<第75号>2020年7月7日発行
【セゾン投信メルマガ】新代表就任!
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新代表からのメッセージ
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新代表からのメッセージ
2020年6月23日にセゾン投信が新しい経営体制となりました。代表取締役会長CEOとして中野晴啓が、代表取締役社長COOとして園部鷹博が就任いたしました。新代表2人からのメッセージをご覧ください。
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「セゾン定期便」手続きスタート!
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「セゾン定期便」は、長期間積み上げてきた投資信託を定期的に換金し、お客さまの口座へ振り込むサービスです。
その他のお知らせはこちらから
オンラインセミナー!
 
【オンライン】定期換金サービス〜セゾン定期便〜の使い方
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7月5日からサービスが始まった『定期換金サービス〜セゾン定期便〜』。セゾン定期便の利用についてのポイントや、実際の申し込みの仕方などをご説明いたします。

配信日:2020年07月09日(木曜日)15:00〜15:30   お申込み:受付中
※このセミナーはZoomで配信となります。視聴者数には上限がございますので、ご注意ください(上限100名)。
今月のセゾン投信 ニュースレター
●長期投資仲間へのメッセージ<特別版>
『新代表からのメッセージ』
●今月のゲストメッセージはファイナンシャルプランナー(CFP®認定者)・相続手続カウンセラー 栗本 大介氏より寄稿いただきました。
『お客様が安心できる長期運用先を探して』
今月のセゾン投信 ニュースレター
2020年6月度運用レポート
市場動向とファンドの運用状況を動画でご覧いただけます。
市場動向市場動向 SVGBセゾン・バンガード・グローバルバランスファンド masterセゾン資産形成の達人ファンド
中野のつぶやき
 此度、創業期より13年超務めた社長のバトンを後任となる園部鷹博に託し、自身は代表取締役会長CEOとして新たな職責を担うことといたしました。 決して第一線を退くわけでなく、引き続き経営トップとしてセゾン投信を牽引してまいりますが、それでも創業から今に至る期間に想いを馳せると、ちょっとセンチメンタルになります。 2007年に事業をスタートした当時、長期投資も積立投資も業界内では非常識。投信は半年ごとに新商品に乗り換えてもらう回転営業が当然でしたし、積み立てで毎月数万円ずつ資金を集めるなどビジネスとして笑止千万と、周囲の目は冷ややかでした。 それでも当社設立にご尽力いただいた澤上篤人さわかみ投信社長(当時)が一緒にセミナーで全国を廻ってくださり、いくつものメディアから2人の対談や連載企画などを通じて好意的に発信していただくなど自分が想定していた以上にお客さまが増えていきました。 ところがスタートから1年半でリーマンショックの衝撃を受け、そこからどん底の世界金融危機へと続く外部環境下で、セミナーからは人が消え、運用も低迷を余儀なくされて、厳しい株主プレッシャーにも苛まれ心が折れそうになったこともありました。 そうした五里霧中の状況で自分を鼓舞してくれたのは長期投資をご一緒いただいたお客さまからの激励の声でした。実際リーマン危機下で解約離脱された方はごく少数で、大半の皆さまが辛抱強く積立投資を続けてくださったのです。 この時期、大多数の投信が資金流出する中で、小さくとも資金フローの安定した「セゾン号」はその後、アベノミクスの追い風を受けて以降の運用成果も伴って、本格的長期資産育成型ファンドとして高い評価をいただける存在に成長することが出来たわけです。 セゾン投信が運用資産残高3千億円の投信会社に育つことが出来たのは、ひとえにずっと一緒に長期投資の旅を続けてくださる乗客の皆さまの忍耐強いサポートの賜物です。ここに改めて篤く御礼申し上げます。 ここから先のセゾン投信は、CEOである自分と新社長COO園部の2人でタッグを組んで、長期投資コミュニティを益々大きく魅力的なものにするべく注力してまいります。第2ステージに入ったセゾン投信、そして「セゾン号」での長期投資の旅を引き続きどうぞよろしくおねがいいたします。
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房前さんの『投信を考える』
房前さん
セミナーでも大人気!"房前節"もそのままに投信についてのあれこれを考察してもらいます。
【顧客本位の業務運営を考える】その5
「安定的な資産形成」というのも曖昧な言葉です。私はこの安定的な資産形成という言葉を「投資で損しないこと」と捉えているのです(もっと大風呂敷を広げる会社があってもいいと思います)。こうやって考えると、信任関係における投資は決して「自己責任」ではないですね。言い過ぎかもしれませんが、結果に「コミット」しないといけないのです。 顧客の信任に応えられたかどうか。普通の販売業者には厳しいかもしれません。ただしこの関係はあくまで、依頼を受けた顧客に限られます。だからすべての顧客にそうする必要はないし、アドバイスを尊重しない顧客も気にする必要はありません。でも、信任関係にある顧客の依頼は全身全霊で実現する努力をしなければならないのです。これが「顧客本位」なんでしょう。ここまでしてもらって最悪損したとしても、顧客は納得してくれないでしょうか?そして、業者もなぜそういう結果が出たのかをよく分析し、反省し、次の成功につなげる、そういう姿勢こそが受託者責任だと思うのです。
(筆:FCP代表/セゾン投信エグゼクティブアドバイザー 房前)
編集後記
編集後記 今日は七夕。あっという間に1年も半分が過ぎてしまいました。セゾン投信では経営体制の変更という大きな出来事がありました。会長となった中野も相変わらず精力的に活動しておりますので、リアルセミナーでお会いいただけるまで今しばらくお待ちください。
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