SMAらいふ ~お客さま体験談~

増田・堀川

第9回(2022年3月31日) 個人にフォーカスして資産形成のお手伝いをする。私たちセゾン投信はお客さまに寄り添い続ける(前編) セゾン投信 増田・堀川

これまで「SAMらいふ」のインタビューは、セゾン投信の社員がお客さまにお話を伺ってきました。でも今回は少し違った形になっていて、セゾン投信の社員2人の対談形式。入社当時のことや社内や業務のことなどを話していただきました。
対談するのは増田と堀川です。

なぜ彼女たちは仕事場にセゾン投信を選んだのか?

増田

普段は一緒に働いているので、改めて対談となるとなんだか照れくさいと思ってしまいますよね。まぁ、普段通りざっくばらんにいきましょう。まずは、堀川さんの自己紹介を兼ねて、なぜセゾン投信に入社したのかを聞かせてください。

堀川

私は2021年の4月に新卒で入社しました。就職活動の時点でセゾン投信を考えていたのではなくて、実はずっと客室乗務員になりたいと思っていたんです。でも新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で、航空会社の採用はゼロ。かなり落ち込みました。でもこのまま無職でいることもできないので、就職活動を再開してエージェントに紹介していただいたのがセゾン投信でした。

増田

航空会社と金融となると、全く畑違いだったということですよね?

堀川

そうですね。金融の知識もなかったですし、その当時は将来の資産形成は預貯金しか知らない状況です。だから不安もありましたけれど、入社試験の会長面接のときに、中野会長の会社愛や長期投資に対する熱意がすごくて(笑)。知識はこれから身につけることができますし、熱意を持って働こうと思いました。それにセゾン投信の「お客さま全部主義」は客室乗務員の考えと同じなんですよね。
業種は違うけれど、根本的な精神は同じと思ったら、この会社はとても素敵だなと感じたんです。

増田

入社してからは、どんなことを考えて過ごしていましたか?

堀川

とにかく毎日が勉強でしたね。金融に関するほぼ全てのことを学ばないといけないなと。でも自分が知識を得ていく中で、お金は銀行に預けるだけではなくて、「働いてもらえる」と気づきがありました。これは私にとっても衝撃的でしたし、知ることができて本当に良かったと思っています。
増田さんはなぜセゾン投信に?

増田

私は2018年に入社しました。新卒で銀行に入り投資信託を販売していたんです。もちろん、自分でも投資をしていました。ある程度年数が経って転職をしようと思った時に、銀行や証券会社という選択肢もあるけれど、運用会社で働きたいと思ったんですよね。そのタイミングでエージェントにセゾン投信を紹介してもらいました。私も最終面接は中野会長でしたが、とにかく熱かった(笑)。目力がすごかったですよ。揺るぎない自信というか、夢追い人のような感じがしましたね。

見えづらい業務内容。2人はどんな仕事をしている?

増田

せっかくの対談なので、お客さまに私たちがどんな仕事をしているのか、知っていただきましょう。金融の世界は閉鎖的なイメージがありますからね。それを少しでも払拭したいなと。

堀川

私は事業推進ユニットに所属していて、先輩である増田さんがされてきたことを、そのまま引き継ぎました。販売会社さんやお客さまにセゾン投信のファンドの説明をして、しっかりと理解していただくのが主な業務です。それと、時々オンラインセミナーも担当していますよ。本当に基本的な内容なので、私と同世代の方にも見ていただきたいですね。

増田

堀川さんにはもう1つ、とても重要な任務があるじゃないですか。

堀川

実はInstagramの投稿も担当しています。今はInstagramから情報を得ることも多いですからね。週に3回ほど投稿していて、ネタ探しの毎日ですよ。いつかバズればいいな、なんて思っています。次は増田さんのお仕事を教えてください。

増田

入社直後は、今堀川さんがしていることを担当していました。Instagramは別ですけれどね。その後部署異動をしていて、今はセゾン投信のコールセンターでお客さま対応をしています。他に「セゾン顧客本位の相談室」も担当していて、コールセンターよりは一歩踏み込んでお客さまの相談を受けています。

堀川

増田さんは、「お客さまのインタビューコンテンツ」の企画メンバーですよね?

増田

そうですね。「SAMらいふ」という名前も私たちが考えました。「SAM」にはいくつかの意味があって、「Saison Asset Management(セゾン投信)」の頭文字、「いくつか」の意味を持つ英語の「some」、エクセルの関数で加算を意味する「SUM」です。セゾン投信にたくさんのお客さまが集まって、人生が積み重なっていくことをイメージしています。「SAMらいふ」を見てくださるお客さまが、「セゾン投信の社員は、こんなことを考えて作っているのだな」と思い出してくださると嬉しいですね。

資産形成において信じられる人の存在は大きい。その人に出会うために必要なのは「先に」お金・時間・労力を投資すること
1 2