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私の歩み|はじめてのセゾン投信|積立投資・つみたてNISA(積立NISA)ならセゾン投信

私の歩み私の歩み

セゾン投信のお客さまの損益状況は90%以上(2019年3月末現在)がプラスとなっていますが、この好成績には秘訣があります。
その秘訣は、やはり「長期に積立で」投資活動をしている、ということです。
セゾン投信のお客さまの約65%は積立で投資をしています。以下では当社が提供する2つのファンドを、実際にお客さまが積立した事例をモデルケースとして取り上げ、お金を育てるための「積立3か条」とともにご紹介します。これから積立を始める方も、いま積立をされている方も、皆さんが長期積立投資でゆっくりとお金を育てる一助にしていただきたいと思います。

積立3か条 その1積立は継続すること

40代男性Aさん
2007年のファンド設定来から、毎月1万円の積立をかかさず継続。相場の変動に一喜一憂せず、老後に向けた資産形成が目標。

【セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド】

【セゾン資産形成の達人ファンド】

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドも、セゾン資産形成の達人ファンドも、どちらの銘柄も、価格の上下を繰り返しながらも長期で見ると右肩上がりに評価額が推移していることがわかります。
積立を続ける一番のメリットは、相場が下落した局面でも積立を継続することで投資を続けることができることです。毎月定額の積立では、基準価額が下がった時ほど多くの口数を購入することができ、平均の買付単価を平準化することができます。つまり、積立を継続することが長期的成果の何よりの秘訣なのです。

積立3か条 その2積立を始めたら投資行動を変えない

30代女性Bさん
2007年のファンド設定来から、毎月1万円の積立を開始したが、2008年にリーマンショックが起きニュースや相場の下落に不安を覚え、同年10月から2011年12月まで積立を休止。相場に明るい兆しが見え始めた2012年1月から積立を再開。

【セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド】

【セゾン資産形成の達人ファンド】

積立を継続したAさんの結果と比較すると、評価額に大きな差が生じていることがわかります。セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの成果で比べてみると、Aさんは2019年4月30日現在で投資元本144万円に対して評価額が約216万円で149%の成果ですが、Bさんは元本105万円に対して評価額は約138万円なので131%の成果となっており、結果として18%もの差となっています。
相場環境の下落に不安を感じ、投資をやめたくなる心理は誰もが感じるものです。
しかし、一時的な衝動から積立を休止してしまうと、結果として安値で買えず高値で買い続けるといった非効率な結果を招きかねません。つまり、積立を始めたら投資行動を変えず、「続けること」が大切なのです。

積立3か条 その3積立の結果はすぐに出ない

60代男性Cさん
退職金の一部を運用に回すため、2014年4月に500万円一括で買付し、翌月から毎月5万円の積立を継続。
一時的に評価損が出た時もあったがめげずに積立を続け、万が一の時はご家族へ資産を引継ぎしたいと考えている。

【セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド】

【セゾン資産形成の達人ファンド】

このケースでは、相場の下落により一時的に元本を下回っている期間があります。投資を始めて赤字が続くと投資を続けていいのか不安を感じ、売却すべきか悩む方も多いかと思います。
しかし、一時的な衝動から売却してしまうと、結果として損失だけが残ります。
相場の上昇と下落のサイクルには短いもので数年、長い場合は10年以上と想定されますので、積立投資の効果を実感して頂くためには、ある程度の長い期間が必要となります。
長期・積立投資を継続してお金を育てていきましょう。

※掲載のデータは過去の一定期間の実績等であり、将来の運用成果等を保証するものではございません。また、税金等の費用を考慮しておりません。
積立による購入は将来の収益を保証したり、基準価額下落時における損失を防止するものではありません。また、値動きによっては、積立よりも一括による購入の方が結果的に有利になる場合もあります。

投資信託は値動きのある有価証券等に投資しますので基準価額は変動します。

その結果、購入時の価額を下回ることもあります。また、投資信託は、銘柄ごとに設定された信託報酬等の諸経費がかかります。各投資信託のリスク、費用については投資信託説明書(交付目論見書)に詳しく記載されております。

ご購入に際しては、必ず投資信託説明書(交付目論見書)の内容を十分お読みいただき、お客さま自身にて判断いただきますようお願いいたします。

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