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<第22号> 2016年2月15日発行
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  目次
 
 
  今月のトピックス
 
▼「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」が上位入賞(4位)
個人投資家自らが優れた投信を選ぶファンド・オブ・ザ・イヤー2015。このイベントは『証券会社の宣伝やうたい文句にまどわされず、自分たちにとって本当によいと思える投資信託を投信ブロガーたちが投票で選び、それを広めることで“自分たちの手でよりよい投資環境を作っていこう!”』という個人投資家の、個人投資家による、個人投資家のための一大イベントです。
[投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2015

▼日経WOMAN投信大賞2016「セゾン資産形成の達人ファンド」外国株式部門で1位!
"普通の人が普通に長期投資で資産形成をする"ために使えそうな、より良い投信探しから始まった「一億人の投信大賞」。日経WOMANと「一億人の投信大賞」選定委員会が5000本以上の投信からおすすめのファンドを厳選しています。この度「セゾン資産形成の達人ファンド」が外国株式部門で1位、「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」が資産分散(積極型)部門で6位という高評価をいただきました。
一億人の投信大賞オリジナルランキング

  セゾン号の運行状況  (2016年2月12日現在)
 
セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド セゾン資産形成の達人ファンド 口座数
基準価額(円) 純資産総額(百万円) 基準価額(円) 純資産総額(百万円) 105,559件
12,037 100,084 13,895 26,323
今月の運用レポート 今月の運用レポート 市場動向
 
  イチから学ぶ投資信託(運用状況はどこで確認?)@メルマガ限定!
 
 
メールマガジン限定コラムです。投資信託に関係する専門用語の解説や取引制度に関する話など、毎月お客様からいただく質問への回答として、一つのテーマを深掘りしていきます!

【今月の一問】

毎月購入している2本のファンドの運用状況はどこで確認できますか?(30代男性)

【お答え】

弊社が運用している2本のファンド「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」と「セゾン資産形成の達人ファンド」につきましては、次のレポート等で運用状況を公開しております。

◆毎月の動きをご報告する「運用レポート」(※リンクはセゾン・バンガード・GBF)
―毎月第3営業日にホームページに公開、動画レポートも!―

要約版、詳細版が用意されている「運用レポート」では、月間のマーケット環境や業界の動向をお伝えする社長中野からのメッセージはもちろん、基準価額の騰落率(上下の動きを率で表したもの)や純資産総額(ファンドの資産残高)の推移、月末の資産配分状況などをご報告しています。

詳細版では、米国や欧州など地域ごとのマーケットの動きから組入れファンドの運用状況に至るまで、さらに踏み込んで解説しています。また運用部長の瀬下が登場する「動画レポート」は、毎月多くのお客様にご視聴いただき、大変分かり易いと好評をいただいております。レポートと合わせてご活用ください。

◆年に一度の決算書、「運用報告書」(※リンクはセゾン資産形成の達人F)
―毎年12/10がファンドの決算日、翌年2月上旬頃公開!―

会計年度の1年間でどのような経営成績を収めたのか、財務状態はどのように変化したか、また次年度の経営方針はどのような内容なのか。会社では決算日後、決算報告書が作成されます。これと同じように、投資信託ではファンドの決算書として「運用報告書」の作成が法律で義務付けられています。なお弊社が運用する2本のファンドの決算日は12月10日となっております。

「運用報告書」は投資信託協会が定める規則・細則に掲載すべき内容が事細かく指示されています。投信運用会社はこのルールに従って「運用報告書」を作成しています。決算日が異なりますので、期間比較には注意が必要ですが、項目ごとに他のファンドとの比較が容易にできます。どのようなメッセージが発信されているか、比べて見るのも面白いかもしれませんね。

この報告書では、期中の基準価額、純資産総額の推移はもちろん、ファンドの運用にかかる費用の明細などが開示されています。今月公開された「第9期運用報告書」からは、基準価額の主な変動要因として、どの組入れファンドがプラス(マイナス)に寄与したのかについて、“図解入り”で解説を始めました。視覚的にも投資家の皆さまの目線に立って分かり易さを追求しています。

「運用経過と結果」や「今後の運用方針」では、変わらない運用哲学を読み取っていただけると思います。長期投資では、この“変わらない”というポイントがとても大切です。投資家の皆さまと二人三脚で大きく成長させているファンドですので、ぜひチェックしていただきたい項目です。

最後は、直接販売を行っているセゾン投信ならではのページです。直接販売の状況として、お客様口座数や年代別の割合、ファンドの販売状況、定期積立プランの年代別積立状況などをお伝えしています。

なお、「運用報告書」には、会社の損益計算書(PL)・貸借対照表(BS)に相当するファンドのPL・BSを掲載した「運用報告書(全体版)」もございますので、お客様のニーズに合わせてご活用ください。

◆情報開示を積極的に!

資産を増やしたい投資家の皆さまと、運用資産残高を増やしたいセゾン投信が直接つながる直接販売という仕組み。このとき大切なのは徹底的な情報開示にあると私たちは考えています。まだまだ至らない点が多いとは思いますが、今後も「運用レポート」や「運用報告書」、また全国各地で開催しているセミナーを通じて、皆さまとのコミュニケーションの場を積極的に作っていきたいと考えています。


本コラムの『一問一答』では投資信託の基本に関して、みなさまからの
ご質問をお待ちしています。

※いただいたご質問に直接お答えすることはありません。
 直接回答の欲しい方はお客様窓口までお問合せください。

  メディア情報 / 中野 晴啓のつぶやき
 
セゾン投信が取り上げられた雑誌、新聞、TVなどのメディア情報はこちら

▼今月のPICK UP

◇東洋経済ONLINE「草食投資隊をフォローせよ」
第39回 波乱相場で絶好の仕込み場がやってきた

第40回 要は「必要以上に現金を持つな」ということだ

◇PRESIDENT WOMAN Online 『知的でエレガントなお金の育て方、教えます』
第8回「よい会社」の株を買えば、株価は上がるのか?


 
中野晴啓のつぶやき

日銀のマイナス金利発動による混乱は、未だに収束できずにいます。金利がマイナスになる世界とは、まさにすべてが逆さまになる鏡の中と同じです。今までの前提が通用しなくなるということで、金融業界の動揺が続いています。

投資信託でもMMFは存続し得なくなりそうです。MRFも元本棄損が許されぬため、このままだと運用会社が毎日マイナス分を補填し続けないと新規設定出来ず、即ち分配金や売却代金の受け取りができなくなってしまうということです。

金融機関間のデイリーでの資金繰りは、コール市場が担っていますが、余剰資金を出せば利息を取られる、となれば出し手がいなくなり、資金融通が叶わなくなる。そしてこの取引に独占的なブローカーとして存在して来た短資会社は、商売が全く成立しなくなるのでは。つまり我々資産運用業者が運用の大前提としている現代証券投資理論は、最低金利をゼロと規定しており、それが通用しなくなったのです。

かように金融業界全体が混乱しているわけで、当然にマーケットが混乱するのもむべなるかな、と気付いてください。このところ円高、株安であらゆる期間の債券がマイナスに向けてどんどん買われる、一連のマーケットのモメンタム(勢い)は、冷静さを失ったマーケット自体の動揺であり、どのくらいの時間が経つかは定かではありませんが、やがて早晩マイナス金利後の金融市場全般の落ち着き処へと価格は回帰収斂して行くことでしょう。

マイナス金利時代、これはおそらく長期投資の旅のほんの一時期のメモリアルな出来事になることでしょう。こんな時期を実体験出来る、貴重な機会を味わって行きましょう!

  VOICE
 

今月のVOICEでは、バンガード会長兼CEOビル・マクナブのメッセージをご紹介します。

長期投資を継続する上で私たち個人投資家が押さえておきたい、とても大切なポイントが示されています。

コントロール可能なものをコントロールする:2016年以降の投資について

  セミナー情報
 
◆セゾン投信が主催・共催しているセミナーや中野晴啓が講師を務めているセミナーはこちら

▼今月のPICK UP

オフィスセミナー「米バンガードから学ぶ シンプル投資法」
~セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの魅力~

米バンガード社は、顧客第一主義を誠実に実践し、世界最大級の投信会社にまで成長した会社です。セミナーでは、バンガードが活躍する米国投信市場から日本人が学べる点にも触れつつ、「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」を通じたシンプル投資法についてお伝えします!

講師はセゾン投信きってのバンガード通の廣江。楽しいエピソードも交えながら1時間たっぷりお話いたします。投資初心者の「最初の一本」としてのみならず、投資熟練者を含めたほとんど全ての人の「コア資産」として優れた力を発揮する理由がきっとわかるはず!

※次回は2016年3月8日 (火)19:00~20:30に開催を予定。
※オフィスセミナーはどの講座もあっという間に定員に達してしまいます。様々な内容のセミナーを毎月開催していますので、ぜひセミナー情報をチェックしてみてください!

 
  今月のセゾン投信 NEWS LETTER
 
投信ブロガーとして大人気のrennyさん。セゾン投信の存在をrennyさんのブログではじめて知ったというお客様も多いと思います。

今月は「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2015」運営委員長を務め、日本に生活者目線の投資信託を広げることに尽力されているrennyさんよりご寄稿いただきました。

NEWSLETTERの3ページ目をご覧ください。

「文化振興財団的企業」が市場をつくる
  NL1602
 
  編集後記
 
村上春樹の『走ることについて語るときに僕の語ること』の一節に、次の文章が出てきます。“Pain is inevitable, but Suffering is optional.(痛みは避けがたいが、苦しみはオプショナル=こちら次第)” 42.195kmという過酷なレース中に、あるマラソンランナーが終始唱えている言葉だそうです。市民ランナーの端くれとして、この言葉の持つ意味が私にも何となく理解できます。足の痛みは激しく、そして呼吸は苦しくもう止めてしまいたいと思うことは毎度のこと。ただ苦しみに対してレースを継続するか、中断するかという判断を下すのは本人次第だということを、この一節は簡潔に表現しています。長期投資も止めるか続けるかは投資家である私たち次第。価値ある投資対象を信じて一緒にマラソンを続けませんか?(伝)

 
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 ご質問・ご依頼などにお答えできませんので予めご了承ください。
 ご不明な点は下記お客様窓口までお問合せください。
 セゾン投信 お客様窓口 03-3988-8668
 (9:00~17:00 土日祝日、年末年始を除く)
 URL:http://www.saison-am.co.jp/
 
※ご案内したセミナー・イベントにおきまして、セゾン投信が設定、運用、販売を行う投資信託の勧誘を行うことがあります。投資信託は値動きのある有価証券等に投資しますので基準価額は変動します。その結果、購入時の価額を下回ることもあります。また、投資信託は、銘柄ごとに設定された信託報酬等の諸費がかかります。各投資信託のリスク、費用については投資信託説明書(交付目論見書)に詳しく記載されております。ご購入に際しては、必ずセゾン投信が提供す る投資信託説明書(交付目論見書)の内容を十分ご確認いただき、ご自身でご判断ください。
 
 商号:セゾン投信株式会社
 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第349号
 加入協会:一般社団法人投資信託協会
 
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