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一括投資と積立投資はどちらが有利?

投資をするという事は、将来の値上がりを期待しているという考えに基づくものであることから、「積立投資より一括投資のほうが有利ですよ」とよく言われると思いますが、株価でも為替でも一直線に右肩上がりの値動きをするケースはありません。常に上昇、下落を繰り返し推移しています。
そんな時にこそ積立投資をする意味があるのです。
一括投資と積立投資はどちらが有利なのでしょうか。パターン別に見てみましょう。

※今回は説明のためにあえて一直線のパターンについてもシミュレーションしています。

【すべてのパターンの前提条件】

  • ・一括投資 基準価額1万円のときに10万円購入
  • ・積立投資 基準価額1万円のときから1万円ずつ10回に分けて購入

パターン1価格が右上がりの場合

基準価額は1万円から1万9千円になりました。

購入方法 合計口数 評価額
一括 10万口 19万円
積立 71,877口 13.8万円

一括でも、積立でも利益はでますが、
一括投資の方が利益が大きいです。

パターン2価格が右下がりの場合

基準価額は1万円から最終的に1,000円になってしまいました。

購入方法 合計口数 評価額
一括 10万口 1万円
積立 292,896口 2.9万円

一括でも、積立でも損失はでますが、
積立投資の方が損失が小さいです。

パターン3価格が下がって上がる場合

基準価額1万円から6年目で5,000円まで下がりましたが、最終的に、9,000円までもどしました。

購入方法 合計口数 評価額
一括 10万口 9万円
積立 139,127口 12.5万円

積立投資では利益がでますが、
一括投資は損失になります。

パターン4価格が上がって下がる場合

基準価額は1万円から途中1万4千円まで上がりましたが、最終的に9,000円になりました。

購入方法 合計口数 評価額
一括 10万口 9万円
積立 88,487口 8万円

一括でも、積立でも損失はでますが、
一括投資の方が損失が小さいです。

評価額=保有口数×基準価額※÷10,000  ※基準価額:1万口あたりの価額

【ご注意】
当コンテンツは積立投資のメリットを分かりやすくお伝えするために作成したものであり、仮定のケースです。また、税金等の費用を考慮しておりません。
積立による購入は将来の収益を保証したり、基準価額下落時における損失を防止するものではありません。また、値動きによっては、積立よりも一括による購入の方が結果的に有利になる場合もあります。

パターンによって異なるためどちらが有利とはいえませんね。
株価がドンと下がることが分かれば、誰でもそのタイミングで一括投資をします。
しかし、実際はそんなドンと下がったところで買える人などほとんどいません。
毎回買うタイミングを見図るのは難しく、常に株価を追うのは疲れますよね。
だからこそ、積立投資によって買うタイミングを分散させるのです。
積立投資は毎月決めた金額で買いますから、時には高い値段で買わざるを得ないこともあります。
しかし、定期的に積立投資を行いますので値段が高い時は買う量を抑えられ、安い時は多くの量を買うことができますので、結果的に購入単価を平準化する事ができます。

積立投資のメリットは

  • ・少額からできる
  • ・毎月機械的に買っていくので買うタイミングを考えなくていい
  • ・コツコツ天引きで積み立てるので、無理なく続けられる
  • ・価格が上がると嬉しいが、下落しても買う量が増えるから下がっても嬉しい

まとまった資金が入っても積立をしたほうがいい?

例えば、退職金が入ったら投資すると決めた分を一括投資し、思い描いたポートフォリオを1日も早く構築することが合理的かもしれません。
積立投資で分散しても思うように効果が得られず、何年もかかるくらいなら一括投資のほうが「合理的」ではないかと考えがちです。
しかし、市場環境に大きな下落が起きた場合、大きなマイナスを退職金の一括投資で被ってしまいます。その後プラスになる事を願って投資を続けたとしても、何年後にプラスになるか分からずよほど精神力が強い人でないと続けられないかもしれません。
そのため、短期間で大きな利益を求めるのではなく、なるべく精神的負担をかけず「続けられる投資」を選ぶことが大切です。

積立投資をする上で、いちばん大事なことはなんでしょうか?

積立投資をする上で一番大事なことは「ひたすら、とことん続けること」
最初の2〜3年は忘れてしまうくらいが丁度良い。
ある日、意外と大きくなっていることに気づきます。
実感できればもうこっちのもの。
積立投資が一気に加速していきます。

投資信託は値動きのある有価証券等に投資しますので基準価額は変動します。

その結果、購入時の価額を下回ることもあります。また、投資信託は、銘柄ごとに設定された信託報酬等の諸経費がかかります。各投資信託のリスク、費用については投資信託説明書(交付目論見書)に詳しく記載されております。

ご購入に際しては、必ず投資信託説明書(交付目論見書)の内容を十分お読みいただき、お客さま自身にて判断いただきますようお願いいたします。

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