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社長メッセージ

資産寿命の長期化に向けて

長寿社会だからこそ考えるべき資産寿命

「オンラインセミナー」

「人生100年時代」のフレーズがすっかり一般化しましたが、これは決して情緒的テーマではなく成熟先進国におけるリアルな社会的課題です。我が国の現状においても、既に60歳の人の約8割が80歳まで生存し、その約半数が90歳まで生きる。更にはざっと4人に1人が95歳まで生きてしまうとの統計データがあります。自身の寿命が長期化するならば、それに平仄を合わせて資産寿命も長期化を図らなければいけません。

生涯軸での長期投資

一方で長寿化の進展は公的年金や医療費など社会保障コストの莫大な増加に直結するため、社会保険料の負担増と共に、公的年金はマクロ経済スライド方式導入によって所得代替率の劇的低下が必至です。それを見据えた新たな行動規範こそが、預貯金偏重から脱して資産運用を継続させることであり、同時に計画的な資産取り崩しをプランニングすること。即ち長寿社会を生き抜く術として、生涯軸で長期投資を続けながら、安定的に運用資産を取り崩して行く方法を実践することが必須なのです。

資産寿命の長期化とは

>金融審議会市場ワーキング・グループが作成した「高齢社会における資産形成・管理」という報告書の公表から、世間が騒然となった年金2000万円問題があります。当該報告書は年金制度を論ずるためのものではなく、そのメインテーマは高齢化が本格的に進展する今後の社会構造を踏まえて、いかに人生の長寿化と共に資産寿命も長期化させていくか、への課題提起でした。 報告書では米英の生活者における長期資産形成の成功事例が示されています。自分が働いて得る所得と公的年金の受給だけでなく、お金も経済活動の中に働きに出して得られるリターンを加えることで、複数の収入源を重ねて米英の人たちは自ら豊かなライフスタイルが成就出来ていることを意味しています。 人生を通じて金融資産を長期投資で経済活動の中に働かせ続けることによって、お金を育てながら計画的に取り崩して充実した生涯を実現させる。これが「貯蓄から資産形成へ」の真意であり、真っ当な長期投資マネーとして経済活動の糧とすることで、お金は相応に育って生活者に還って来る。つまり生活者主導で金融所得を合理的に増やすことは、私たちの意志と行動で実現出来るわけで、その具体的行動規範が「長期・積立・分散」投資の実践なのです。

非課税制度を活用しよう

「人生100年時代」を豊かな生涯とするためには、出来る限り若年期から現役時代を通して、「長期・積立・分散」の3原則を投資行動とする資産形成を政府も強く勧奨しています。その具体的な実践の場として「iDeCo」と「つみたてNISA」という少額投資非課税制度を整備しました。まずはこの2つの制度を「じぶん年金」として有効活用してください。 私たちが拠って立つ日本経済は、今後も少子高齢化、人口減少が進むと予測され、持続的な経済成長が難しいかもしれません。それでも自らのお金を世界経済の安定した長期成長軌道の中に働きに出せば、その成長を養分にお金は育てられる。成熟社会に生き続ける私たちは、真っ当な長期投資の実践によって自ら豊かな人生作りが充分実現可能であり、そのためには行動が不可欠でもあるのです。 「セゾン号」の皆さまは自ら行動を起こしている先駆者です。自信を持って堂々と、長期・積立・国際分散投資を続けてまいりましょう!

2019年7月10日
セゾン投信代表取締役社長 中野 晴啓

投資信託は値動きのある有価証券等に投資しますので基準価額は変動します。

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