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第4回|セゾン投信中野晴啓の今日から始める長期投資|投資信託・積立投資ならセゾン投信

セゾン投信 中野晴啓の 今日から始める長期投資

セゾン投信 中野晴啓の 今日から始める長期投資

第4回学生だってできる、毎月5,000円の積立運用

積立型の長期投資は、資金流入が安定し、相場が下がったときに買えるメリットがあります。「お金がないからできない」の壁を取り払うため、セゾン投信は少額でも積み立てられるよう設計してあります。

長期投資は運用側にも大きなメリット

セゾン投信 中野晴啓「とにかく行動しなきゃダメ。行動して、自立していかなくては、なにも変わりません」(撮影:市原達也)

長期投資の必要性について述べてきましたが、長期のお客さんが多いということは、私たち運用会社側にも大きなメリットがあります。出ていくお金がなければ、みんなで20年、30年かけて自分たちの運用を実現できる点です。それはもう、大変な財産です。

特に最大のメリットは、下がったときにお金が出て行かないということです。日本には約3000本の投信があって、いまどんどん解約が進んでいます。これだけ相場が下がったところで、お客さんが売りたいと言ってくる。

運用サイドとしては、相場が下がって割安なときにはむしろ買いたいのに、不本意にも株を売って現金化しなくてはならない。非効率な運用になって、基準価額もどんどん下がっていきます。

さすがにこれだけ世の中が厳しくなると、長期投資も細ってきますが、それでも長期投資であれば、資金が毎日少しずつ入ってくる。それを使って安い価格帯で普通に買いに行けますから、いい運用ができますよね。

下げ相場で買いに行ける積立の底力

正直に言いますと、2008年9月にリーマン・ブラザーズが破たんした翌日(9月16日)、いままでで一番多くの資金流出がありました。さすがに、そのときは解約が増えたんですね。

ところが、「こんなに解約が出ちゃったの?」と言って隣を見たら、それを上回る注文伝票が入っていたのです。

我々は個人投資家に向けて「みんなで相場が安いときに買いましょう」と言い続けていますから、そのメッセージをご理解いただけたのではないかと思っています。

もうひとつ、62%以上の方が積立で買ってくださっているのも大きな強みです。

積立型の長期投資は、資金流入が安定し、相場が下がったときに買えるメリットがあります。「お金がないからできない」の壁を取り払うため、セゾン投信は少額でも積み立てられるよう設計してあります。

積立の力はすごいです。キャッシュフローが安定するのが1点。さらに、同じ積立額で、相場が下がっているときはたくさんの口数を買えますから、高値掴みがないのが2点目です。

相場が上がったり下がったりする中で、積立は本当に有効だと思います。こういうお客様は投資をやめないですし、私たちにとってもありがたいですね。

セゾン投信は学生からでも始められる商品として、月々5000円から積立が可能です。「お金がないからできない」という壁を、私たちはまず打破しなくてはいけない。

資産形成が必要なのは、それこそお金のない人たちです。お金のない人にこそ行動を始めてもらう。そのかわり時間をたっぷりかけてもらいたいから、早く行動してください、とお願いしています。

とにかく行動しなきゃダメです。行動して、自立していかなくては、なにも変わらないのです。

ひとりひとりの自立への熱意に応えたい

みなさん、結構頑張っていらっしゃいます。年収300万円の方から、毎月積立5万円なんていう申込書が来るわけです。それに込められた思いはスゴいですよね。本気で資産形成しよう、必死で自分の足で立っていこう、と考えている。そうしたら、運用する私たちも頑張らざるを得ないのです。

「まず投資はお勉強してから」なんていう本も出ていますが、そんなのは好きな人だけがやればいい。興味のない人にとっては、投資はつまらないですから。

もちろん、勉強されることを否定するわけではありませんが、それに匹敵するものとして、投資信託があるのです。

20~30年は掛けてがんばりましょう、我々も信頼に答えるために必死で運用します、というのが長期投資のファンドの姿勢だと思います。

※本コラムは2009年1月~4月まで「Oh!MyLife」サイトに掲載されていたものを一部訂正のうえ掲載しております。

(構成=石田直子)

投資信託は値動きのある有価証券等に投資しますので基準価額は変動します。

その結果、購入時の価額を下回ることもあります。また、投資信託は、銘柄ごとに設定された信託報酬等の諸経費がかかります。各投資信託のリスク、費用については投資信託説明書(交付目論見書)に詳しく記載されております。

ご購入に際しては、必ず投資信託説明書(交付目論見書)の内容を十分お読みいただき、お客さま自身にて判断いただきますようお願いいたします。

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