<第44号>2017年12月15日発行
【セゾン投信メルマガ】運用報告会開催決定!
セゾン投信 ログイン
第11期運用報告会開催決定!
11th_unyo
>今年も8か所で開催!運用報告会詳細についてはこちら
What’s New
第11期決算をむかえました
2017年12月11日に11回目となる2本のファンドの決算をむかえました。今期は運用総額で2,000億円、口座数でも13万口座を超え、2ファンドとも基準価額の最高値を更新!など、セゾン投信の成長を感じられる1年となりました。各地で運用報告会も実施いたしますので、ぜひお近くの会場をチェックしてみてください。
運用報告会の日程はこちら! 2018年1月10日から順次受付を開始いたします。
※3月下旬にホームページでも動画配信予定
その他のお知らせはこちらから
中野のつぶやき
「セゾン号」の2ファンドは共に12月11日付で第11期の決算を迎えました。 昨年11月の米大統領選以降トランプラリーと言われる経済政策期待を先取りした上昇相場が始まりました。 2017年に入ってからは停滞時期もありましたが、特に後半に入ってからは世界経済全体の成長循環が確かなものとなり、グローバルに株式市場の上昇基調は継続しています。 そして景気回復基調が世界的に安定する中で、総体的にインフレ率は低水準のまま金利が低位安定を続ける「適温相場」が実現して、金融市場も稀に見る好環境が持続しています。 おかげさまで両ファンド共設定来高値の基準価額を更新して決算を迎えることになりました。 来年1月からはいよいよ「つみたてNISA」が始まります。 「セゾン号」では毎月3万3千円以内の積立投資家の方々は続々と切り替えを進められ、それを超える金額の積立投資家の皆さまは現行NISAを選択される、といった行動が定まってきています。 特にこれから積立投資デビューされるお客さまから、「つみたてNISA」の申し込みを多数いただいており、「つみたてNISA」のセゾン投信というイメージは早くも定着しつつある、と嬉しい限りです。 2018年が積立投資元年となって、これから数年先には日本が積立大国として生活者のお金の流れは一変している、との予感を強く抱きつつ、第12期の長期投資の旅に心地良く入ることが出来ました。 来年も変わらず「長期・積立・国際分散」投資を徹底推進する「セゾン号」をどうぞ宜しくお願い致します。
皆さま良いお年をお迎えくださいませ!
積立王子のブログ >積立王子のブログはこちら
セミナー情報

新年最初の「長期投資入門」セミナーは札幌!

「セゾン号」の長期投資入門 in 札幌
開催日:2018年1月14日(日曜日)時間:14:00~16:00
場所 :札幌(北海道) 申込申込受付中
セミナー一覧はこちらから
新刊のご案内
お金の増やし方 普通の会社員が一生安心して過ごすためのお金の増やし方
36歳の時 貯金ゼロだった中野が、出費の多い30〜40代を乗り切り、将来の不安をなくす「お金」の貯め方を紹介します。
著者 :中野晴啓
出版社:SBクリエイティブ
発売日:2017年12月6日 定価:800円(税別)
投資の知恵袋
コラム
【今月のお題】つみたてNISA
アクティブファンドの対象商品が少ないのはなぜ?
【今月の知恵袋】
◇「インデックス投信」と「アクティブ投信」
特に目立つ制約が設けられていなかった今までのNISAとは異なり、つみたてNISAで買付できる対象商品は、一定の要件を満たして金融庁へ届出されていることが必須とされました。株式投資信託は、いわゆる「インデックス投信」と「アクティブ投信」に分類され要件が定められたため、説明資料などによく用語が出てきます。

◇どうして分類して要件を定めたのですか?
金融庁が公表している資料には、インデックス投信は「指定されたインデックスに連動する一定の投資信託(指定インデックス投資信託)」、アクティブ投信は「マーケットから継続的に選択・支持されている一定の投資信託(指定インデックス投資信託以外の投資信託)」と書かれています。つみたてNISAに適した商品を「インデックス投信」か「アクティブ投信」ではなく、「インデックス投信」か「継続して選択・支持されている投信」に分類したことがわかります。いずれかの分類の要件を満たした商品のみを対象としようという意図で、要件は定められたのでしょう。

◇アクティブ投信はどうしてこんなに対象商品が少ないの?
非課税保有期間、投資可能期間ともに20年間に及ぶつみたてNISA制度では、「長期投資に適した商品を積立投資を通じて、長期で保有することの有効性」を認識することが重要です。 その要件は、決して複雑なものではなく「分配頻度が毎月でないこと」「販売手数料がゼロ(ノーロード)」「信託報酬率が一定以下」などの他、アクティブ投信では「信託の計算期間のうち、資金流入超の回数が2/3以上であること」「信託設定以降、5年以上経過」などシンプルなものでした。 しかし売れ筋だった毎月分配型ファンドやテーマ型ファンドは軒並み要件を満たすことができず、アクティブ投信として登録できた商品は15本だけ。新規設定でも登録できるインデックス投信の113本と比較すると大変少ない結果でした。 “アクティブ投信はどうしてこんなに対象商品が少ないの?”
その理由は「継続して選択・支持されている投信」と呼ぶにふさわしい投資信託が、国内に本当に少なかったためなのです。
※つみたてNISA対象商品の登録数は2017年12月6日現在

(筆:管理部 市本)

Podcast「はるラジ」
最新話(2017/12/15公開)
vol.40 ビジュアルブランディングプロデューサー
斉藤 典子さん(前編)
(前編)
魅力の総合演出家 斉藤さんは、コミュニケーションツールとしての外見を演出する大切さを教えてくれます。「なんとなく」服を選ぶのではなく、どのような自分になりたいか、伝えたいかという目的を決めて外見を整える。 なんとなく貯金するのではなく、将来の目的の為に自分に合う投資商品を選んで投資することと似ています。
Podcastの視聴はこちらから
今月のセゾン投信 ニュースレター
●中野晴啓より長期投資仲間へのメッセージ
『「つみたてNISA」での厳しい制約の意図は?』
●今月のゲストからの応援メッセージは、
株式会社オフィス・リベルタス 取締役大江 加代氏に
ご寄稿いただきました。
『2017年をふりかえって』
今月のセゾン投信 ニュースレター
編集後記
編集後記 今年も残すところ二週間。クリスマス、大掃除、お正月などイベント目白押しだと思いますが、体調にお気を付けて年末年始をお過ごしください。セゾン投信お客様窓口は12月30日〜1月3日までお休みとなります。ゆっくり過ごして、年明けの「つみたてNISA」スタートに備えます。(寺)
ソーシャルメディア公式アカウント facebook twitter
※本メールは送信専用のため、返信していただきましても、ご質問・ご依頼などにお答えできませんので予めご了承ください。
※本メールはセゾン投信に口座開設をいただいているお客さま、口座開設を検討されているお客さま(資料請求後約3カ月程度)、セミナーアンケートでメールをご希望いただいた方にお届けしています。また名刺交換をさせていただきましたメディア、金融関係者の方にもお送りしております。
※メールの配信を希望されない場合はお手数ですが、下記ご対応ください。
 ●口座開設をいただいているお客さま
 セゾン投信会員サイトにログインしていただき、ご変更の登録をお願いいたします。
 変更方法詳細につきましてはこちらをご覧ください。
 ●口座未開設のお客さま
 下記メールアドレスに空メールをお送りください。
 Mail:stop@saison-am.co.jp
※その他ご不明な点は下記お客さま窓口までお問合せください。
 ●セゾン投信 お客さま窓口
 Tel:03-3988-8668(営業時間9:00~17:00 土日祝日、年末年始を除く)
※ご案内したセミナー・イベントにおきまして、セゾン投信が設定、運用、販売を行う投資信託の勧誘を行うことがあります。投資信託は値動きのある有価証券等に投資しますので基準価額は変動します。その結果、購入時の価額を下回ることもあります。また、投資信託は、銘柄ごとに設定された信託報酬等の諸費がかかります。各投資信託のリスク、費用については投資信託説明書(交付目論見書)に詳しく記載されております。ご購入に際しては、必ずセゾン投信が提供する投資信託説明書(交付目論見書)の内容を十分ご確認いただき、ご自身でご判断ください。
商号:セゾン投信株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第349号 加入協会:一般社団法人投資信託協会
Copyright © 2017 Saison Asset Managemant Co., Ltd