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プレスリリース

セゾン投信、お客さまアンケートを実施

2010/02/12

各位

セゾン投信株式会社(URL:http://www.saison-am.co.jp/ 本社:東京都豊島区 代表取締役社長:中野晴啓)は口座開設いただいているお客さまを対象に初めてお客さまアンケートを実施しました。

回答者数は2,944件と8%以上のお客さまにご回答いただきました。

今回のアンケート結果から「将来を見据えて投資をはじめたお客さま」が8割弱、「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」の商品内容および「長期、分散、ローコストのコンセプト」に対して共感いただき、お取引いただいていることなどがわかりました。

また一方で、信託報酬低減に関するご要望、運用レポートをはじめとする当社からの情報に関しましても多数のご意見、ご要望をいただきました。当社では今回のアンケート結果を踏まえ、今後のサービス拡充に努めてまいります。

お客さまアンケートについて
調査期間:2009年12月18日~12月31日
調査目的:お客さまの声を直接聴くことにより当社の商品・サービスの向上に資すること
調査対象:当社のお客さま 36,603名(2009年12月31日現在)
調査方法:インターネットによるアンケート方式
回答者数:2,944件(回収率8.0%)

回答いただいたお客さまのプロフィール
回答いただいたお客さまは男性が85.1%、女性が14.9%となりました。また、当社の全顧客の年代、性別比と比較すると30代、40代男性の比率が高く、女性は10代を除く世代で全顧客に占める比率の半分程度となりました。

graph100212_1.png

性別年代回答者全顧客性別年代回答者全顧客
男性 10代以下 0.3% 1.0% 女性 10代以下 0.1% 1.0%
20代 10.3% 8.2% 20代 1.5% 2.8%
30代 35.9% 26.7% 30代 5.5% 10.6%
40代 23.3% 17.5% 40代 4.1% 8.0%
50代 10.1% 9.3% 50代 2.4% 5.2%
60代以上 5.3% 6.4% 60代以上 1.2% 3.1%
男性小計 85.1% 69.1% 女性小計 14.9% 30.7%

<居住地域>

graph100212_2.png


アンケート結果

■資産形成をはじめた理由
将来を見据えて資産形成をはじめた割合が8割弱
資産形成をはじめた理由を聞いたところ、最も多い結果が「長期での資産形成」(62.6%)となりました。次いで「老後の生活資金」(17.0%)、「預貯金より高い利回りを得るため」(11.1%)、「余裕資金を運用するため」(6.9%)と続きました。


■セゾン投信を何で知りましたか
マネー誌、書籍で5割以上
セゾン投信を知った媒体としては「マネー誌」(26.7%)、「書籍」(26.2%)と合わせて52.9%となりました。
また、「個人ブログ」(18.8%)も多く、インデックスファンドやノーロードファンドをテーマに取り上げたブログ名が挙げられていました。
今回の調査ではインターネット上の情報より紙媒体(新聞、雑誌、書籍等)で当社を知った割合が高い結果となりました。


■セゾン投信の何に魅力を感じていますか
「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」と「コンセプト(長期、分散、低コスト)」に高い支持
セゾン投信の魅力としては「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」(75.8%)、「コンセプト(長期、分散、低コスト)」(64.0%)を選択する回答が多くなりました。
次いで「定期積立プラン」(34.0%)、「販売方法(直販であること)」(31.3%)が続きました。一方、「資産形成の達人ファンド」(8.6%)と低い結果となりました。


■セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドを購入した理由
信託報酬が購入動機につながる
「信託報酬(コスト)」(34.5%)が最も多く選択される結果となりました。次いで、「株式と債券を組入れたバランスファンド」(18.0%)、「バンガードのファンドを組入れていること」(14.7%)、「積立で購入できること」(14.4%)と続きました。


■セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドについてのご意見
自由回答でセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドについてご意見を聞いたところ、1,385件の回答がありました。
「現状に満足」(約23%)、「信託報酬の低減を希望するもの」(約16%)となりました。また、運用レポートに関する要望、資産配分比率に関しての要望等も多く記載されました。


■セゾン資産形成の達人ファンドを購入された理由
未購入者が多い。購入者は投資対象ファンドに魅力を感じる
セゾン資産形成の達人ファンドの購入理由を聞いたところ、「購入していない」(69.6%)が最も多い結果となりました。それ以外の回答では「投資対象ファンドに魅力を感じた」(8.5%)、「信託報酬(コスト)」(7.5%)と続きました。
「購入していない」比率がセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの(2.4%)と比較し大幅に高い比率となりました。


■セゾン資産形成の達人ファンドについてのご意見
自由回答でセゾン資産形成の達人ファンドについてのご意見を聞いたところ、519件の回答がありました。
「信託報酬の低減に関するもの」、「商品コンセプトが曖昧」といった回答が多く寄せられました。


■定期積立プランを利用しているか
8割以上と高い利用率
「現在利用している」(84.8%)という結果となりました。


■定期積立プランを利用していない理由
積立を利用していない理由は「タイミングをみてのスポット購入」
定期積立プランを利用していないその理由を聞いたところ、390件の回答があり、「タイミングをみてスポット購入したいから」(34.9%)、「リスク資産への投資を見直したから」(13.6%)との結果となりました。


■当社セミナーへの参加状況
約2割がセミナー参加経験あり
当社セミナーへの参加状況では「参加したことがない」(80.5%)に対し、「1回だけ参加」(12.0%)、「複数回参加」(7.4%)でした。


■セゾン投信の商品を友人、知人に勧めたいと思いますか
8割弱が友人・知人に勧めたいと回答
セゾン投信の商品を友人、知人に勧めたいか聞いたところ、「はい」(77.2%)、「いいえ」(22.8%)でした。


アンケート詳細について
詳細につきましては下記URLよりご覧ください 
URL:http://www.saison-am.co.jp/news/_pdf/release20100212_1.pdf


セゾン投信について
URL:http://www.saison-am.co.jp/
セゾン投信はお客さまの長期的な資産形成のお手伝いをする会社として長期投資のための投資信託商品を提供しております。
「長期投資」、「分散投資」、「低コスト」の3つをコンセプトに掲げ、全国各地でセミナーを開催するなど投資家の啓蒙活動にも取り組んでおります。

本件に関するお問合せ
セゾン投信株式会社 企画業務部 杉本・工富
TEL:03-3988-8668

  • この資料は、勧誘を目的とした、セゾン投信の提供する「販売用資料」ではありません。また、金融商品取引法に基づく、開示書類でもありません。したがって投資信託の購入、売却、あるいは保有を推奨するものではありません。
  • 情報については、その正確性、信頼性、安全性等について保証するものではありません。過去のパフォーマンスは、将来のパフォーマンスを推測する指標ではありません。
  • この情報に関する一切の権利、義務は、その情報提供者(以下「情報提供者」)に帰属します。この情報の内容は、情報提供者の事由により変更されることがあります。
  • このメッセージに掲載された情報に基づく判断については、閲覧者ご自身の責任の下に行うこととし、万一このメッセージの情報により、閲覧者が損失を被ったとしても、セゾン投信株式会社、ならびにその情報提供者はいかなる損害に対しても一切の責任を負うものではありません。
  • 投資信託の取得を希望される方は、必ず投資信託説明書(交付目論見書)の内容を十分お読みいただき、お客様自身にて判断いただきますようお願いいたします。

【投資信託に係わるリスクについて】

当社の運用、販売する投資信託(以下、当ファンド)はファンド・オブ・ファンズであり、主として投資信託証券に投資を行います。当ファンドは、株式や公社債を実質的な主要投資対象としており、株式や公社債の投資に係る価格変動リスクを伴います。一般に、株式の価格は個々の企業の活動や業績、市場・経済の状況等を反映して変動し、また、公社債の価格は市場金利の変動等を受けて変動するため、当ファンドはその影響を受け、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。また当ファンドは外貨建資産に投資し、原則として為替ヘッジを行いませんので、為替変動の影響を受け、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。 したがって、ご投資家の皆様の投資元金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元金が割り込むことがあります。 当ファンドの基準価額の変動要因としては、主に「価格変動リスク」や「為替変動リスク」、「カントリーリスク」、「信用リスク」、「流動性リスク」などがあります。

【当ファンドに係わる費用について】

お客様には以下の費用をご負担いただきます。

<セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド>

◆申込時に係る費用

申込手数料はかかりません。

◆解約時に係る費用

解約手数料はかかりません。なお、解約受付日の翌々営業日の基準価額に対して0.1%の信託財産留保額が控除されます。

◆保管期間中に間接的にご負担いただく費用

信託報酬

ファンドの純資産総額に年0.5076%(税抜0.47%)の率を乗じて得た額とします。その他投資対象である投資信託証券において信託報酬がかかります。当該信託報酬も間接的に受益者の方にご負担いただく費用となりますので、実質的な信託報酬は、年0.69%±0.03%(税込/概算)となります。

※ファンドの規模に応じて変動する場合があります。 

その他費用

信託財産に関する租税、信託事務の処理に要する諸費用(有価証券の売買の際に発生する手数料や、有価証券の保管に要する費用等を含む)、監査報酬(消費税含む)、立替金の利息等が信託財産の中から差し引かれます。なお、当該その他費用については、運用状況により変動するものであり、事前に計算方法、上限額等を示すことが出来ません。 

※詳しくはセゾン投信が提供する投資信託説明書(交付目論見書)をご覧いただき、お客様ご自身でご判断いただきますようお願いいたします。

<セゾン資産形成の達人ファンド>

◆申込時に係る費用

申込手数料はかかりません。

◆解約時に係る費用

解約手数料はかかりません。なお、解約受付日の翌々営業日の基準価額に対して0.1%の信託財産留保額が控除されます。

◆保管期間中に間接的にご負担いただく費用

信託報酬

ファンドの純資産総額に年0.5832%(税抜0.54%)の率を乗じて得た額とします。その他投資対象である投資信託証券において信託報酬がかかります。当該信託報酬も間接的に受益者の方にご負担いただく費用となりますので、実質的な信託報酬は年1.35%±0.2%(税込/概算)となります。

その他費用

信託財産に関する租税、信託事務の処理に要する諸費用(有価証券の売買の際に発生する手数料や、有価証券の保管に要する費用等を含む)、監査報酬(消費税含む)、立替金の利息等が信託財産の中から差し引かれます。なお、当該その他費用については、運用状況により変動するものであり、事前に計算方法、上限額等を示すことが出来ません。 

※詳しくはセゾン投信が提供する投資信託説明書(交付目論見書)をご覧いただき、お客様ご自身でご判断いただきますようお願いいたします。

投資信託は値動きのある有価証券等に投資しますので基準価額は変動します。

その結果、購入時の価額を下回ることもあります。また、投資信託は、銘柄ごとに設定された信託報酬等の諸経費がかかります。各投資信託のリスク、費用については投資信託説明書(交付目論見書)に詳しく記載されております。

ご購入に際しては、必ず投資信託説明書(交付目論見書)の内容を十分お読みいただき、お客さま自身にて判断いただきますようお願いいたします。

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