<第55号>2018年11月15日発行
【セゾン投信メルマガ】年内最後!オンラインセミナー受付中!!
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2018年の最後は「iDeCo」!
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リアルタイムオンラインセミナーも4回目となりました!2018年最後の開催は12月20日(木)20時スタート。「じぶん年金、iDeCoを始めよう!」と題して、前回に引き続き、房前氏と福田のコンビでご説明します。楽天証券に加え、SBI証券でもセゾン投信のファンドを選択することができるようになり、選択肢も広がりました。加入を検討されている方は是非ご視聴ください。
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商品動画をリニューアルしました!
2ファンドの商品説明動画を新しくしています。今回はオンラインセミナーでお馴染みの福田よりご説明していますので、ぜひご覧ください。
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セミナー情報
開催直前!
「セゾン号」の長期投資入門〜全国つみたてNISA勉強会〜in福岡
セゾン投信設立以来、長期投資の魅力をとことん訴え続けてきた中野とセゾン投信エグゼクティブアドバイザーでもあるFCP代表房前氏を通じて、『つみたてNISA』で長期・積立・分散投資を始めるきっかけとなる内容となっています。
開催日:2018年11月17日(土曜日) 時間:14:00~16:30(開場13:30)
場所 : FFGホール(福岡) 申込:申込受付中!
セミナー一覧はこちらから
中野のつぶやき
米中間選挙が終わり、結果は事前予想通りの上院・下院がねじれとなる状況で、トランプ政権が再スタートすることになります。 マーケットは想定通りの結果を受けて、一旦リスクオンへと条件反射的にマネーが回帰しましたが、米中貿易摩擦は中間選挙動向とは無関係に、今後も新冷戦状況が続くでしょう。米ペンス副大統領は先週の演説で、中国のあらゆる分野への独善的台頭に対し、「中国に屈しない」との意志を改めて強調しています。 中国は今や世界第二の経済大国となり、国家的覇権への野心を顕わにしています。 それは貿易戦争の枠を超えて、安全保障につながる軍事的な、そして私的財産のイニシアティブを巡る経済力におけるグローバルな覇権を賭けた米中戦争とみるべきでありましょう。 米中新冷戦は、貿易制約を通じて世界的な経済活動の大きな阻害要因となります。 米中双方の報復関税合戦は、既に中国経済を劇的に悪化させる効果をみせ始めていると同時に、絶好調の米企業業績も来年度以降の見通しは大きく減速が避けられないでしょう。 両国との貿易に支えられてきた日欧先進国経済にもマイナスの作用を及ぼすことは当然のことになります。 先進国経済の減速は新興国経済も直撃します。 世界経済全体は需給の相互代替機能を備えていますが、一定の成長鈍化は避けられず、しばらく米中覇権争いの不確実性が金融市場を揺さぶりそうです。 今後も上下に揺れ動くであろうマーケットの中を進む長期投資家は、今こそ投資の継続という不可分な投資行動を保つ必要があります。 地球経済の長期的成長軌道に根差した長期目線で、揺れに動じぬ胆力を持って、相変わらずゆったりのんびり、且つどっしりと世界の歴史的事象を見つめながら進んでいただきたいと思います。
積立王子のブログ >積立王子のブログはこちら
新連載スタート!!房前さんの『投信を考える』
房前さん
セミナーでも大人気!”房前節”もそのままに投信についてのあれこれを考察してもらいます。
【投資信託のしくみを考える】その1
投資信託はどちらかというと金融商品の中でも複雑で先端的な商品だと思われているかもしれませんが、本当のところはどうなのでしょうか?
> 皆さんも書店でご覧になればわかるかもしれませんが、投資信託の本といえば、その活用法とか商品選択のポイントとかそういうたぐいの本はいくつもありますが、投資信託の本質の分析とかの学問的なものはほとんどありません。「投資信託」という商品としてとらえられているんでしょうね。だからよく「投信で損をした」とかいうセリフになるのでしょう。でも損をしたり、得をしたりするのは「投資信託」ではないのです。その「投資信託」を通じて投資している商品(株式や債券など)が損をしたり、得をしてるのです。投資信託がイメージとして損をしてるなと思うのは、このある意味、いわれなき誤解とも言っていい部分です。
私も証券会社にいたころは、投資信託なんて「買ってはいけない商品」だと思っていました。それは私自身もそういう誤解をしていたのでしょう。でも今は違います。証券会社からなぜか投信会社に転職して良くわかったのです。投資信託(より正確には、集団的投資スキーム)のしくみは個人投資家の資産形成にとって、なんてよくできているのだろう(なので決して日本の投資信託のしくみを褒めているわけではありません)と思いました。じゃあなぜ投資信託は「買ってはいけない商品」だと思っていたのかも、そこで働くうちに良くわかったのです。逆に個人投資家が自分の資産形成をするうえで、このしくみを利用しない手はないなとも思ったのです。私がセゾン投信の業務にかかわるようになった最大の理由はこの点でもありました。
これから、何回かに分けて、私が考える投資信託の構造やその特徴などについて書いていきたいともいます。
(筆:セゾン投信エグゼクティブアドバイザー 房前)
Podcast「はるラジ」
最新話(2018/11/15公開)
vol.63 日本インバウンド連合会 理事長 中村 好明 氏(前編)
(前編)
ドン・キホーテのインバウンド戦略を主導されてきた中村さんは、爆買いだけがインバウンドではないとおっしゃいます。訪日旅行やレジャー対応だけではない広義のインバウンドとは?
Podcastの視聴はこちらから
今月のセゾン投信 ニュースレター
●中野晴啓より長期投資仲間へのメッセージ
『下落局面は長期的リターンの源泉』
●今月のゲストからの応援メッセージは
ユニオン投信株式会社 代表取締役社長 久保田 徹郎氏より寄稿いただきました。
『「ファンド18倍、お客さまのリターン6倍」を打破する投信会社』
今月のセゾン投信 ニュースレター
編集後記
編集後記 あっという間に酉の市の季節となり、冷え込む日も増えてきました。この時期が過ぎるとセゾン投信の決算から運用報告会まで社内の慌ただしさも増す一方。風邪など引かぬように体調管理を気を付けながら、準備を始めています。(寺)
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