積立投資・積立NISAならセゾン投信。長期的な資産運用をお手伝いします。

「長期・積立・国際分散投資」とは?

時代がセゾン投信に追いついた!将来のために今できること。

TOP「つみたてNISA(積立NISA)」2018年スタート > 「長期・積立・国際分散投資」とは?

「長期・積立・国際分散投資」とは?

なぜ長期投資?

■資産・地域を分散して積立投資を行った場合の運用成果の実績【保有期間別(5年,20年)※1

資産・地域を分散して積立投資を行った場合の運用成果の実績

資産や地域を分散した積立投資を長期間続けることで、結果的に元本割れする可能性が低くなる傾向があります。

ただし、途中で売ったり積立投資をやめてしまうと、こうした効果は弱くなります。

投資信託の価格(基準価額)は上がったり下がったりしますが、こうした動きに過度に一喜一憂することなく、積立・分散投資を長期間にわたって続けることも大切です。

※1 1985年以降の各年に、毎月同額ずつ国内外の株式・債券の買付けを行ったものです。各年の買付け後、保有期間が経過した時点での時価をもとに運用結果及び年率を算出しています。これは過去の実績をもとにした算出結果であり、将来の投資成果を予測・保証するものではありません。

〔出所〕金融庁作成

長期投資の実践は、セゾン投信のファンドの運用方針であると共に、購入されるお客さまにもお願いし続けていることです。

誰でも実現可能な“お金を育てる”という観点で考えるなら、子育て同様じっくりと時間を味方に付けて、合理的にお金が育っていく環境の中にお金を働きに出さなくてはいけません。私たち生活者にとって本物の投資とは、お金を通じて経済活動に参加することです。経済成長の糧として元気に働いたお金は、成長を養分に相応に育ってくる。そして経済が新たな価値を産み出し、社会に豊かさを提供するには長い時間が必要であり、本物の投資はつまるところ長期になるものなのです。

積立王子

なぜ積立投資?

■投資のイメージ

投資のイメージ

投資するタイミングをとらえるのは難しいものです!

そんな悩みを解決するのに、「積立投資」という方法があります。

積立投資とは、「あらかじめ決まった金額」を「続けて」投資することです。※2

定期的に積立投資をすることで、安いときに買わなかったり、高いときにだけ買ってしまったりすることを避けられます

※2 販売会社によっては、ボーナス受給時に合わせて、あらかじめ他の月よりも多い額を指定することができる場合もあります。

〔出所〕金融庁作成

積立投資を生活者の行動原則として政府も強く勧めるのは、ツミタテが長期投資を継続する上で何より心の安寧を与えてくれるからです。

毎月コツコツ一定のリズムで、各々ができる範囲で資産を拠出し続けるのであれば、いくらで買ったとか買うべきかなど、迷う必要がなくなります。

毎月少しずつなら怖くないし、貯金が全くない人だって長期投資家になれるのですから普通の生活者にとってぴったりの行動規範と言えましょう。

ちなみに自分をはじめ、運用のプロの人たちも多くの人が、自らの資産形成はしっかりツミタテを活用していますよ。

積立王子

なぜ国際分散投資?

■分散投資の効果(イメージ)

分散投資の効果

1つの資産だけに投資するよりも、投資信託をとおして値動きの異なる複数の資産に分散投資を行うことで、価格の変動が小さくなり、リスクを軽減することが期待できます。これを「資産の分散」と言います。

また、投資先の地域を分散することにより、より安定的に世界経済の成長の果実(利益)を得ることが期待できます。

これを「地域の分散」と言います。

 「資産」は大きく「株式」と「債券」などに分けられます。

〔出所〕金融庁作成

長期投資でお金が育つ前提は、投資した対象が付加価値を産み出す、即ち成長が実現できることです。日本だけであれば経済はもう20年もゼロ成長。BRICSと呼ばれ高成長を謳歌した新興国経済も、中進国となり成長の踊り場にあります。一国の成長ブームは移ろいやすいものです。どこが一番成長するかを当てにいくのではなく、世界経済全体つまり地球経済こそが安定した長期経済の成長軌道です。

自分たちのお金をしっかり世界中に分散させて、世界の豊かさが拡大していく中でゆったりのんびりお金を育てていく、これが最も合理的な資産形成の環境であり、それこそが国際分散投資なのです。

積立王子

長い時間をかけて、コツコツ積み立てていけば、お金は大きく育っていく可能性があるのね!

つみたてNISAのお申込みはこちらから

  • 口座開設・資料請求をご希望のお客さま

    インターネットからの資料のご請求・口座開設はこちら

  • 既に当社で口座をお持ちのお客さま

    つみたてNISAのお申込み・切り替え方法について詳しくはこちら

投資信託は値動きのある有価証券等に投資しますので基準価額は変動します。

その結果、購入時の価額を下回ることもあります。また、投資信託は、銘柄ごとに設定された信託報酬等の諸経費がかかります。各投資信託のリスク、費用については投資信託説明書(交付目論見書)に詳しく記載されております。

ご購入に際しては、必ず投資信託説明書(交付目論見書)の内容を十分お読みいただき、お客さま自身にて判断いただきますようお願いいたします。

インターネットからの資料のご請求・口座開設はこちら

資料のご請求・口座開設に関するお問い合わせ

セゾン投信お客さま窓口

※ボタンをタップすると電話を発信できます

※お問い合わせ前によくあるご質問をご確認ください。

※FAX:03-3988-8673

pagetop