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社長メッセージ

豊かな将来の為に

2019年のスタート

「長期・積立・国際分散投資」

マーケットは荒っぽく始まりました。米アップル社の対中販売不振からの業績見通し下方修正がニューヨーク株式市場を大きく下落させ、その煽りで東京市場は大発会の下げでスタート。しかし、翌日にはパウエル米FRB議長の利下げ停止示唆発言が好感されて、東京市場も一転大きく値を戻すというエレベーター相場での年明けとなりました。市場はしばらく方向感を失ったままでしょう。トランプ米大統領の不規則発言に翻弄されて、実体経済への先行きに対しても、やや過剰な悲観に覆われているようです。 具体的事象なく過敏に反応することがあるのはマーケットの習性ですが、やがて冷静さを取り戻して適正な水準へと収斂していくのもまたマーケットの自律機能です。

長期投資家として

マーケットの混乱はまだしばらく続くかもしれませんが、そうしたヒステリックな状況下でこそ、長期投資家としての心持ちの確認が重要です。 大きな値動きはいつまでも続くものではありません。そして短期的な相場で一方向にのみ価格動向が継続することもないわけです。目先の相場の動きに反応して投資行動を変えることを厳に戒めなければいけません。 最も多く見られるのが、積み立てを止めてしまう行動です。下落相場は長期投資家にとって絶好の仕込み時で、まさに将来の成果を大きくするためのチャンス到来と捉えてください。むしろ相場が勝手に値下がりしてくれたと、ニコニコして積立投資を継続して欲しいのです。もっと下がりそうだと怖くなって慌てて売却し、投資自体をやめてしまう行動は最悪のケースです。安く売ってしまって次の回復相場に乗ることが出来ない残念な投資家になってしまいます。長期投資の果実は投資家で居続けることによって育つわけで、下落相場を乗り越える毎に養分を蓄えていくことを改めて肝に銘じておいてください。

21世紀の世界構造

長期国際分散投資が「セゾン号」の投資理念の根幹で、乗客の皆さまとの共通目標でもあります。それはグローバリゼーションという21世紀型概念のもと、長期的に成長軌道を歩む世界経済から養分をいただいて、お金を育てていくことを目的としています。 20世紀のインターナショナル思考は国境で仕切られた世界構図が前提でした。21世紀の構造は国境を超えて地球経済が一体的に活動し、相互に成長の恩恵を受けるグローバル概念へと大きく転換しています。その因果として、クラウド・IoT(Internet of Things)といった情報技術革命や、ブロックチェーンに代表されるテクノロジーの進化が現出しています。私たちはいま産業革命以来の劇的イノベーションの只中にいるわけで、グローバリゼーション構造によって経済成長はこれからも拡大し続けるでしょう。足元でマーケットが大きく上下に揺れ動くエレベーター相場も、そうしたパラダイムシフトの途上にある荒波のひとつに過ぎません。

荒波を乗り越えて

今年は残念ながら脱落していくにわか投資家がたくさん出てくることでしょう。一方で世界経済は相応の成長軌道が続くであろうことから、長期・積立・国際分散投資の有効性を噛みしめることが出来る1年となるのではないでしょうか。 「iDeCo」や「つみたてNISA」といった制度を活用して、長期・積立・国際分散投資をしっかりと実践していくことで、私たち日本の生活者は、各々の豊かな人生創りを実現可能とすることができます。参加した人が相応に成果を挙げられる、そのゴールへ生活者をあまねく導くために「セゾン号」は存在しています。 2019年は荒波を乗り越えて将来の成果をより実り多いものとするための大切な1年となるでしょう。「セゾン号」の足腰の強さも感じていただけるはずです。今年もゆったりと進む長期投資の旅をご一緒していただきますよう宜しくお願いいたします!

2019年1月25日 記
セゾン投信代表取締役社長 中野 晴啓

投資信託は値動きのある有価証券等に投資しますので基準価額は変動します。

その結果、購入時の価額を下回ることもあります。また、投資信託は、銘柄ごとに設定された信託報酬等の諸経費がかかります。各投資信託のリスク、費用については投資信託説明書(交付目論見書)に詳しく記載されております。

ご購入に際しては、必ず投資信託説明書(交付目論見書)の内容を十分お読みいただき、お客さま自身にて判断いただきますようお願いいたします。

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