セゾン・グローバルバランスファンドは、なぜ株式50%・債券50%なのですか?金やREITなど、他の資産は組み入れないのでしょうか?
アンケートや日頃のお問い合わせでいただく、お客さまの「知りたい」にお答えします

世界の株式と債券の市場規模に加え、株式の成長性や債券の安定性などを踏まえ、半分ずつ投資することで、リスクを抑えながら安定したリターンの獲得を目指します。
セゾン・グローバルバランスファンドは、世界経済の成長を取り込む株式と、株式とは異なる値動きをする傾向のある債券を組み合わせて投資することで、金利収入を得ながら株式保有に伴うリスクを抑えることを目指しています。
世界の株式と債券の市場規模に加え、株式の成長性や債券の安定性などを踏まえ、株式50%・債券50%を基本としています。
債券部分は安定性を重視して先進国の国債を投資対象としています。一方、新興国の国債はリスク資産としての性質も持つため、株式と同じ方向に値動きすることがあります。
REITは、株式と比べて市場規模が小さく、価格の変動が大きくなることがあります。また、株式ファンドのなかにも一部REITが含まれています。
金などのコモディティは、配当金や利息を生み出す資産ではなく、需要と供給によって価格が変動する資産です。また、株式と比べて市場規模が小さいこともあり、価格の変動が大きくなることもあります。
投資対象を増やせば、必ず投資成果が良くなるわけではありません。コストなども勘案し、株式と債券を組み合わせたシンプルな運用を基本としています。
※上記はご質問に対する考え方の一例です。将来の運用成果等を示唆・保障するものではありません。