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月々5,000円からの定期積立プラン|投資信託・積立投資ならセゾン投信

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セゾン投信の定期積立プラン

定期積立プランとは?

セゾン投信のファンドを、毎月決まった日に、決まった金額を、自動購入するサービスです。

約7割のお客さまが「定期積立プラン」で資産形成をはじめています。

※2016年3月時点

こんな方におすすめ

  • 投資ってやったことがないから不安。。はじめるにはどうすればいいかわからない。。
  • 投資って面倒くさそうだし、いつ買ったらいいかタイミングが分からない・・・
  • 銀行の定期預金は金利が低いけど、投資もリスクがあってこわいなぁ。。
  • ポイント1

    はじめるにはどうすればいいかわからない…

    月々5,000円から
    無理なく
    はじめられます。

    1,000円単位で金額も変更できます!賞与月など年2回まで特定月に増額も可能。

  • ポイント2

    いつ買ったらいいかタイミングがわからない

    毎月自動購入
    だからタイミングを
    選びません。

    自動的に購入するので手間もかからず、タイミングも悩みません。引落手数料も無料。

  • ポイント3

    銀行の定期預金は金利が低いけど投資もリスクもあってこわいなぁ

    時間分散投資
    リスクを抑える効果が
    期待できます。

    リスクを抑えて投資信託で安定的に資産を増やしましょう。

セゾン投信の定期積立プランのおすすめポイント

長期投資を続けるために「時間分散」をおすすめします!

セゾン投信の2つのファンドに共通するのは、「国際分散投資」です。

投資先の分散は、投資をする上での基本となります。

ここでは投資をする側の分散である「時間分散」という考え方をご紹介します。

長期投資を続ける過程では、マーケットの変動から逃れることはできません。

相場環境が良いときも悪いときも、時間を味方につけながら一定金額を投資し続ける(下表参照)ことで、平均買付単価を低く抑えることが期待できる手法があります。それが「ドル・コスト平均法」です。

明日の相場がどうなるか。それはプロでも正確な予測はできません。

積立投資をすることで、投資するタイミングに頭を悩ませることなく、心穏やかに投資を継続することが可能となります。

ドル・コスト平均法とは?

投資信託は、口数という単位で数えます。株式でいうところの株数です。

計算式は簡単!

購入金額÷基準価額(※1口あたり)=購入口数

※基準価額は通常1万口単位で表示されていますので、計算の過程では1口あたりに直して計算します。

たとえば、手元の1万円を基準価額が12,500円の時に購入する場合、どのくらいの口数が買えるでしょうか?

上の式に当てはめれば簡単ですね。

10,000円÷1.25口(=12,500円÷1万口)=8,000口

購入口数の計算がわかったところで、「ドルコスト・平均法」について具体的に見てみましょう。

たとえば、投資可能な金額が手元に5万円あったとします。
一度に5万円買う場合と、5回に分けて買う場合を比較してみましょう。

基準価額が高いときは口数を少なく買う

1ヶ月目 2ヶ月目 3ヶ月目 4ヶ月目 5ヶ月目 合計
5万円を
最初に購入
口数 50,000口 50,000口
毎月1万円
ずつ購入
口数 10,000口 6,667口 12,500口 16,667口 9,091口 54,925口

1万口あたり
1万円で購入

1万口あたり
9,103円で購入

ご覧のように、基準価額の低下局面でも購入を続けたことで、平均購入単価を低く抑えることができました。

ここで、5ヶ月目の基準価額を使って、評価額を計算してみましょう。

5ヶ月目の基準価額で計算すると評価額は?

評価額 投資金額 評価益
5万円を最初に購入 55,000円(※1) 50,000円 5,000円
毎月1万円ずつ購入 60,418円(※2) 10,418円

平均買付単価を低く抑えた結果、評価額が大きくなりました。

(※1)11,000円÷10,000(※)×50,000口=55,000円 

(※2)11,000円÷10,000(※)×54,925口=60,418円

いかがですか?

上記はシミュレーションの結果にすぎませんが、購入単価が低く抑えられた分、その後の基準価額の戻りにより、より多くの評価益が出ました。

ただし、ドル・コスト平均法はあらゆる局面で有効というわけではありません。

相場が右肩下がりで下落し続ける局面や、右肩上がりで上昇し続ける場合は、底値でスポット購入するほうが、平均購入額は低くなります。

しかし、相場の正確な予想はプロでもできません。
「高値掴み」をしてしまったり、相場が大きく下がっているときに「もっと安値で購入しよう」として投資する時期を逃してしまう人が多いのが現実です。

相場の上げ下げに左右されず、時間の分散を図って投資を続けていくことは、そのようなことを防ぐ有効な手段であると言われています。

※ドル・コスト平均法は将来の収益を保証したり、基準価額下落時における損失を防止するものではありません。

マルキール氏からのメッセージ「投資のタイミング」

【プロフィール】 バートン・G・マルキール

バンガード・グループ元社外取締役。現米国プリンストン大学経済学部教授。大統領経済諮問委員会委員、エール大学ビジネス・スクール学部長、米国金融学会会長等を歴任。

著書“A Random Walk Down Wall Street”『(邦題:ウォール街のランダム・ウォーカー』(日本経済新聞出版社刊))は個人・機関投資家に対し、“インデックスファンド”の優位性とその活用を広く提唱する役割を果たしている。

1973年に初版が出版されて以来、改訂を重ね現在第10版が出版されている。

バンガード・グループ元社外取締役

投資信託は値動きのある有価証券等に投資しますので基準価額は変動します。

その結果、購入時の価額を下回ることもあります。また、投資信託は、銘柄ごとに設定された信託報酬等の諸経費がかかります。各投資信託のリスク、費用については投資信託説明書(交付目論見書)に詳しく記載されております。

ご購入に際しては、必ず投資信託説明書(交付目論見書)の内容を十分お読みいただき、お客さま自身にて判断いただきますようお願いいたします。

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