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お客さま窓口から

信託報酬(手数料)が他の投信と比べて割高に感じる。もっと安くできないのでしょうか?

お客さまに長期投資を継続していただくために運用会社として健全な事業を維持できる最低限必要なコストは必要だと考えております。

最近では、特にインデックス投信のコスト値下げ競争により販売手数料を無料にし、信託報酬も大幅に引き下げている投信が販売されています。

セゾン投信では、設定当初(2007年3月)より、販売手数料無料に加えて、当時としてはかなり低い信託報酬で2ファンドの販売を開始しましたが、当初から現在に至るまで過分な信託報酬はいただいておりません。

セゾン投信は長期資産育成型の投資信託2本のみを提供しており、その運用報酬によってのみ事業が成り立っています。

ほかに収益源を持たない独立系運用会社であり、事業モデルの違いから大手系列運用会社が提供する超低コストの水準には追随することはできません。

過去に複数回にわたり合理的な理由に基づき信託報酬の引き下げを行っておりますが、今後も、当社の「事業継続性」と「お客さまのコスト低減」とのバランスを図りながら検討を行い、不断の経営努力によりその低減に努めます。

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当社としては今後も末永く健全な長期投資をお客さまに提供し続けるために、現在の信託報酬を最低限必要なコストとして頂戴しているつもりです。独立系運用会社として一切の欺瞞を排し、参加くださっているすべてのお客様に公平、平等であることこそがセゾン投信の最も大切にしている企業理念であり矜持でもあるのです。
「セゾン号」は乗客の皆さまにすべからく豊かな人生を実現していただくための長距離列車であり、その大前提となる適切な投資行動を主体としたメッセージをこれからもとことんお伝えし続けます。こうした企業哲学にこそ、コストを超えた存在価値を見出していただければ何よりの幸甚です。

また今後も、真の長期投資家がよりコスト低減に相当する恩恵を享受できるサービスを提供して行きたいと考えています。

投資信託は値動きのある有価証券等に投資しますので基準価額は変動します。

その結果、購入時の価額を下回ることもあります。また、投資信託は、銘柄ごとに設定された信託報酬等の諸経費がかかります。各投資信託のリスク、費用については投資信託説明書(交付目論見書)に詳しく記載されております。

ご購入に際しては、必ず投資信託説明書(交付目論見書)の内容を十分お読みいただき、お客さま自身にて判断いただきますようお願いいたします。

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