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インベスターリターン

私たちがインベスターリターンを大切にする理由

一人ひとりのお客さまが資産を増やしていただくためには、商品のリターンだけでなく、お客さま自身の投資行動が大切です。通常の資産運用会社であれば、運用の成果を上げることを経営目標としていますが、私たちはさらに「長期・積立・国際分散投資」の浸透を経営目標の一つに加え、「相場に左右されることなく定期的に積立で購入することが重要である」ことを訴え続けてきました。余計なお世話だと思われるかもしれませんが、結果としてこの「おせっかい」がお客さまの運用成果を高め、インベスターリターンの向上として表れていることから、「定期積立プラン利用率」をフィデューシャリー宣言の成果指標(KPI)として設定し、「インベスターリターン」の重要性をセミナー等で情報発信し続けているのです。

< 通常の資産運用会社 >

商品のリターン

リターンを高めることが経営目標。

< セゾン投信 >

セゾン投信が考える顧客本位

セゾン投信では商品自体のリターンを高めても、実際に投資しているお客さまのリターンが低ければ顧客本位ではないと考えます。お客さまに“おせっかい”といわれても、私たちが考える基本的な投資行動(長期・積立・国際分散)を実践してもらうために積極的にサポートしています。

■フィデューシャリー宣言への取り組み状況を評価するための成果指標(KPI)はこちらからご確認ください。

インベスターリターンって何?

実際の投資行動の結果、投資家が得た平均的な収益率。

  • ファンドを購入するにあたり、「高値掴み」「安値売り」をした人が多ければ、インベスターリターンは低下する。
  • 逆に安値の時に購入する人が多く、資金が流入するファンドはインベスターリターンは向上する。

市場の一般的な投資家は上がったときに買い、
下がったら売る傾向あり。

インベスターリターンが低下する理由は前述したとおりですが、市場での投資家の行動を見てみましょう。下記のグラフを見ると、TOPIX上昇時には投資家の資金が多く流入しており、下落時には資金が流出しています。結果として多くの投資家は高値掴みとなり、下がった時に売却していることからリターンを享受できていない可能性が高くなります。このような投資行動は決して良いとは言えません。値動きだけを見て投資をしているとこのような傾向に陥りがちです。

資金流出入額

※出所:資金流出入額:投信協会より公募投資信託の資産増減状況における株式投信の実額・TOPIX:Bloombergデータより引用。

POINT!

「高値掴み」「安値売り」というありがちな投資行動を制御する意味で毎月一定額ずつ購入する積立投資が有効。相場の上げ下げに動揺しない心の安寧も手に入れられる。

積立投資の有効性を、
実際にセゾン投信のお客さまの投資行動から見てみましょう。

セゾン投信のお客さまの投資行動

基準価額騰落率とインベスターリターン

セゾン投信の2ファンドは両方とも、設定来のインベスターリターンが基準価額騰落率を上回っています。

※インベスターリターンと基準価額騰落率実績値比較はこちら

上記のグラフでは、投資家は「高値掴み・安値買い」の投資行動をとる傾向が見られましたが、セゾン投信のお客さまのインベスターリターンはなぜ基準価額騰落率よりも高くなっているのでしょうか。

各ファンドの基準価額と資金流出入額の推移

【セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド】

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド基準価額と資金流出入額の推移

【セゾン資産形成の達人ファンド】

セゾン資産形成の達人ファンド基準価額と資金流出入額の推移

2つのファンド共に、多くのお客さまが基準価額の下落時も積立投資を休止せず、資金流入が続いています。
このように、セゾン投信の2ファンドは下落時にも積立投資を続けたお客さまが多かったことで、平均取得単価が低減したため、結果として基準価額騰落率よりもインベスターリターンの方が高くなっているのです。

今後も随時更新予定!!

  • 上記は情報提供を目的とし、信頼できる公開情報に基づいて作成されたものですが、その情報の確実性あるいは完結性を表明するものではありません。本文で詳述した内容は、一定の仮定に基づくものであり、それに伴い当初の結果と重要な差異が生じる可能性もあります。
  • 積立による購入は将来の収益を保証したり、基準価額下落時における損失を防止するものではありません。また、値動きによっては、積立よりも一括による購入の方が結果的に有利になる場合もあります。
  • 上記は過去の一定期間の実績であり、将来の運用成果等を保証するものではございません。
  • 本書の中で記載されている内容、数値、図表等は特に記載のない限り、作成時のものであり、今後変更されることがあります。
  • 当資料は特定ファンド取得の勧誘を目的としたものではありません。
  • 投資信託は値動きのある有価証券等に投資しますので基準価額は変動します。その結果、購入時の価額を下回ることもあります。また、投資信託は、銘柄ごとに設定された信託報酬等の諸経費がかかります。各投資信託のリスク、費用については投資信託説明書(交付目論見書)に詳しく記載されております。

投資信託は値動きのある有価証券等に投資しますので基準価額は変動します。

その結果、購入時の価額を下回ることもあります。また、投資信託は、銘柄ごとに設定された信託報酬等の諸経費がかかります。各投資信託のリスク、費用については投資信託説明書(交付目論見書)に詳しく記載されております。

ご購入に際しては、必ず投資信託説明書(交付目論見書)の内容を十分お読みいただき、お客さま自身にて判断いただきますようお願いいたします。

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