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積立を取り崩している間も長期投資

資産寿命を少しでも延ばすためには、運用を継続することが大切です。
例えば、大学・大学院卒の平均的な退職給付額である約2,000万円を60歳で受け取り、老後は資産運用を行わずに毎月14万円取り崩した場合、約12年で残高がなくなってしまいます。一方、年率換算3%で資産運用を行いながら毎月14万円取り崩した場合、資産運用を行わない場合よりも約4年間も取り崩し期間の延長が期待できます。
相場の大きな下落があった場合には、決して図のようにはいきませんが、このケースでは資産寿命の延長に繋がっています。平均寿命が延びている中ではこのようにして資産寿命を延ばすという方法も選択のひとつです。

【資産残高の違い】

  • ※このシミュレーションでは運用にかかる費用や税金などを考慮しておりません。
  • ※上記は一定の条件に基づく試算を示したものであり、将来の動向や投資成果を示唆・保証するものではありません。
  • ※退職給付額等は個人の状況により大きく異なります。

平均寿命が延びるのと同時に老後も運用を続け資産寿命も延ばしていきましょう。

運用しながら定期的に取り崩す方法に、一定金額を取り崩す「定額売却」と残高に対して一定比率で取り崩す「定率売却」という手法があります。

定額売却…
運用成果に関わらず取り崩す金額は一定です。生活費など毎月決まった金額で補填したい場合に活用できます。運用成果が悪い時も同じ金額を取り崩すので資産の目減りが早くなる可能性があります。
定率売却…
運用成果や残高状況によって取り崩す金額が変動します。成果が良い時や残高が多い時は多くの金額を取り崩せますが、悪い時や残高が少ない時の取り崩し金額は少なくなります。資産の目減りは長期的に見ると定額売却よりも遅くなります。

下の図は定額売却と定率売却を行った場合の受取金額と資産残高の違いについて、より分かりやすくするためのイメージです。

※試算条件

  • ・資産残高2,000万円のファンドを保有し、取り崩しを行いながら残りは年率換算4%で運用を続ける
  • ・定額売却は年168万円、定率売却は年10%で取り崩し

【受取金額と受取年数の違い】

【資産残高の違い】

  • ※このシミュレーションでは運用にかかる費用や税金などを考慮しておりません。
  • ※上記は一定の条件に基づく試算を示したものであり、将来の動向や投資成果を示唆・保証するものではありません。

定額売却の場合、受取金額は毎回一定の金額となりますが、その時の相場環境や運用成果によっては資産の目減りが早くなる可能性があります。「ドルコスト平均法で売却する」ということになるので、基準価額が高い時には少ない口数を、基準価額が安い時には多くの口数を売却することになるからです。
定率売却の場合、受取金額は運用成績や残高によって変わります。また時間の経過や残高の減少によって受取金額もだんだんと少なくなります。資産の目減りは長期的に見て定額売却より遅くなります。

その他にも、運用を継続しながら取り崩す方法として、例えば毎月お金が受け取れる「毎月分配型ファンド」があります。
では、「毎月分配型ファンド」と「定額売却」との違いを比べてみましょう。

【定額売却と分配型投信の違い】

それぞれ一長一短はありますが、一番の大きな違いは、受取金額をご自身で決められるか決められないかにあると考えます。
「定額売却」はご自身の必要な金額に応じて売却を行い、残った分は運用を継続することで複利の効果を享受することができます。
ご自身の状況やニーズに合わせて上手く活用しましょう。

投資信託は値動きのある有価証券等に投資しますので基準価額は変動します。

その結果、購入時の価額を下回ることもあります。また、投資信託は、銘柄ごとに設定された信託報酬等の諸経費がかかります。各投資信託のリスク、費用については投資信託説明書(交付目論見書)に詳しく記載されております。

ご購入に際しては、必ず投資信託説明書(交付目論見書)の内容を十分お読みいただき、お客さま自身にて判断いただきますようお願いいたします。

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