お客さまの97.6%が運用損益プラス
―2025年度共通KPIを公表―
ニュースリリース

2026/05/15

セゾン投信株式会社(代表取締役社長:園部鷹博、本社:東京都豊島区、以下「当社」)は、金融庁が開示を求める「投資信託の販売会社における比較可能な共通KPI」の2025年度実績を公表しました。
運用損益がプラスであったお客さまの比率は、97.6%に達しています。

当社は創業以来、長期投資に適したファンドの運用に一貫して取り組んでまいりました。フィデューシャリー宣言のもと顧客本位の業務運営を実践し、直販口座を通じた積立投資による資産形成を支援しています。
市場に一時的な上昇や下落はつきものですが、長期積立投資を止めずに継続保有することが、長期資産形成をするうえで大切なことであると考えています。
今後も長期資産形成に資するファンドを真摯に運用・販売し、皆さまの生涯投資を支えるための支援を継続してまいります。

■共通KPIの概要
共通KPIは、金融庁が掲げる「顧客本位の業務運営に関する原則」に基づき、投資信託の販売会社が公表する指標です。当社が公表した内容の詳細は、当社ホームページの「共通KPIと実績報告」をご覧ください。

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