セゾン資産形成の達人ファンドの魅力を解説!

世界中から調べて買う!

R&Iファンド大賞2023 REFINITIVE LIPPER FUND AWARD 2023 WINTER JAPAN

セゾン資産形成の
達人ファンドは

世界の経済成長をしっかりとらえて、 社会に豊かさを提供している素敵な企業へグローバルに厳選して投資を行うことで、 産業界に成長マネーを供給しながらお金を育てて行く 本格的長期国際分散型
アクティブ運用
のファンド

ポートフォリオマネージャー(運用責任者)の商品解説動画

REASON 1チーム力を発揮!ファンド・オブ・ファンズ方式に意味がある

ファンド・オブ・ファンズ方式は、株式などの資産に直接投資するのではなく、株式などに投資している複数の投資信託(投資対象ファンド)に投資して、運用を行う仕組みのことです。

セゾン資産形成の達人ファンド一つで、世界の優れたたくさんの運用会社のファンドに一括して投資が可能です。この方式だからこそ、セゾン投信と世界の優れた運用会社でコラボレーションし、一体となり運用を行うことができます。

マルチマネージャー運用部長
ポートフォリオマネージャー
瀬下

ファンド・オブ・ファンズ方式を活用することで、
・一つ一つの企業を丁寧に調べて価値を見極め
・その価値に対して割安と考える投資
を行ういくつものファンドに、一括して投資を行うことが可能になります。

セゾン投信の“監督”の力と各アクティブファンドの“銘柄選択”の力を合わせたチーム力を発揮!

セゾン投信の役割 いわば監督の役割

ファンドの選択や配分比率、モニタリングに注力します。

投資対象ファンドの役割

個別企業を丁寧に調査することで価値を見極めます。

※イメージ図

REASON 2国際分散投資!投資機会の大きさに応じて国や地域配分が決まる

長期的な視点による投資機会の大きさ(それぞれの市場の規模や対象企業の数)を基準に、 現在人気のある地域だけでなく、いわば人気のない地域にも投資をします。

■多くの投資機会を活用するため世界中の市場に幅広く分散投資が基本です。悲観的な見方が広まっている地域こそ良い投資機会があるとの認識のもとで、投資機会の大きさの変化に対応しながら一定の水準を維持します。

地域別投資比率(2023年12月29日現在)

ファンドの“監督”であるセゾン投信が、地域や投資するファンドの配分比率、あるいは投資するファンドの見直しを行うからこそ、 環境の変化に応じたポートフォリオ(資産配分)が維持できるしくみとなっています。

投資先企業は厳選、投資対象地域は分散!

REASON 3世界中を調べて買う!投資先のファンドはボトムアップ運用を行うファンド

ボトムアップ運用:個別の銘柄を一つ一つ調べて投資を行う運用のこと

その地域の運用会社だからこそ、企業に近いところから企業を調査し、長期的な視点で価値を見極めることが可能です。 よくある“市場を予測したり、短期的な結果を追う”アクティブファンドは選択しません!

価値に対して割安と考えられた時点で投資をし、価格が本来の価値まで成長するのを待つ。
つまり!賢く買って、じっくり待つ!これが達人の”技”です。

世界の優れた運用会社のアクティブファンドを活用

REASON 4株式100%!だからこそリスクを抑えた運用が大事

設定来の価格変動幅は、参考指数(インデックス)よりも低く抑えられています。

株式100%でも相対的にリスクが抑えられていて、長期投資が続けやすくなっています。これは銘柄を丁寧に調査して投資をするアクティブ運用だからこそ実現できることです。相場下落時にも下げ幅を抑えることが長期のパフォーマンスにも繋がります。

リスク(標準偏差):リターンのブレの大きさを表す数値で、リスクが高い(標準偏差が大きい)ほど、リターンのブレ幅が大きいことを意味します。

アクティブファンドはインデックスファンドに比べてリスク(標準偏差)が高い!?

ここでは、セゾン資産形成の達人ファンドはどの程度リスクが抑えられているのか見てみましょう。

各市場を示す参考指数(インデックス)の年換算標準偏差

セゾン資産形成の
達人ファンド
日本株式 世界株式 先進国株式 新興国株式
2007年3月~ 18.0% 18.1% 19.8% 20.2% 23.1%

※2022年12月末現在
円建ての株式指数(配当込・税引後)

世界株式:MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス 先進国株式: MSCIコクサイ・インデックス 日本国株式:MSCIジャパン・インデックス 新興国株式:MSCIエマージング・マーケット・インデックス ※Bloombergのデータを基に、セゾン投信作図

上記資料はあくまでイメージであり、将来のリターン等をお約束するものではありません。

値動きの特徴

参考指数に対する下げ幅(実績値) 83.5%
参考指数に対する上り幅(実績値) 88.4%

参考指数に対する下げ幅のことを「ダウンサイドキャプチャーレシオ」、参考指数に対する上り幅のことを「アップサイドキャプチャーレシオ」と言います。 これはどういうものかというと、参考指数が下落した月と上昇した月のそれぞれで、当該ファンドが指数に対してどれくらい下がったか、上がったかを示す指標です。 セゾン資産形成の達人ファンドは、2007年4月~2022年12月において、参考指数※(MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス)が下落した月にファンドは指数に対して83.5%しか下がらず、参考指数が上昇した月にファンドは指数に対して88.4%しか上がらなかったということです。

違うんです!88.4%しか上がらないって
悪いことじゃないの?

まずは下図をご覧ください。

セゾン資産形成の達人ファンドと参考指数の推移

このグラフは、セゾン資産形成の達人ファンドが運用を開始した2007年3月15日から2023年3月末までの基準価額と、同期間の参考指数の推移を表したものです。
セゾン資産形成の達人ファンドが参考指数を上回っていることが分かります。
88.4%しか上がらないのに、なぜ上回ることができるのかというと、注目ポイントは下げ幅と長期運用にあります。

例えば、「100」が50%下がると「50」になります。その後「50」が50%上がると、「100」ではなく「75」となり、50%上がったとしても「25」しか上がらないことになります。下がってから元に戻すには下がった分以上の上昇が必要となるのです。これの繰り返しが長期運用の結果に表れます。

下げ幅と長期運用

以上のように、長期で運用していく中では、下げ幅を抑えることの重要さが分かります。 下げ幅を小さくすることも、長期でみると参考指数を上回る結果に繋がり、お客さまの長期的なリターンとなります。

これが、
アクティブファンドである
セゾン資産形成の達人ファンドを運用する魅力です。

マルチマネージャー運用部長
ポートフォリオマネージャー
瀬下

投資先ファンドは、長期的な視点で個別企業の調査を徹底的に行い、見出した価値に対して割安と考える株式に投資することで、リスク抑制を実現できています。

16年近くの実績と2000億円超えの残高を実現。指定インデックス投資信託にはない、より厳しい条件をクリアし、アクティブ型投資信託でも「つみたて投資枠」対象商品としてご提供することができました。

セゾン資産形成の達人ファンドは、短期で指数に勝ち続けることではなく、 組入れファンドの運用会社と二人三脚で、徹底的な調査のもと、 価値に対して割安と考える株式に投資します。 長期的に指数を上回る成果につなげることを目指すという運用方針。 まさに、長期投資に適したファンドです。 セゾン資産形成の達人ファンドで長期投資を始めませんか?

ファンド・オブ・ファンズ方式では費用が高いのでは?

購入時手数料 0%

実質的にご負担いただく運用管理費用
(信託報酬)
年1.34%±0.2%程度(税込)

この費用に意味があります

セゾン資産形成の達人ファンドは他の投資信託に投資するファンド・オブ・ファンズですので、実質的にご負担いただく信託報酬には当ファンドの信託報酬である年0.572%(税込)と投資対象ファンドの運用管理費用等が含まれています。

銘柄の調査をするなど運用に関わるコストが含まれる分、一般的に費用が高いといわれるアクティブファンドですが、セゾン資産形成の達人ファンドではコストを抑えることも重要と考えています。ファンドの資産の拡大に応じて、投資先ファンドのコストの低減を図っています。

例えば、最低投資金額が高く費用の低いシェアクラスへの投資や残高の拡大に応じた運用報酬率の引き下げ交渉などを実施しています。

信託報酬控除後でも、長期ではこの実績!

2007年のファンド設定来から、毎月1万円の積み立てをかかさず継続していたら、どうなった?
(2007年5月~2023年12月 毎月1万円ずつ積立投信した場合※1)

※1 毎月19日(休日の場合は翌営業日)の翌々営業日の各ファンドの基準価値で毎月1万円ずつ購入した場合の、2023年12月末時点での保有口数の評価額。口数の計算、評価額の計算および平均購入単価の計算では小数点第一位を四捨五入して算出しています。また、計算過程においては税金・手数料・費用等は考慮しておりません。積立による購入は将来における収益の保証や、基準価額下落時における損失を防止するものではありません。また、値動きによっては、積立よりも一括による購入の方が結果的に有利になる場合もあります。

※2 2023年12月積立時の累計投資額

※3 2023年12月末時点の評価額

※4 上記※1の積立投資および投資期間における2023年12月積立時の平均購入単価(1万口あたり)

※5 2023年12月末時点の基準価額(1万口あたり)

上記は、積立投資の一例であり、積立投資が必ず利益があがること、一括での投資を上回る成果を保証するものではありません。 また、将来への成果を示唆あるいは保証するものではありません。

解約時に必要な費用

信託財産留保額:換金申込受付日の翌々営業日の基準価額×0.1%

お客さまにご負担いただく費用の詳細につきましては、投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。

信託期間の途中に投資信託を換金した場合に徴収し、換金費用を賄うものです。

ある受益者が換金する際に「ファンドが投資する有価証券の売却費用」を「ファンドを換金する受益者」に負担してもらうという意味合いがあります。信託財産留保金を徴収しなければ、これらの手数料は残存する受益者が負担することになるので不公平が生じることから、これを回避するために徴収されます。

セゾン投信は”公平”にこだわります!

長期投資を気持ちよく継続
していただくための
まっとうな仕組みです。

ご注意

為替ヘッジは行いません。当ファンドは直接あるいは投資先ファンドを通じて円、ドル、ユーロ及び新興国通貨等に投資していますので、為替レートの影響を受け、基準価額が変動します。
それぞれの通貨に対して円安の時は基準価額にプラスに影響します。
それぞれの通貨に対して円高の時は基準価額にマイナスに影響します。