セゾン共創日本ファンド基準価額の下落について(11月6日) お知らせ
2026/11/06
受益者のみなさまへ
下記ファンドの2026年11月6日の基準価額が前日比5%以上下落しましたので、概況と今後の運用方針についてご説明させていただきます。
セゾン共創日本ファンド 基準価額17,932円 前日比 ▲970円(▲5.13%)
11月6日(金)の日本株式市場は、11月3日(火)に行われた米国中間選挙における民主党の大勝により、米国データセンター投資への規制懸念が台頭、5日(木)に米国市場にてAI・半導体関連銘柄に売りが殺到し同市場が大きく下落した流れを受け、日本市場でもリスクオフの流れが強まり、AI・半導体関連を中心にほぼ全面安の展開となりました。
当ファンドの基準価額は▲5.13%の下落となり、TOPIXは▲5.90%、日経平均は▲5.96%の下落となりました。
当ファンドは長期的視座のもと、将来の企業価値と現在の市場価値の差にパフォーマンスの源泉があると考え、企業固有の成長要因と将来の企業価値の増大に着目して運用を行っております。
市場の変動が大きくなろうとも、引き続き丁寧にボトムアップリサーチを行い、長期的に利益が成長する可能性を秘めた企業に厳選して投資を行う当ファンドの戦略を徹底して参ります。
下記ファンドの2026年11月6日の基準価額が前日比5%以上下落しましたので、概況と今後の運用方針についてご説明させていただきます。
セゾン共創日本ファンド 基準価額17,932円 前日比 ▲970円(▲5.13%)
11月6日(金)の日本株式市場は、11月3日(火)に行われた米国中間選挙における民主党の大勝により、米国データセンター投資への規制懸念が台頭、5日(木)に米国市場にてAI・半導体関連銘柄に売りが殺到し同市場が大きく下落した流れを受け、日本市場でもリスクオフの流れが強まり、AI・半導体関連を中心にほぼ全面安の展開となりました。
当ファンドの基準価額は▲5.13%の下落となり、TOPIXは▲5.90%、日経平均は▲5.96%の下落となりました。
当ファンドは長期的視座のもと、将来の企業価値と現在の市場価値の差にパフォーマンスの源泉があると考え、企業固有の成長要因と将来の企業価値の増大に着目して運用を行っております。
市場の変動が大きくなろうとも、引き続き丁寧にボトムアップリサーチを行い、長期的に利益が成長する可能性を秘めた企業に厳選して投資を行う当ファンドの戦略を徹底して参ります。
ポートフォリオマネージャー 岩下 理人