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社長メッセージ

※このメッセージは、毎月第3営業日に発行している「セゾン投信NEWS LETTER」(2019年4月号)「長期投資仲間へのメッセージ」から抜粋・編集したものです。

本格的長期投資家コミュニティを目指して

「セゾン号」12年の軌跡

「オンラインセミナー」

長距離列車「セゾン号」は、先月15日に運行開始から満12年を迎え、長期投資の旅は13年目に入っています。12年間コンスタントに乗客数は増え続けていて、現在14万人超の皆さまにチョクハンでご乗車いただいております。その他にも「つみたてNISA」と「iDeCo」を通じて新たにゆうちょ銀行、地銀5行、ネット証券3社経由でのご乗車も増えています。 2つのファンドを合わせた運用資産総額は2 5 0 0 億円を超え、地球経済の長期安定成長軌道から相応の恩恵を受けた1 2 年を通しての運用成果も安定的です。とりわけ1 0 年を超えて長期投資を継続されている2 万人超のお客さまには、リーマンショック以降幾度となく訪れた大きな相場下落をしっかり乗り越えてお金が育って行くプロセスを、充分に実体験いただけていることでしょう。

本格的長期投資家の存在

現在から遡ること10年前の2009年4月からちょうど10年間(2019年3月末)、毎月1万円をコツコツと積立投資を継続された方の運用成果を見てみると、10年間の累計投資額は120万円になります。株式と債券のバランス型ポートフォリオである「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」の場合は、約172万円、株式アクティブ運用の「セゾン資産形成の達人ファンド」では、約238万円とお金が育っているわけです。 今から10年前と言えば、リーマンショック後の世界金融危機でマーケットがどん底水準だった頃のことで、その後もユーロ危機をはじめ幾度もの大きな相場下落局面を経て、日々のマーケットにおける楽観も悲観も体験してきました。だからこそ10年投資行動を変えることなく継続して行くことの意義を、即ち相場が上がっている時も下がっている時も、粛々と毎月同じリズムで資金を投入して行くことの有効性を、実際の経験値として身に付けることができたはずです。「セゾン号」で1 0 年超の長期投資を実践してくださっている2 万人の皆さまは、日本ではまだ少数の、成功体験を有する稀有な本格的長期投資家のフロントランナーだといえましょう。

セゾン投信が誇る価値

本格的長期投資家とは、一定の長期間辛抱強く同じ投資行動を継続したことによる、様々な相場動向やその要因を経験したことによって体得した、相場変動に対する耐性という貴重な無形財産を備えた人なのです。これが身についたなら、もう20年でも30年でも生涯に亘って、これからも必ずや訪れる大きな市場環境変化にも動ずることなく、きっと将来に最大の投資成果の果実を享受することができるにちがいありません。日本における長期資産形成の先駆者ともいえる皆さまが、「セゾン号」に2万人以上も存在していることこそが、創業以来12年間営んできた当社における最大の誇りであり、既存金融業界の投資信託がほとんど有することのできない、貴重な価値だと自負しております。

13年目からの「セゾン号」

既存販売金融機関が集める投資信託資金の平均保有期間はせいぜい3年。つまり販売手数料があることを前提にしたビジネスモデルの資金では、本格的長期投資家が育ち得ないわけです。セゾン投信は既存業界のそうした旧来モデルに与することはありません。13年目からの「セゾン号」は、本格的長期投資家が集う純度の高い長距離列車を目指し、ますます乗客の皆さまの適切な投資行動の継続に執心して、日本にまだない本格的長期資産育成型ファンドの定着へと、高邁に独自の道を切り拓いて進んで参ります。

オンラインセミナー動画にも出演しました。是非ご覧ください。

2019年4月1日 記
セゾン投信代表取締役社長 中野 晴啓

投資信託は値動きのある有価証券等に投資しますので基準価額は変動します。

その結果、購入時の価額を下回ることもあります。また、投資信託は、銘柄ごとに設定された信託報酬等の諸経費がかかります。各投資信託のリスク、費用については投資信託説明書(交付目論見書)に詳しく記載されております。

ご購入に際しては、必ず投資信託説明書(交付目論見書)の内容を十分お読みいただき、お客さま自身にて判断いただきますようお願いいたします。

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