<第63号>2019年7月12日発行
【セゾン投信メルマガ】セゾン投信独自KPI第2回公表!!
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セゾン投信の独自KPIを公表!!
セゾンKPI
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セゾン投信では金融庁が開示を求めている「共通KPI」とは別に独自の『KPI』を定めています。「顧客本位の業務運営」に真摯に向き合っていますので、取り組み状況をご確認ください。
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毎月お届けしている動画での市況レポート。今回からスピーカーを運用部のニューフェース 磯部(セミナーでおなじみ塩顔講師!)に変更してお届けしています。運用方針は変わることなく、引き続き瀬下が務めておりますのでご安心を!
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セゾン投信のはじめ方〜長期投資デビューを応援します〜
はじめの一歩で悩んでいる方に朗報!投資信託の仕組みから、2本のファンドの特徴、長期投資の考え方、口座開設までの流れをご説明いたします。質疑応答のお時間もありますので、お気軽にご質問いただき、分からないことや悩みを解消してください。
日時:2019年07月25日(木曜日)19:00〜20:00 申込:受付終了
場所:セゾン投信 会議室(サンシャイン60 48階)
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中野のつぶやき
金融庁は2018年から「投資信託の販売会社における比較可能な共通KPI」の公表を金融業界に促しています。1年後である2019年3月末付で同データをアップデートして公表しましたが、1年前との比較では大半の金融機関がその数値を改善していることでしょう。ここから気づくのは、当該数値水準はその時々の外部環境や相場状況による影響が多分にあるということです。また、公表数値の絶対水準よりも各金融機関の数値の違いと改善度合いがいかなる要因によってもたらされているのかを客観的に分析し認識できることから、金融機関の営業姿勢における真の「見える化」が始まる、ということです。 セゾン投信では共通KPIとは別にフィデューシャリー宣言についても年1回取り組み状況のご報告を行っています。フィデューシャリー宣言とは、当社からお客さま及び社会に対する「顧客本位の業務運営」の行動コミットメントであり、そのコミットメントへの真摯なアプローチこそが当社の行動規範になります。そして当社はお客さまの利益の追求に向けた最善の努力を行動規範に据え、最適と考える投資行動への徹底した勧奨を貫いてきたことで、他社を凌駕するデータの水準を実現出来ていると考えております。今後とも、[共通KPI」と当社の「独自KPI」の公表を好機と捉え、資産運用業界におけるベスト・プラクティスを体現する組織を目指し、「お客さま全部主義」の理念を徹底推進してまいります。
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房前さんの『投信を考える』
房前さん
セミナーでも大人気!"房前節"もそのままに投信についてのあれこれを考察してもらいます。
【投資信託のしくみを考える】その9
今回からはフィデューシャリー・デューティー(以下FDと書きます。)について少し考えてみます。投資信託の関係当事者である、投信会社や受託会社には、受益者に対する受託者責任が課せられています。法制上は、受益者に対する忠実義務と善良な管理者としての注意義務といわれているものです。すなわち、投信会社は受益者のことのみを考えてその運用管理業務を行うべきであり、その運用管理業務は高い注意義務をもって行わなければならないというものです。これを読んでどう感じますか?実に当たり前のことと思いませんか?こんなこともしてくれない投信会社に大切なお金を託そうと考える人はいないでしょう。つまり投信会社や受託会社にはもともと当然にあった責務なのです。では何で最近になって急にクローズアップされたのでしょうか?それはおそらく、販売会社をターゲットにしたものだと思います。 販売会社と受益者の関係性には、実はこのような明確な関係性は存在しませんでした。むしろ販売と購入は対等の関係性において行われるものだという原則があったからです。いやだったら買わなきゃいいだけの話だからです。そうだとすれば、売る側は売るためには違法でなければ何をやってもいい。自分のことだけ考えとけばいいという風潮です。つまり買った人間が悪いんだという思想です。僕が「自己責任原則」というこの世界における基本理念が嫌いなのは、こういう考えを助長しているように見えるからです。さすがに、販売会社と投資者が対等であるはずはなく、最近では「情報の格差」が存在するから、投資者は保護されなければならないという考えが出てきました。そのためのルールの一つとして主張されたのがFDであり、顧客本位の業務運営という考えだと理解しています。
(筆:FCP代表/セゾン投信エグゼクティブアドバイザー 房前)
Podcast「はるラジ」
最新話(2019/7/12公開)
vol.80 ピクテ投信投資顧問株式会社
代表取締役社長 萩野 琢英氏(前編)
haruradi 「FAAM(Financial Academy of Asset Management)プロジェクト」始動を記念して萩野氏が出演。二人の考える投信わくわくプロジェクトとは?
Podcastの視聴はこちらから
今月のセゾン投信 ニュースレター
●中野晴啓より長期投資仲間へのメッセージ
『「高齢社会における資産形成・管理」報告書の本旨とは?』
●今月のゲストメッセージはFPアソシエイツ&コンサルティング株式会社 代表取締役 神戸 孝 氏より寄稿いただきました。
「趣味としての投資」と「仕事としての運用」』
今月のセゾン投信 ニュースレター
編集後記
編集後記 7月に入ると各地で夏イベントが開催されます。セゾン投信でもオフィスセミナーに新タイトルを追加!投資を始めようか悩んでいるお友達にぜひ教えてあげてくださいね!
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