積立投資を学んでみよう 以下ファンドに毎月1万円ずつ10年間「つみたて投資」をしました。 総投資金額は120万円です。 下がっても安心
正解!

正解は③の約137万円
なんと、スタート時の価格から30%値下がりしても、積立投資をしていった場合、利益が出ました。
もし、スタート時に120万円を一度に投資していた場合、10年後は84万円になってしまいます。

値下がりの局面で口数を溜め込んだからじゃな!
「積立投資」の場合、スタート時の基準価額から下がったといっても必ずしも損をするわけではないんじゃのう。
積立投資のポイントは「積立投資の評価=口数×基準価額」ということじゃ。
最終的に評価するときの基準価額が同じなら、それまでにいかにたくさんの口数を溜め込むかが重要じゃな!
ではそれをふまえて次の問題に行ってみよう!
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【ご注意】
当コンテンツは積立投資のメリットをわかりやすくお伝えするために作成したものであり、仮定のケースです。
将来の動向や結果を予測もしくは保証したものではありません。
値下がりや値上がりを続ける局面では、利益がでないこともあります。
積立投資は将来の収益を保証したり、基準価額下落時における損失を防止するものではありません。