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100年時代の歩き方|はじめてのセゾン投信|積立投資・つみたてNISA(積立NISA)ならセゾン投信

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人生100年時代

「人生100年時代」というワードが様々なメディアで見られるようになりました。
その背景として、日本人の平均寿命が劇的に延びていることがあげられます。
厚生労働省が発表している統計「平成29年簡易生命表」によると、平均寿命は男性が81.09歳、女性が87.26歳と1947年の男性50.06歳、女性53.96歳に比べると大きく延びています。
また、現在60歳の人の約4分の1が95歳まで生きるという試算があり、まさに「人生100年時代」を迎えようとしています。
「人生100年時代」はすぐそこまで来ています

【60歳の人のうち各年齢まで生存する人の割合】

(注)割合は、推計時点の60歳人口と推計による将来人口との比較

(出所)国立社会保障・人口問題研究所「将来人口設計」(中立推計)より、セゾン投信作成

平均寿命が延びているのと同時に、健康寿命も延びてきています。
健康寿命とは…「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」

【健康寿命の推移】

(出典)厚生労働科学研究「健康寿命の全国推移の算定・評価に関する研究」(平成30年度分担研究報告書)よりセゾン投信作成

医学の進歩や健康対策等により若々しい方が増え、老後も楽しめるようになってきています。
65歳で定年を迎え退職した場合、平均余命は男性で19.57年、女性で24.43年と定年後の人生もまだまだ長い事がわかりますよね。(上述、「平成29年簡易生命表」にもとづく数値)
しかし、老後の人生も楽しむためにはある程度のお金が必要です。
定年後もゆとりある生活を送るには公的な収入だけでは途中でお金が尽きてしまう可能性があります。考えるだけでドキドキしますね。
皆さまは老後どの程度お金が必要になるか把握していますか?
人生100年時代を生きていくには資産寿命も意識する必要があります。
資産寿命とは…「資産が枯渇するまでの期間」
老後の人生も謳歌するには、まだまだお金が必要です。

【65歳男女の平均余命の推移】

(出所)厚生労働省「平成29年簡易生命表」

個人によって異なりますが、ゆとりある生活を送るためには、夫婦で月額34.8万円程度必要とのデータがあります。
一方、世帯主が60歳以上の無職世帯の平均実収入は約20.4万円となっており、約14万円が月間で不足しています。
この不足分は現役時代に用意した貯蓄や退職金を取り崩して補う必要があります。
老後にも様々なイベントがあります。楽しんで暮らしていくためにも、現役時代からコツコツ積立投資をして準備しておきましょう。
セカンドライフをアクティブに

【セカンドライフの不足金額】

(出所)生命保険文化センター「生活保障に関する調査(平成28年)」、総務省「家計調査報告(平成29年)

【ライフイベントによる資産の推移】

投資信託は値動きのある有価証券等に投資しますので基準価額は変動します。

その結果、購入時の価額を下回ることもあります。また、投資信託は、銘柄ごとに設定された信託報酬等の諸経費がかかります。各投資信託のリスク、費用については投資信託説明書(交付目論見書)に詳しく記載されております。

ご購入に際しては、必ず投資信託説明書(交付目論見書)の内容を十分お読みいただき、お客さま自身にて判断いただきますようお願いいたします。

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