていく本格的長期保有型アクティブファンド

【お客さまの特徴】
営業開始以来、約半年で15,711人(9月末日現在)の方に口座を開設して戴きました。年 代別には30代の方から圧倒的な支持を戴いており、20代の方の割合が10%を超えるとい うのも大きな特徴です。また、全体の64.7%の方に月額平均4万円程の定期積立プランを お申し込みいただいており、特にこれから資産形成を始める若い世代(20~30 代)では75% 近くの方から積立プランをお申込いただいております。セゾン投信では、投資を始めるハ ードルを低くするため、定期積立プランの買付最低金額を業界で始めて5000 円からとして おりますが、既存の投資信託の顧客層とは違う比較的若い世代から多くの支持を戴いたこ とに大きな手ごたえを感じています。

【活動内容】
弊社からの商品勧誘等はせず、地道なセミナー活動やお客さまへのメッセージを定期的に発 信する事により、投資の必要性や長期投資の魅力、セゾン投信の運用理念を一貫して発信 し続けることに注力しております。

セミナー活動
・ セゾン投信主催セミナー:
セゾン投信社長中野晴啓を始め、パートナー企業やFP 等外部の方を講師にお招きし、20名程度から 数百人まで大小様々な規模、テーマで開催
・ 直販クラブ勉強会:
各地のアレンジャーが直販の投信会社数社を招いて行う自発的かつ参加型の勉強会。現在さわかみ投 信、ありがとう投信、セゾン投信の代表者が全国各地で開催される勉強会に出席
・ 講師派遣:
セミナーや勉強会、シンポジウム等のイベントにセゾン投信社長の中野を派遣。今後「セゾンと地球 と長期投資」というタイトルの勉強会を全国各地で展開予定。*講師派遣の依頼は随時受付中

お客さまへのメッセージ冊子(月次)※内容はホームページにも掲載しております。
・ 長期投資家仲間へのメッセージ連載 by 中野晴啓(セゾン投信社長)
・ 有識者の方からの寄稿 by 藤沢久美氏(シンクタンク・ソフィアバンク副代表)、渋澤健氏(シブサワ・アンド・カンパニー代表取締役)、 深野康彦氏(ファイナンシャルリサーチ代表)、ジョン・J・ブレナン氏予定(The Vanguard Group 会長兼CEO)他
・ セゾン投信の素顔 by セゾン投信社員
・ その他各種お知らせ(セミナー情報、よくあるQA 等)

本件に関するお問合せ先 セゾン投信㈱企画業務部(佐藤・市本)03-3988-8669

[参考資料]
セゾン投信運用資産総額 100.56億円
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[参考資料]
セゾン投信顧客データ(2007年9月30日現在) 15,711件
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  • この資料は、勧誘を目的とした、セゾン投信の提供する「販売用資料」ではありません。また、金融商品取引法に基づく、開示書類でもありません。したがって投資信託の購入、売却、あるいは保有を推奨するものではありません。
  • 情報については、その正確性、信頼性、安全性等について保証するものではありません。過去のパフォーマンスは、将来のパフォーマンスを推測する指標ではありません。
  • この情報に関する一切の権利、義務は、その情報提供者(以下「情報提供者」)に帰属します。この情報の内容は、情報提供者の事由により変更されることがあります。
  • このメッセージに掲載された情報に基づく判断については、閲覧者ご自身の責任の下に行うこととし、万一このメッセージの情報により、閲覧者が損失を被ったとしても、セゾン投信株式会社、ならびにその情報提供者はいかなる損害に対しても一切の責任を負うものではありません。
  • 投資信託の取得を希望される方は、必ず投資信託説明書(交付目論見書)の内容を十分お読みいただき、お客様自身にて判断いただきますようお願いいたします。

【投資信託に係わるリスクについて】

当社の運用、販売する投資信託(以下、当ファンド)はファンド・オブ・ファンズであり、主として投資信託証券に投資を行います。当ファンドは、株式や公社債を実質的な主要投資対象としており、株式や公社債の投資に係る価格変動リスクを伴います。一般に、株式の価格は個々の企業の活動や業績、市場・経済の状況等を反映して変動し、また、公社債の価格は市場金利の変動等を受けて変動するため、当ファンドはその影響を受け、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。また当ファンドは外貨建資産に投資し、原則として為替ヘッジを行いませんので、為替変動の影響を受け、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。 したがって、ご投資家の皆様の投資元金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元金が割り込むことがあります。 当ファンドの基準価額の変動要因としては、主に「価格変動リスク」や「為替変動リスク」、「カントリーリスク」、「信用リスク」、「流動性リスク」などがあります。

【当ファンドに係わる費用について】

お客様には以下の費用をご負担いただきます。

<セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド>

◆申込時に係る費用

申込手数料はかかりません。

◆解約時に係る費用

解約手数料はかかりません。なお、解約受付日の翌々営業日の基準価額に対して0.1%の信託財産留保額が控除されます。

◆保管期間中に間接的にご負担いただく費用

信託報酬

ファンドの純資産総額に年0.5076%(税抜0.47%)の率を乗じて得た額とします。その他投資対象である投資信託証券において信託報酬がかかります。当該信託報酬も間接的に受益者の方にご負担いただく費用となりますので、実質的な信託報酬は、年0.69%±0.03%(税込/概算)となります。

※ファンドの規模に応じて変動する場合があります。 

その他費用

信託財産に関する租税、信託事務の処理に要する諸費用(有価証券の売買の際に発生する手数料や、有価証券の保管に要する費用等を含む)、監査報酬(消費税含む)、立替金の利息等が信託財産の中から差し引かれます。なお、当該その他費用については、運用状況により変動するものであり、事前に計算方法、上限額等を示すことが出来ません。 

※詳しくはセゾン投信が提供する投資信託説明書(交付目論見書)をご覧いただき、お客様ご自身でご判断いただきますようお願いいたします。

<セゾン資産形成の達人ファンド>

◆申込時に係る費用

申込手数料はかかりません。

◆解約時に係る費用

解約手数料はかかりません。なお、解約受付日の翌々営業日の基準価額に対して0.1%の信託財産留保額が控除されます。

◆保管期間中に間接的にご負担いただく費用

信託報酬

ファンドの純資産総額に年0.5832%(税抜0.54%)の率を乗じて得た額とします。その他投資対象である投資信託証券において信託報酬がかかります。当該信託報酬も間接的に受益者の方にご負担いただく費用となりますので、実質的な信託報酬は年1.35%±0.2%(税込/概算)となります。

その他費用

信託財産に関する租税、信託事務の処理に要する諸費用(有価証券の売買の際に発生する手数料や、有価証券の保管に要する費用等を含む)、監査報酬(消費税含む)、立替金の利息等が信託財産の中から差し引かれます。なお、当該その他費用については、運用状況により変動するものであり、事前に計算方法、上限額等を示すことが出来ません。 

※詳しくはセゾン投信が提供する投資信託説明書(交付目論見書)をご覧いただき、お客様ご自身でご判断いただきますようお願いいたします。

投資信託は値動きのある有価証券等に投資しますので基準価額は変動します。

その結果、購入時の価額を下回ることもあります。また、投資信託は、銘柄ごとに設定された信託報酬等の諸経費がかかります。各投資信託のリスク、費用については投資信託説明書(交付目論見書)に詳しく記載されております。

ご購入に際しては、必ず投資信託説明書(交付目論見書)の内容を十分お読みいただき、お客さま自身にて判断いただきますようお願いいたします。

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※FAX:03-3988-8673

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