セゾン・グローバルバランスファンドの魅力を解説!

世界中をまるごと買う!

R&Iファンド大賞2023 REFINITIVE LIPPER FUND AWARD 2023 WINTER JAPAN

セゾン・
グローバル
バランスファンドは

インデックスファンドを活用して世界中まるごと投資することで 世界経済成長を取り込みながらも、リスクを抑えながら安定した リターンの獲得を目指す 世界の経済成長と共に、
長期資産形成の実現を目指す
ためのファンド

ポートフォリオマネージャー(運用責任者)の商品解説動画

※2022年9月10日より、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドはセゾン・グローバルバランスファンドに名称を変更しました。

REASON 1安定したリターンを目指す!資産配分比率は株式50%、債券50%

実質的に、株式と債券へ半分ずつ投資することにより、リスクを抑えながら安定したリターンの獲得を目指します。

値動きの異なる資産を組み合わせる”バランスファンド”の有効性が設定来の標準偏差に表れています。

リスク(標準偏差):リターンのブレの大きさを表す数値で、リスクが高い(標準偏差が大きい)ほど、リターンのブレ幅が大きいことを意味します。

各市場を示す参考指数(インデックス)の年率換算標準偏差

セゾン・
グローバル
バランス
ファンド
日本株式 世界株式 先進国株式 新興国株式
2007年3月~ 12.2% 18.1% 19.8% 20.2% 23.1%

※2022年12月末現在
日本国株式:MSCIジャパン・インデックス 世界株式:MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス 先進国株式: MSCIコクサイ・インデックス 新興国株式:MSCIエマージング・マーケット・インデックス ※Bloombergのデータを基に、セゾン投信作成

上記資料はあくまでイメージであり、将来のリターン等をお約束するものではありません。

また、株式と債券の比率は毎営業日確認し、必要な場合にはリバランス(相対的にウェイトの大きい資産を売却し、相対的にウェイトの小さい資産を購入するなどの組入比率の調整)を行い、比率をもとに戻します。

リバランスは、セゾン投信が定める基準から一定の範囲を超えた(乖離)時に行います。
資産配分比率は毎営業日確認し、地域別配分比率は毎月確認する、非常に丁寧なメンテナンスが行われていることも特徴です。

REASON 2国際分散投資!市場の規模に応じて地域配分が決まる

市場の規模の変化に応じて、株式・債券それぞれの地域別配分比率の見直しを行うことで市場の変化に対応します。
現在では米国市場の規模が一番大きいですが、10年後、20年後どうなるかは誰にもわかりません。セゾン・グローバルバランスファンドではこの市場規模の変化に対応して地域配分比率を見直すことで世界経済の成長をしっかりと取り込むことができます。

このファンド1本で、世界30カ国以上の株式と10カ国以上の債券、
合わせて3,000銘柄以上に分散投資
することができます。

地域別投資比率(2023年12月29日現在)

知ってほしいバランスファンド=資産均等配分だけじゃない!?

セゾン・グローバルバランスファンドは
市場の規模の変動に応じて地域別の配分比率を適宜変えていきます。
これがこのファンドの大きな特徴です。

どういうことかというと、セゾン・グローバルバランスファンドは、2013年から2023年で投資先ファンドの組み入れ比率は下図のように変化しています。この10年間でも世界市場は大きく変動しており、当ファンドはその変動にもしっかり対応してきています。

投資先ファンド名称 組み入れ比率
2013年3月2023年3月
U.S.500・ストック・インデックス・ファンド/500インデックス・ファンド 24.7% 31.1%
ヨーロピアン・ストック・インデックス・ファンド 12.4% 8.8%
ジャパン・ストック・インデックス・ファンド 4.1% 2.8%
パシフィック・エックスジャパン・ストック・インデックス・ファンド 2.8% 1.6%
エマージング・マーケット・ストック・インデックス・ファンド 6.4% 5.7%
U.S.ガバメント・ボンド・インデックス・ファンド 20.9% 26.6%
ユーロ・ガバメント・ボンド・インデックス・ファンド 17.8% 18.5%
ジャパン・ガバメント・ボンド・インデックス・ファンド 10.0% 3.9%
短期金融資産等 0.9% 1.1%
合計 100.0% 100.0%

変化を続ける環境にも、そのまま対応できるようになっています。

バランスファンドというと、「資産均等配分」という言葉を聞いたことがありませんか?実は資産均等配分だと、市場規模の小さい資産にも多く投資する可能性もあります。

例)6資産均等配分(約16%ずつ)

6資産均等配分(約16%ずつ)
※あくまで例であり、実在するファンドではありません

株式のうち3分の1を国内株式に投資することになっている。

世界の取引所の時価総額に占める割合(USD建て)

世界の取引所の時価総額に占める割合(USD建て)

日本の株式市場の時価総額は世界の約5%程度なので、自分で考えていた以上に日本を重視した資産配分になってしまうことも。

※2023年3月末時点。

※国際取引所連合「Statistics Portal」をもとにセゾン投信作成
 米国はNasdaqとNYSEの時価総額合計。欧州はEuro Next、Deutsche Boerse AG、Luxemburgの時価総額合計。

セゾン・グローバルバランスファンドは、長期資産形成のためには世界の経済成長をしっかりファンドに取り込む必要があると考えていることから、常に見直しを行う設計になっています。

このように

市場の規模に応じて比率を適宜見直すので、常に世界の経済成長をしっかりと
ファンドに取り込むことができるよう
に設計されています!
今の世界中をまるごと、未来の世界中もまるごと!

ご参考

株式の銘柄別/債権組入国(通貨)例

REASON 3より厳しい基準をクリア!つみたて投資枠の要件

セゾン・グローバルバランスファンドは、実質的にはパッシブ運用(インデックス運用)を活用した運用を行っています。一方、つみたて投資枠対象商品としては「指定インデックス投資信託以外の投資信託(アクティブ運用投資信託等)」にて届出を行っています。

この分類に届出を行うことができるファンドは、残高や長い運用実績、そして継続的な資金流入など、マーケットから継続的に支持されている、といった条件を備える必要があります。

マルチマネージャー運用部長
ポートフォリオマネージャー
瀬下

 指定インデックス投資信託として届出を行う場合よりもより厳しい条件を満たす必要があり、まさにその条件を満たせるファンドとして届出を行っています。

セゾン・グローバルバランスファンドは、世界中まるごと投資、 さらに市場の規模に応じて地域別の配分比率を決定します。 10年、20年と長期的な視点で世界経済の成長をきちんと取り込むことが出来る設計になっています。 さらに、株式と債券へ半分ずつ投資することにより、 リスクを抑えながら安定したリターンの獲得を目指すという運用方針。 まさに、長期投資に適したファンドです。

セゾン・グローバルバランスファンドで長期投資を始めませんか?

ファンド・オブ・ファンズ方式では費用が高いのでは?

購入時手数料 0%

実質的にご負担いただく運用管理費用
(信託報酬)
年0.56%±0.02%程度(税込)

当ファンドは他の投資信託に投資するファンド・オブ・ファンズですので、実質的にご負担いただく信託報酬には当ファンドの信託報酬である年0.495%(税込)と投資対象ファンドの運用管理費用等が含まれています。

ファンド・オブ・ファンズ方式は投資する投資信託の運用コストも別途かかることから、コストが高くなる傾向にあります。しかしセゾン・グローバルバランスファンドは、ローコストで知られるバンガード社のインデックスファンドに投資することで、全体の信託報酬を0.56%±0.02%程度(税込み)と業界でも低水準に抑えることができています。

信託報酬控除後でも、長期ではこの実績!

2007年のファンド設定来から、毎月1万円の積み立てをかかさず継続していたら、どうなった?
(2007年5月~2023年12月 毎月1万円ずつ積立投信した場合 ※1)

※1 毎月19日(休日の場合は翌営業日)の翌々営業日の各ファンドの基準価値で毎月1万円ずつ購入した場合の、2023年12月末時点での保有口数の評価額。口数の計算、評価額の計算および平均購入単価の計算では小数点第一位を四捨五入して算出しています。また、計算過程においては税金・手数料・費用等は考慮しておりません。積立による購入は将来における収益の保証や、基準価額下落時における損失を防止するものではありません。また、値動きによっては、積立よりも一括による購入の方が結果的に有利になる場合もあります。

※2 2023年12月積立時の累計投資額

※3 2023年12月末時点の評価額

※4 上記※1の積立投資および投資期間における2023年12月積立時の平均購入単価(1万口あたり)

※5 2023年12月末時点の基準価額(1万口あたり)

上記は、積立投資の一例であり、積立投資が必ず利益があがること、一括での投資を上回る成果を保証するものではありません。 また、将来への成果を示唆あるいは保証するものではありません。

解約時に必要な費用

信託財産留保額:換金申込受付日の翌々営業日の基準価額×0.1%

お客さまにご負担いただく費用の詳細につきましては、投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。

信託期間の途中に投資信託を換金した場合に徴収し、換金費用を賄うものです。

ある受益者が換金する際「ファンドが投資する有価証券の売却費用」を「ファンドを換金する受益者」に負担してもらうという意味合いがあります。信託財産留保金を徴収しなければ、これらの手数料は残存する受益者が負担することになるので不公平が生じることから、これを回避するために徴収されます。

長期投資を気持ちよく継続
していただくための
まっとうな仕組みです。

ご注意

当ファンドは直接あるいは投資先ファンドを通じて円、ドル、ユーロ及び新興国通貨等に投資していますので、為替レートの影響を受け、基準価額が変動します。
各国の通貨に対して円安の時は基準価額にプラスに影響します。
各国の通貨に対して円高の時は基準価額にマイナスに影響します。