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100年時代の歩き方|はじめてのセゾン投信|積立投資・つみたてNISA(積立NISA)ならセゾン投信

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投資信託はそのまま相続できる

コツコツと積立をし、運用しながら取り崩していく。多くのお客さまが行っていることではありますが、その先はどうなるのでしょうか。
投資信託を持っているお客さまに万が一のことがあった場合は、相続のお手続きをしていただくと自動的に現金になる訳ではなく、「投資信託という金融商品」のまま相続ができます。
相続された方は、今まで運用されてきた投資信託をそのまま受け継ぎ、長期間運用することができます。一から資産形成を始めるより、より大きな成果を生み出すことができると考えられます。

昨今、人生100年時代と言われ、“健康寿命”が延びた人生を生きていくために、資産寿命も意識せざるを得なくなっています。ご自身で“止め時”を作らずにずっと運用し続けて、ゆくゆくは大切なご家族にバトンタッチする。受け取られた方は、積立を継続し、さらに大きく育てていく――。このようにトコトン続ける“超”長期投資を、ご資産の行く先の選択肢のひとつに加えていただくのはいかがでしょうか。

セゾン投信での相続お手続きの流れはこちら

  • ・相続のお手続き書類をお送りいたしますので、当社へご連絡ください。
  • ・謄本等の必要書類を揃えていただき、当社へご返送いただきます。
  • ・お手続きに必要な書類がすべて整うと、相続された方の口座に、亡くなられた方が保有していた投資信託の残高が移管されます。

このお手続きが終わると相続された方は、受け取った投資信託を自由に運用することができます。もちろん、売却して現金にすることもできますが、できれば、積立を続けたり、運用しながら取り崩したりと、引き継いだご資産を有効に活用していただければと思います。

積立投資って若者向けなの?

積立投資を始めるなら、できるだけ若い頃から始めたほうがいいとよく言われます。
そのせいか、どうしても若い世代(資産形成層)がやるものだと考えがちです。
「もう自分の人生はそんなに長くはない」「まとまったお金があるのに積立なんて」「投資を続けるのも健康でいないと心配だ」という声も聞こえてきます。
しかし、人生100年時代、定年後の人生を考えてもまだまだ積立投資が可能なのではないでしょうか。

健康寿命は平均で72~74歳との統計をみても、60歳からでも10年超の長期投資が可能です。
退職一時金をもらって「お金を寝かせておきたくない」という方には、“疑似積立投資”という方法もあります。この方法は、必要最低限のお金を取り分けた上で残りを50~100万円程度に分けて、毎月決まった日に投資するといったものです。ただし、“疑似積立投資”は「お金を寝かせない」ためにも1〜2年など長すぎない期間で終えるべきです。この方法を実践してみると、最初の積立した後で価格が下がっても次に投資するときには前回よりも低い価格で買える可能性がありますし、その後価格が上がったときには「投資して良かった」と思えるでしょう。
大事なのは投資を継続していくこと。相場の浮き沈みに一喜一憂せず、ゆったりと老後を楽しんでみませんか。

投資信託は値動きのある有価証券等に投資しますので基準価額は変動します。

その結果、購入時の価額を下回ることもあります。また、投資信託は、銘柄ごとに設定された信託報酬等の諸経費がかかります。各投資信託のリスク、費用については投資信託説明書(交付目論見書)に詳しく記載されております。

ご購入に際しては、必ず投資信託説明書(交付目論見書)の内容を十分お読みいただき、お客さま自身にて判断いただきますようお願いいたします。

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