お客さまへのメッセージ お知らせ
2026/03/12
イラン情勢の緊張やホルムズ海峡封鎖への警戒、原油価格の高騰など、地政学的な要因が重なったことで、日本の株式市場(TOPIX)は3月に入ってから10%近く下落しています。
日々、情勢の変化はめまぐるしいところですが、こうした状況は短期間で解消するとは考えにくく、しばらくは値動きの荒い局面が続く可能性があります。
特に日本の株式市場では、2月まで株価の大幅な上昇が続いていた中で、一気にマーケットの動きが変わったことから、非常に不安な気持ちをお持ちの方も多くいらっしゃると思います。
一方で、長期投資の視点で見ると、こうした局面は決して珍しいものではありません。市場は不安と安心を繰り返しながら、長い時間をかけて成長してきました。
特に積立投資では、価格が下がる局面でも淡々と続けることで、将来の成長の土台を積み上げていくことができます。
先行きが見えにくい今だからこそ、長期の視点を持ち、焦らず、コツコツと資産形成を続けていくことが重要です。
セゾン投信は、こうした局面でも、皆さまからお預かりした資産を、普遍的な運用方針に基づいてしっかりと運用してまいります。
皆さまと同じ目線で、皆さまの長期投資・生涯投資を全力で支えてまいります。
セゾン投信株式会社
代表取締役社長
園部 鷹博
日々、情勢の変化はめまぐるしいところですが、こうした状況は短期間で解消するとは考えにくく、しばらくは値動きの荒い局面が続く可能性があります。
特に日本の株式市場では、2月まで株価の大幅な上昇が続いていた中で、一気にマーケットの動きが変わったことから、非常に不安な気持ちをお持ちの方も多くいらっしゃると思います。
一方で、長期投資の視点で見ると、こうした局面は決して珍しいものではありません。市場は不安と安心を繰り返しながら、長い時間をかけて成長してきました。
特に積立投資では、価格が下がる局面でも淡々と続けることで、将来の成長の土台を積み上げていくことができます。
先行きが見えにくい今だからこそ、長期の視点を持ち、焦らず、コツコツと資産形成を続けていくことが重要です。
セゾン投信は、こうした局面でも、皆さまからお預かりした資産を、普遍的な運用方針に基づいてしっかりと運用してまいります。
皆さまと同じ目線で、皆さまの長期投資・生涯投資を全力で支えてまいります。
セゾン投信株式会社
代表取締役社長
園部 鷹博