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つみたてNISAで年の途中から40万円を使い切る方法を教えてください。|よくあるご質問|積立投資・つみたてNISA(積立NISA)ならセゾン投信

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つみたてNISAで年の途中から40万円を使い切る方法を教えてください。

つみたてNISAでは「毎月の引落額」+「増額月の引落額」の12か月換算額が40万円を超える金額の設定はできません。

よって、通常の設定では年の途中からつみたてNISAを始めた場合は40万円を使い切ることができません。

年の途中からつみたてNISAの非課税枠40万円を使い切る場合、「定期積立プラン変更・解約届」を複数枚利用し、増額月を活用して購入します。

【ご注意事項】

本手続は、積立の開始、変更のスケジュールやこれまでの購入額等を把握したうえでのお手続きが必要となります。

変更届は変更を適用する月の前月の10日(土日祝日は前営業日)に当社に必着するよう複数枚を一通の封筒でご提出ください。

現在のご契約内容の照会及びお手続き方法は、お客さま窓口までご連絡をお願いいたします。

ご提出いただいた内容によっては、お電話や書面でご連絡を差し上げる可能性がございます。予めご了承ください。

各月から始める場合の金額の設定例

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5月から積立を開始した場合を例に、基本的なお手続き方法についてご案内いたします。

定期積立プラン変更・解約届をセゾン投信へ提出します。この場合、変更届2枚を同時に提出します。

【STEP1】

増額月に購入する金額を決めます。例の場合、増額月は5月とします。

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【STEP2】

増額月の翌月6月から12月まで毎月購入する金額を決めます。本年は33,000円×7回=231,000円の購入で400,000円使い切ります。

更に翌年以降、1月から12月までの購入で400,000円購入するよう、増額月には4,000円上乗せした37,000円を記入します。

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【STEP3】

変更を適用する月の前月の10日(土日祝日は前営業日)までに変更届を当社まで郵送ください。

例は5月適用なので4月10日までにご提出いただく必要がございます。

投資信託は値動きのある有価証券等に投資しますので基準価額は変動します。

その結果、購入時の価額を下回ることもあります。また、投資信託は、銘柄ごとに設定された信託報酬等の諸経費がかかります。各投資信託のリスク、費用については投資信託説明書(交付目論見書)に詳しく記載されております。

ご購入に際しては、必ず投資信託説明書(交付目論見書)の内容を十分お読みいただき、お客さま自身にて判断いただきますようお願いいたします。

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